→いったん約束をしたら、絶対にそれを守るべきだ。
(3)たとえて表現する時に使う ちょうど ●~とよく似ている
→生まれたばかりの赤ちゃんは、顔が赤くてちょうど猿のようだ。 まるで ●ちょうど~のようだ
→まるで雪のように桜の花が散る。 ※「まったく」の意味もある。 →お酒はまるでだめです。 いわば ●たとえて言えば
→子供の時から住んでいるから、この辺りは、いわば私の庭のようなものです。
いわゆる ●よく一般に言われているという意味を表す。 →彼はいわゆる本の虫です。
いかにも ●どう見てもそう見えたり、思えたりする時に使う →山田さんは、いかにも都会人らしい格好をしている。 さも ①「いかにも」と同じ意味
→その子供はさもうれしそうに飛びながらよろこんだ。 ②確かにそのように感じられること →かれはいつもさも知っているように話す。
(4)言いかえるときに使う たとえば ●例を出して言えば
→楽器、たとえばギターやピアノなどひけますか。 いわば ●分かりやすく説明すると
→この着物は特に豪華なものではない。いわば、普段に着るものである。 ※たとえて言う時にも使う。 要するに ●まとめて簡単に言えば
→長い話だったが、要するに「土地は高くて買えない」という話だった。
(5)無意識で何かをするようすを表す うっかり ●不注意で
→うっかり、電車の中に傘を忘れてきてしまった。 ※反対語は「わざと」
→知っているけれど、わざと教えなかった。 つい ●よく考えずに、気がつかないようす →秘密だったのに、つい言っちゃった。
ふと ●何も考えずに、偶然に
→昔のことを、ふと思い出した。 なんとなく ●何かの考えもなく、ふと
→なんとなく外を見たら、変なものが見えた。 知らず知らず ●自分では気がつかないうちに
→甘やかして育てると、子どもは、知らず知らず悪くなっていく。 思わず ●自分でそうするつもりでなく
→とてもうれしかったので、思わず、電話におじぎをした。 いつのまにか ●知らない間に
→いつのまにか冬になっていた。
(6)結果が予想できる時に使う いずれ ●どちらにしても最後には
→かくしていても、いずれみんなに分かってしまうでしょう。 ※「近いうちに」の意味もある。 →いずれご挨拶におうかがいします。
遅かれ早かれ ●遅い早いのちがいはあっても、いつかはそうなる
→君たちも、おそかれはやかれ結婚をして、父親、母親になるだろう。 どうせ ●(いやだけれど)終わりには
→今から行っても、どうせ間に合わない。
(7)くらべるときに使う
かえって ●考えていたこととは反対に
→薬を飲んだら、かえって病気が悪くなってしまった。 →ひどくしかりすぎると、かえって子どものためによくない。
※「逆に」「反対に」に言い換えられるが、順序や方向が反対に、という意味の場合「かえって」は使えない。
→今の方法を、逆にしてやってみよう。 むしろ ●2つをくらべて、どちらかと言えば
→そんなことするくらいなら、むしろ死んだ方がましだ。
副词总结
2005-09-04 来源:和风论坛 作 者:未知 【大 中 小】 评论:0 条 收藏
6 形が似ていることば(類義語)
どうか ①ていねいに強く頼む時に使う →どうかよろしくお願いします。
②ふつうではない、変だ
→あの人、頭がどうかしているよ。 どうにか ●十分ではないか
→日常会話ならどうにか話せます。 どうせ ●(いやだけど)終わりには
→人間はいつかはどうせ死ぬんだよ。 どうも ①どんなに頑張っても
→何回も練習したが、どうもできない。 ②どうしてかよくわからない →その答えは、どうもちがうようだ。 ③本当に
→どうもありがとう。 どうやら ●はっきり分からない →どうやら明日は雨らしい。 どうしても ①どんなふうにやってみても
→練習したけれどどうしてもできない。 ②必ず、たいへんでも絶対に →どうしても行かなければならない。
なんと ●おどろさ、感心した時に使う →なんと大きな家なんでしょう。 なんとか ①十分ではないが
→それくらいはなんとか1人でできます。 ②何か方法を使って、強い希望や意志和表す →何とか今日中にこの仕事をしてしまいたい。 なんとしても ●どのようなことをしても
→必要なものだからなんとしても買いたい。 なんといっても●いろいろ言ってもこれが一番
→なんといっても、若いということはいい。 なんだか ●はっきりした理由がなく
→今度の旅行にはなんだか行きたくない。 なんとなく ①はっきりした理由がなく →秋はなんとなくさびしい季節だ。
②なんとなくテレビを見ると、友達がうつっていた。
思わず ●自分でそうするつもりでなく、つい
→あまりにも驚いたので、思わず大声を上げてしまった。
思いがけず ●まったく予期していなかったこのことに、「思いがけなく」も同じ →銀座のレストランで、思いがけず、昔の友人に会った。 思い切って ●よし、やろうと強く思って
→思いきって、彼女にプロポーズした。 ※何か新しいことを始めようとする時に使う。 思いきり ●力のあるだけ、十分に
→試験が終わったら、思いきり遊びたい。
一人で ①1人で(人数)
→夜道を一人で歩くのは危険だ。 ②自分だけの力で
→あの子は、まだ2才だが、一人で、服を着がえられる。 ひとりでに ●何もしないのに、自然に
→ろうそくの火が、ひとりでに消えた。
※自ら ●人に言われたのではなく、自分からしようと思って
→自ら進んで勉強するのでなければ、本当には身につかない。
確か ●過去のことや前に聞いたことを思い出すときに使う(=たぶん) →夏休みは確か7月10日からだったね。 確かに ●間違いなく
→この品は明日確かにお届けします。 ※おそらく ●たぶん~だろう
→おそらく明日も雨だろう。
もしか ●「もし」の強調(=もしも) →もしか、だめだったらどうしよう。
もしかしたら ●あるいは~かもしれない(=ひょっとしたら) →もしかしたら、大阪に転勤になるかもしれない。
もしかして ●こうだろうと思うことに自信のないようすや疑うようすを表す(=もしや)
→もしかして、忘れてきたんじゃないでしょうね。
まさか ①そんなことあるはずがない
→あの夫婦がまさか離婚するとは思いませんでした。
②ふつうでは考えられない最悪の事態「まさかの時」の形で使う →まさかの時を考えて、遺言を書いておいたほうがいいでしょう。 まさに ①本当に、確かに
→まさにその通りです。 ②ちょうどその時
→飛行機が、まさに飛び立とうとしている。
まして ●この場合でもこうなのだから、他の場合はもちろん同じようになる →大人でも持てないのに、まして子どもに持てるわけがない。
さすが ①やはり、予想していた通り
→さすが先生だから、よく知っているね。 ②結果がいつも通りではない
→いつも元気なこの子も、1日中歩き回ったので、さすがに疲れたようだ。 さては ●はじめて気がついた時に使う →さては、あいつが犯人か…。