题 目: 中日両国の酒文化の相違性について 姓 名: 夏准 专 业: 日语 班 级: 11日语S1
学 号: 20113470228 导 师: 李丽娜
2013年 5 月 29 日
目 次
摘要 ……………………………………………………………………I 要旨 …………………………………………………………………II 一、序論 ………………………………………………………………1 二、本論 ………………………………………………………………1 1.酒文化とは…………………………………………………………1 2.酒の歴史と発展………………………………………………………1 2.1中国の酒について………………………………………………2 2.2日本の酒について………………………………………………2 3.中日両国の酒文化の相違点………………………………………3 3.1酒の種類と名付け………………………………………………3 3.2酒器の使い方……………………………………………………3 3.3酒の飲み方とマナー……………………………………………4 3.3.1「酒を勧める」について……………………………………4
3.3.2宴会のマナー………………………………………………4 3.3.3「乾杯」について……………………………………………5 3.4酒を飲む女性に対する態度……………………………………6 三、結論…………………………………………………………………6 参考文献 ………………………………………………………………8 独創性声明………………………………………………………………9 謝辞 …………………………………………………………………10
摘 要
酒文化无论在哪个国家的风俗中都占有非常重要和特殊的地位。中日两国是一衣带水的邻邦,同属东方民族,酒文化也出自同一渊源。两国不仅都是好饮酒之国,在酒的历史和酿造技术等方面有不少相似之处。但由于生活习俗、传统文化和价值观不同,中日两国在酒文化方面也呈现出许多不同之处。
本论文以中日两国的酒文化为研究对象,首先介绍中日两国酒的起源和酒文化的发展,接着从酒的种类、酒器的使用、喝酒的礼仪以及对女性喝酒的态度等方面进行详细分析,发现中国酒的种类一般是根据香型划分的,浓香型或者米香型等等,而日本酒的种类多是以动植物命名。在酒器的使用方面,中国由于长时间处于封建社会,所以酒器的发展使用可以看出喝酒者地位的尊卑,日本的酒器大部分比较小,可以看出日本人谨慎的特点。两国喝酒的礼仪也有所不同,比如中国人喜欢劝酒,日本不喜欢劝酒,中国人觉得喝醉是件很丢脸的事情,而在日本很正常等等。另外,中国人不太赞同女性喝酒,日本人对女性喝酒却很宽容。
通过上述论述可以看出,尽管日本的酒文化源于中国,但由于日本由于社会的发展,逐渐形成了自己的酒文化。了解日本的酒文化,有助于更好地了解日本、日本人和日本文化。
关键词 :酒文化,中日,交流
I
要 旨
酒文化はどの国の風俗においても非常に重要で特別な位置を占める。中日両国は一衣帯水な隣邦で、東方民族に属する。その中の酒文化も同一の源から出たもので、酒の歴史、醸造技術など多くの面で似ている。日本は中国から技術を勉強すると同時に、中国の文化も吸収してきた。両国とも酒を飲むことがすきな国であるが、生活習慣や伝統文化、価値観などが異るから、共通点がある反面、両国の間には大きな相違点も見受けられる。厳雪燕、祝葵は前に発表の「中日酒文化についての比較研究」がすでに両国の酒文化の異なることに対していくつか研究をした、だからこの基礎の上で、本論文は酒文化の発展史と相違点に対して進む説明した。
本論文は両国の酒文化を研究対象にして、まず中日の酒文化の起源と発展を紹介し、それから酒の種類、酒器の使い方、酒を飲むマナー。そして酒を飲む女性に対する態度など四つの方面から中日両国の酒文化の相違性を詳しく検討し、中日両国の酒文化についての相違点がわかってきたものである。具体的に言うと、産地や植物によって酒を命名するところが両国ともあるが、動物によって命名するのは日本の特色である。また日本人は酒を飲む時、小さい酒器を愛用するところから、日本人が慎重な、保守的な性格を見抜くことができる。酒を飲むマナーというと、日本人は中国人ほどお酒を勧めない。最も区別がつくのは酒を飲む女性に対する態度である。中国では女性が酒を飲むことに反対するまでではないが、いいこととして受け取っていないのも事実である。一方、日本では女性は酒に強いのが良いことと思われる。日本は自分の民族性があるので、自分なりの文化をもっている。両国の酒文化の相違点を考察して、日本社会をより一層理解できることにつながると思う。 キーワード:酒文化,中日,交流
II
一、序論
中日両国は一衣帯水の隣国であり、悠久の文化交流歴史がある。两国は古代からさまざまな交流がはじまり、日本は中国からの技術を勉強するとともに、中国の文化を吸収し、各方面に似ている生活方式と文化がある。その中の酒文化が同じ根源であり、中国の伝統的な文化、農業文明および醸造技術は日本につたわり、日本文化と酒造の発展を促進した。例えば、酒文化である。両国の国民も酒が大好きだ。酒についての文章もたくさんある。例えば、中国の三国時代の曹操の「短歌行」。日本の「万葉集」に書かれた山上憶良の有名な「貧窮問答歌」の一節に「堅塩をとりつづしろひ、糟湯酒うちすすろいて...」と、塩をさかなに酒糟を湯でといて飲む庶民の姿が歌われていて、当時すでに貴族たちは「もろみ」を絞った「澄酒(すみざけ)」を飲んでいたことが伺える1。また、中国には俗に「酒なくしては席を成さず」という。酒は祝日のときあるいは親戚友人の祝い事などに欠かせないものである。中日の国民はお互いに交流し、勉強し、差異の中に共通処を見つけ出しながら、自分の特色を保つ。共同で自国文化と世界酒文化の発展に適する新型酒文化を創ろうとしている。 このように、中日両国は酒文化においていろいろな共通点を持っているが、相違点もたくさん見られる。本論文は中日の酒文化の異なるところを研究対象として、酒の種類、酒器の使い方、酒を飲むマナーそして酒を飲む女性に対する態度など四つの方面から中日両国の酒文化の相違性を検討してみたいものである。
二、本論
1. 酒文化とは
酒文化というのは酒が生産して、売って、消費する過程の中に生まれた物質の文化と精神の文化の総称のことだ2。酒文化は酒の製法、飲み方、役割、歴史などの酒文化の現象を含む。自己の物質の特征があって、飲酒で成した精神の内包もあって、酒を作って、飲酒する過程の中で成す特定的な文化の形状である。
酒文化は中国で源が遠ければ流れも長くなって、多くの文人は美酒を品評して鑑賞する著作を書き入れ、斗酒して、詩を書いて、絵を画いて、養生して、宴会をして、送別の宴などの立派な話を残す。酒が一種の特別な文化として、人類のつきあいの中に独特の位置を占める。酒文化はもう人類のソシアルライフのさまざまな分野に滲透して,文芸、醫療、衛生、工農業、生産、政治、経済など各方面に巨大な影響が与える。
2. 酒の歴史と発展
1. 郭晓 2010年「日本文化とマナー」 对外经济贸易大学出版社 P12-13 2. 徐寒 2003年《中国酒文化宝典》 中国大地出版社 P114
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