(2)うちに 音楽を聴いているうちに、眠くなった。 (3)<テイル、名の>最中 ①ちょうどその時(~が起きる)。②行動や状態が盛んである時に。 食事の最中に来られて困ったよ。 (4)<テイル>ところに/ところへ(時)
(5)ところを(時、迷惑) お休みのところを、お邪魔して申し訳ない。
(6)<名、ル形>に際して(の時に。書き言葉) 出発~、荷物の点検を忘れるな。 (7)にあたって?にあたりまして(特別な時に。多用于致辞和感谢信等) 開会~一言ご挨拶を申し上げます。
(8)にあって(文語。处于?情况下) この不景気にあって、利益を伸ばすのは困難だ。 第三節
(1)<名、ル>たびに(繰り返し)この写真を見る~昔のことを思い出す。 (2)<名、ル>ごとに 例:①彼は会う人ごとに挨拶をする。(毎に、=たびに)
③1週間ごとに給料を払う。(毎に) ②りんごを皮ごとに食べる。(共に)
(3)<数量詞>おきに(每隔?(时间或距离))一年(おきに/ごとに)大会が開かれる。 (4)<期間>ぶりに 1週間ぶりに
(5)<名>をきっかけに 彼の入社を~、会社の営業成績は伸びていった。 (6)<名>を契機に オリンピック開催を~、その国は発展していった。 (7)を皮切りに(~を最初に)東京を~、全国に支店網を広げた。 (8)てからというもの(=をきっかけにずっと。よくない結果が多い) 第三章 原因、理由 (1)(連体形)おかげで 君のおかげで、窮地を脱することができた。 (2)(連体形)せいで(悪い原因) 気のせいか、人に見られているような気がする。 (3)<タ>からには 私は約束したからには、必ず守る。 (4)<タ>以上(は) 約束した~は守るべきだ。
(5)<タ、ル>上(は)父が病気になった~は、私が働かなきゃならない。 (6)<名>につき(文語、=なので。用于郑重的书信等)
本日は祭日~、休業させていただきます。
(7)ばかりに(悪い結果)
(8)<名、動>とあって(書き言葉。多用新闻报道。)
久しぶりの再会~、彼らは何時間も話していた。
(9)(の)ゆえに/がゆえに/(文語)
①貧乏のゆえに高等教育を受けられない子供たちがいる。②女性であるがゆえに差別されることがある。③危険な冬山登山に行くのは山の魅力ゆえである。
(10)だけに(プラス原因、結果) 第四章 結果
(1)<タ>ところ 彼に電話した~、留守だった。 (2)<名、タ>あげくに(「~して、とても大変だった」を表す。後文は悪い結果が多い。) さんざん悩んだ~彼には手紙で謝ることにした。
(3)<ル、タ、名>あまり(度を超して、~した結果) 心配する~、病気になった。 (4)<タ、名>末(に) ①考えた~ ②苦心の末に、やっと卒業論文を書き上げた。 (5)<ル、タ形>次第だ。(結果として~になった)
みなさんの意見も取り入れて、このように決定した~だ。 (6)<ル>しまつだ。(悪い結果)
息子は大学の勉強は何の役にも立たないと言って、中退する~。
(7)<ル、名>に至る(書き言葉。发展到?地步)両国は軍事衝突するに至った。 (8)<名の>至り(非常に) こんなすばらしい賞をいただいて、光栄の至りです。 第五章 逆接
(1)<名、ル>にしては(=のに、基準となるものの程度と比べて予想外に)
6
平日~、ずいぶん込んでいますねえ。(評価の基準)
(2)<連体形>わりには(=のに。不合常理) 老人の~、派手な服を着ているねえ。 (3)<名の、ル>くせに(=のに、「くせして」も使う。非難や軽蔑)
子どもの~、大人の話に口を挟むな。
(4)ながら ①あの人は、お金がないと言い~、よく買い物をする。
②自分の家は狭い~も落ち着く。 ※③彼女は涙~に無実を訴えた。(状態)
(5)つつ(=ながら、文語)体に悪いと知り~、タバコがやめられない。 (6)<動>ものの(=のに、予想しなかった悪い結果が多い) (7)<動>ものを(残念な気持ち)
(8)といっても(后接补充说明) 会社~従業員二人の小さいものだ。 (9)(か)と思いきや(文語、~と思ったが、意外にも)
やっとテストが終わったと~、宿題をたくさん出された。 第六章 条件 第一節
(1)として(①後文が結果の予想の時、=としたら②通訳として)
(2)としたら(=とすれば/とすると) それも買った(として/としたら)いくらになるか。 (3)ないことには~ない (4)てからでなければ
(5)<タ>が最後(一度~したら、その後ずっと。マイナス結果)
アルコール依存症になった~、やめるのは困難だ。
(6)ものなら(①よくない結果②もしそれができるなら) 飛べる~、今すぐあなたの所へ飛んで行きたい。 第二節
(1)としても/にしても 代表に選ばれた~、メダルをとるのは難しい。 (2)たとえ~ても
(3)<タ>ところで(消極的な結果)
(4)にしろ(ても) 遅れる~、必ず出席すべきだ。
(5)にせよ~にせよ/にしろ~にしろ/にしても~にしても(举出同类或对立的事例,无论?都) ①するにしてもしないにしても、君が決めればいい? ②花にせよ動物にせよ、水がなければ生きられない? ③行くにしろ行かないにしろ、早く決めてください?
(6)<名>であれ/<名>であれ~<名>であれ 男~女~、人であることにかわりはない? (7)とはいえ 大学生になった~、まだまだ子どもだよ (8)といえども たとえ兄弟~、憎しみあうこともある。 (9)ないまでも(即使不?) 第七章 強調 第一節 (1)(で)さえ 恋人にふられて、生きているのさえいやになった。 (2)さえ~ば ①さえすれば ②それだけで十分である。 (3)(で)すら 親に~話せない悩みを子ども達は抱えている。
(4)<名、ル>だに(だけでも) この間の彼女の態度は、思い出す~腹が立つ。 (5)こそ
(6)からこそ 子どもを愛している~、叱るんだ。母が働いてこそ、生活できるんです。 (7)ばこそ(文語)
(8)<名>あっての(~があるから~) お客様~仕事だから、言葉づかいに気をつけて。 (9)にして(文語)①(にして初めて)この改革は、あの政治家~できだことだ。
②(の時にという意味)40歳にして初めて免許を取った。 ③(でさえ)先生~、間違えるのだからできないのは当然だ。
7
第二節
(1)<マス形>はしない(やしない)
(2)たりとも~ない(文語) 一円たりとも無駄に使うな。
(3)ならではの(~だけの/~以外にはない)これは、当店~特別価格です。 (4)<数詞>からある/からする ①7キロ~道を歩いて帰った。
②1万円~する靴下があるらしいよ。
(5)からして(から~まで) 私は彼の歩き方~気に入らない。 (6)とあれば(なら) 恋人のため~、僕はどんなことでもする。
(7)など/なんか/なぞ/なんぞ(驚き、軽蔑などの気持ち)お前なんかの顔も見たくない。 (8)なんて(=なんと、なんと言う)約束したのに、今更行けない~言えないよ。 (9)とは(なんて、驚き、軽蔑などの気持ち)
(10)<形、形動のこと>極まる/極まりない(危険?不愉快?無作法なこと?美しいこと)~ (11)<名の>/極み (感激?痛恨?悲嘆?贅沢)の極み 第八章 様子 第一節
(1)っぽい(悪い傾向) (2)らしい(いい傾向) (3)気味 風邪気味 (4)げ(気)(いかにも~の様子だ/~そう)彼は結果の発表を不安げに待っていた。 (5)め(目) 早めに出かけましょう。
(6)ぶる(~らしいようすをする) 彼は金持ちぶっているが、本当は借金たくさんある。 (7)めく 春めく 秋めく (8)きらいがある
(9)がちだ 病気がちだ。
(10)つつある(あることが進行中である) (11)<ル>一方だ(ある方面に偏っている) 第二節 (1)まま
(2)きり(の状態がずっと続いて)
①彼は座った~動こうとしない。②彼女には、3年前に会ったきりだ。 (3)きりない(=しかない) (4)っぱなし
(5)つつ 私たちは互いに助け合いつつ生活している。
(6)とばかりに(言葉では言わないが、そのような様子である。)
彼は試験中、あきらめた~に、鉛筆を投げ出した。
(7)んばかりに 彼女は泣き出さん~、私に助けを求めてきた。 (8)だらけ ごみ~、借金~。
(9)まみれ(体につくもの) 汗~、血~
(10)ずくめ 黒~の服、規則~の学校、悪いこと~。 第九章 程度
(1)向きの ①日本人向きの家は住みにくい。
②夕方は、子供向けの番組が多い。(~を対象とした)
(2)だけのことはある(だけのことはあって、だけあって、だけに) 彼は走るのが速い。さすがサッカー選手~。 (3)なりに ①彼には彼なりのやり方があるはずだ。
②これは私なりに考えて出した結論だ。
(4)に足る(文語) 彼はその仕事を任せる~人です。
(5)ともなると(ともなれば、~ぐらいの程度になると)
教授~、本をたくさん持っている。
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(6)ともあろう(ほどの) 弁護士~人が、そんなことをするはずがない。
(7)<名>たる+もの(身分にふさわしい) 首相~ものが、このような発言してはいけない。 (8)にかけては(強調、~についての程度、プラス評価) 字のきれいさ~、彼女が一番だ。 (9)にもまして(よりずっと/~以上に)
久しぶりに会った彼女は、以前~美しかった。 第十章 範囲
(1)<ル>限り(その範囲のうち/~の間は)
(2)<名>に限って 私の息子~、そんなことをするはずがない。 (3)<名>に限り 今日~
(4)<名>に限る(~が一番いい)
(5)を限りに(~を終わりとして) 3月を~。声を~。 (6)から~にかけて (7)にわたって (8)に至るまで
(9)のもとに(する範囲の中で) 彼は、親の保護の~に、仕事もしない。
(10)のもとで(~の影響のある範囲の中で) 中山教授の指導の~で、研究を続ける。 第十一章 可能 (1)かねる
(2)かねない(しそうだ) (3)得る(うるとも言う)
(4)得ない ①ざるを得ない ②ありえない。 (5)がたい(文語) 彼のその言葉は許し~。
(6)<名、ル形>にかたくない(文語) 彼らが離婚したことは想像~。 (7)わけにはいかない(簡単には~できない) (8)<名、ル形>にたえる 使用に~。
(9)<ル形>にたえない 彼の歌はあまりにも下手で聞く~。 第十二章 目的、禁止 (1)ために
(2)ように 風邪を引かないように、気をつけましょう。
(3)<ル形>ともなく 見る~、テレビを見ていたら、私の学校が映っていた。
(4)んがために(文語) 彼はお金を儲けん~、ずいぶんひどいことをやってきた。 (5)べきだ 学生は勉強するべきだ。
(6)べきではない(してはいけない)連絡なしに休む~。 (7)べく(文) 入れる~。
(8)べからず(文) ここに駐車する。 (9)べからざる(文)
(10)まじき 生徒と一緒になっていじめをするとは、教師にある~行為だ。 第十三章 関係 第一節
(1)をはじめ
(2)ばかりか(ばかりでなくとも言う。AだけでなくBも)
彼は漢字が書けない~、ひらがなも書けない。
(3)どころか(AはもちろんBも~ない)株でもうける~、大損をしてしまった。 (4)はもとより 山田さんは英語は~、中国語もできる。 (5)に限らず 女性~、男性も~。
(6)のみならず(文、ただ~のみならず/~あるのみならず/ひとり~のみならず) (7)はおろか(後文はよくない)
彼は自分の会社~、家まで失ってしまった。 (8)もさるものながら 彼女は外見~、性格もいい。
9
(9)うえに (10)に加えて 第二節
(1)だの~だの(文句を言う。たくさんあるものの一部だけをあげる。)
(2)やら~やら ①赤やら青やらのネオンがとてもきれいだ。②うれしいのやらさみしいの
やら分からない。
(3)とか~とか
(4)なり~なり(選択) (5)も~ば~も
(6)にしろ~にしろ(=でも~でも/にせよ~にせよ) 男~女~、今仕事を探すのが大変だ。 (7)であれ~であれ(であろうと~であろうと) 先生~学生~
(8)といい~といい(AについてもBについても)運動~勉強~みんなだめだ。
(9)つ~つ(したり~したり) 彼は花束を持って、彼女の家の前を行きつ戻りつしていた。 (10)につけ~につけ(Aの時でもBの時でもいつでも)
①いい~悪い~、彼の名は先生の話によく出てくる。 ②息子の顔を見る~、死んだ夫を思い出す。
第三節
(1)がてら(~のついでに)遊び~、ぜひいらっしゃってください。 (2)<名>かたがた(文)ご挨拶~、一言お礼を述べさせていただきます。 (3)<名、ル形>かたわら(文。傍ら。=ながら) (4)とともに(文) (5)に伴って(文) (6)につれて
(7)にしたがって(文)
(8)<名>と相まって(文) コンピューターの普及~、仕事の能率が上がった。 (9)一方(では) 都市の人口が増え続ける一方、農村の人口が急激に減っている。 (10)反面 コンピューターの導入は便利な~、労働者の仕事を奪う。 第十四章 話題 第一節
(1)について (2)につき
(3)につけて①あの先生は何か~文句を言う。②「社長の奥さんがなくなったそうだね。」「お
気の每だね。それにつけても最近ガンでよく死ぬよね。」
(4)に関しては/も (5)にかかわる
(6)<名>上(じょう)
(7)上では 私が持っている資格は、仕事の~必要がない。 (8)において(は/も)(場所、時) 第二節
(1)にとっては/も
(2)にしたら(にすれば/にしても。立場)町の開発は、住んでいる者~、よくないこともあ
る。
(3)として(は)(意見や気持ち)
(4)にしたって(口語。としたって/にしたところで/としたところで)先生~間違うことは
ある。
(5)というと(口語) どうして~かというと (6)といったら(強調)
(7)といえば もう秋ですね。秋~、去年の紅葉はきれいでしたね。 (8)<名>なら(相手の話題)
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