◎ パーテ?の出席者は、皆すばらしいドレスを身に付ける。 ◎ 外国語を身に付けるのは、若いうちの方がいい。 みにつまされる[身につまされる]感同身受。
◎ 不幸な人の話を聞いて、身につまされる思いだ。
◎ A君のお父さんが亡くなった。父のいない私は身につまされた。 ◎ 彼女の立場が非常に私と似ているので身につまされる思いがした。 みになる[身になる]① 設身處地;為他人著想。②有營餠;有幫助。
◎ 相手の身になって考える。
◎ 苦しいの人の身になって、世話をする。 ◎ そんな本は、いくら読んでも身にならない。
◎ 野菜ばかりでなく、もっと身になるものを食べなさい。 みのけがよだつ[身の毛がよだつ](嚇得)毛骨悚然。
◎ もし、こんな高い所から落ちたらと思うだけで、身の毛がよだつ。 ◎ 身の毛がよだつような話だ。
◎ 怖い映画を見て身の毛がよだつ思いがした。 みもふたもない[身も蓋もない]毫不含蓄;太露骨。
◎ そこまで言っては身も蓋もなくなる。 ◎ そんな風に言ってしまえば身も蓋もない。
◎ 「男勝りだから嫁のもらい手がないんだろう。」なんて、 それでは身も蓋もないよ。 みをいれる[身を入れる]用心。
◎ 先生の話を身を入れて聞く。 ◎ 仕事に身を入れる。
◎ もっと勉強に身を入れなさい。
みをかためる[身を固める]① 穿戴。②有了固定職業。③結婚。
◎ よろいかぶとに身を固める。 ◎ 作業服に身を固める。
◎ 彼が30過ぎても一人でいるので、早く身を固めるようにと言った。 みをきられる[身を切られる]感到難過。
◎ 身を切られるような寒さ。
◎ 自分の子どもの苦しみは身を切られるよりも辛い。 みをけずる[身を削る]因勞累、操心而身體消瘦。
◎ この仕事は身を削る思いでやった。
◎ 身を削るような苦労をしたかいがあって、優勝できた。
◎ 早く両親に死に別れた彼は、身を削るような苦労を重ね、今日の地位を築いた。 みをこにする[身を粉にする]不辭辛勞;粉身碎骨。
◎ 身を粉にして働く。
◎ 母は私たち子供のために身を粉にして働いている。 ◎ 彼女は家族を養うために身を粉にして働いた。
みをたてる[身を立てる]① 以….為生。② 成功;揚名立萬。
◎ 医者として身を立てる。
◎ 学問で身を立てることは容易ではない。
◎ 貧しい中から身を立てて、その人は大臣になった。 みをひく[身を引く]退職….;與脫離關係。
◎ この仕事から身を引くことにした。 ◎ 第一線から身を引く。 ◎ 学長の地位から身を引く。 もをもって[身を以って]親身。
◎ おぼれる子供を身をもって助けた。
◎ 老人を労れと、父は身をもって教えてくれた。 ◎ 彼はその教えを身をもって示した。 みをよせる[身を寄せる]寄居。
◎ 一時、友達のうちに身を寄せることになった。 ◎ 親類の家に身を寄せることにした。 ◎ 私はしばらく伯父のところに身を寄せた。 みをむすぶ[実を結ぶ]成功;實現。
◎ 長い間の苦労がやっと実を結んだ。 ◎ 長い間の努力がつい実を結んだ。 ◎ 父の長い間の苦労が実を結んだ。
みえをきる[見えを切る]①(演員)亮相。②故作誇張姿態;假裝有信心。
◎ 主役が舞台で見えを切った。
◎ キャプテンは、必ず優勝すると見えを切った。
◎ 出来もしないくせにみんなの前で見えを切ったりして、君を愚かだ。 みえをはる[見えを張る]裝門面;講排場。
◎ 親しい仲なのだから、見えを張らなくてもいい。 ◎ 彼女は見えを張るのが好きだ。 ◎ 見えを張って値段の高いものを買った。 みがきをかける[磨きを掛ける]精益求精;勤練。
◎ 日本にいる間に彼女は日本語に磨きを掛けた。 ◎ 料理の腕に磨きを掛ける。
◎ 彼の演技は磨きを掛ける必要がある。 みぎからひだりへ[右から左へ]右手進左手出。
◎ 給料が入ると、彼は右から左へ使ってしまう。 ◎ 物価が高くて、お金が右から左へなくなってしまう。 ◎ 父は月給が右から左へすぐなくなっしまうと、嘆いている。 みぎにでる[右に出る]出其右者;勝過。
◎ 走ることにかけては彼の右に出るものはいない。 ◎ 絵ではクラスでA君の右に出るものがない。
◎ キーパンチャーとしては彼女の右に出るものはいない。
みぎもひだりのわからない[右も左も分からない]連左右都分不清楚;什麼也不知道。
◎ 勤めてまだ間がないので右も左も分からない。
◎ 初めて台北に来た時は、右も左も分からないこの町で心細い思いをした。 みずにながす[水に流す]付諸東流。
◎ お互いに今までのことは水に流しましよう。 ◎ 過ぎたことは水に流そう。
◎ 今までのことは水に流して、また仲良くしよう。 みずももらさぬ[水も漏らさぬ]滴水不漏;喻戒備森嚴。
◎ 水も漏らさぬ内野の守り。
◎ 各国の元首が台湾に来た時の空港は、水も漏らさない警備ぶりだった。 ◎ 元首が泊まっているホテルには、水も漏らさぬ警備が敷かれている。 みずをあける[水をあける]① 拉開一定的距離。②勝過。
◎ 二位のランナーに大きく水をあけて勝った。 ◎ うちの店は売上額で断然水をあけられた。
◎ 前半はリードしていたのに、後半は追い越され、そのまますっかり 水をあけられてしまった。
みずをうったよう[水を打ったよう]鴉雀無聲。
◎ 一瞬、会場は水を打ったように静かになった。 ◎ その瞬間、会場は水を打ったようになった。 ◎ 教室は水を打ったように静かになった。 みずをさす[水を差す]① 挑撥離間。② 潑冷水。
◎ 二人の友情に水を差す。 ◎ 他人の計画に水を差す。
◎ やっとまとまった相談に水を差さないでくれ。 みそをつける[味噌をつける]失敗;丟臉。