スピンドルの振れを測定してみました。
測定結果ですが、6mmのエンドミルのチャックから10mm程度の場所で最大0.04mm程度でした。セットスクリュー方式なのでセット90度方向の部分で0.02mm程度でした。
スピンドルシャフトに振れがあるのかと思い、スピンドルシャフトで測定すると振れは殆どありませんでした。エンドミルセット穴を小さくトスクリュー方式だとやむ得ないと思っています。
写真1~4は、エンドミル部分で測定した状況
写真5~8は、スピンドルシャフト部で測定した状況
写真9から10は、スピンドルホルダ取り付け器具に仮セットしてみた状況(かなりきちきちの状況でした)
スピンドルホルダの仕上げ状況です。
ベ?リングが入る部分(穴)はマ?ナス誤差のみとして常温では、ベ?リングが挿入できないように仕上げています。 この状態でドラ?ヤーでホルダを加熱してベ?リングを挿入する予定です。
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スピンドルホルダの製作状況です。
ホルダも荒削りを大陸性の旋盤で行い,仕上げをサカ?製の旋盤で行いました。
一枚目の写真が材料をチャックにセットした状況で二枚目がセンター穴をあけた 状況です。
残りの写真は,ベ?リングが入る部分を広げた状況で,この後に寸切ボルトに セットして周囲の荒切削を行います。
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