本 科 毕 业 论 文
格助词“で”和“に”的误用
——以中国日语学习者的误用为中心
学 院 专 业 年 级 学 号 姓 名 指 导 教 师 成 绩
外国语学院 日语教育
謝 辞
この卒業論文を完成するにあたって、指導教師○○先生には始終懇切丁寧なご指導を賜り、心より感謝致します。論文の書き方を教えてくれた○○先生、そして、四年間細かく日本語をご指導を下さった○○先生、○○先生、○○先生、○○先生、○○先生、○○先生、○○先生、外教の○○先生、代先生、○○先生、また困ったときにアドバイスをくれたクラスメートに大変感謝しております。皆さんのおかげでこうして、無事に卒業論文を終えることができました。 改めて、皆さんのご協力に心より感謝致します
目 次
要 旨 ................................................................................................................................... i 内 容 摘 要 ........................................................................................................................ ii 1. はじめに ......................................................................................................................... 1 2. 「で」と「に」の使用状況についての調査 ............................................................. 2
2.1 「で」と「に」の基本的な使い方 .................................................................... 2
2.1.1 「で」の基本的な使い方 ........................................................................ 2 2.1.2 「に」の基本的な使い方 ........................................................................ 2 2.2 「で」と「に」の誤用調査 ................................................................................ 3 2.3 結果分析 ................................................................................................................ 3 3. 「で」と「に」の誤用原因 ......................................................................................... 3
3.1 習得不充分 ............................................................................................................ 4 3.2 母語の影響 ............................................................................................................ 4 3.3 教科書の影響 ........................................................................................................ 5 4. 習得への提言 ................................................................................................................. 6
4.1 日本語思惟の養成 ................................................................................................ 6 4.2 習得方法の改善 .................................................................................................... 7 4.3 教科書の改善 ........................................................................................................ 7 5. 終わりに ......................................................................................................................... 7 参考文献 .............................................................................................................................. 9 附件 アンケート調査 .................................................................................................... 10
格助詞の「で」と「に」の誤用
—中国の日本語学習者の誤用を中心に—
要 旨
日本語学習者にとって、一語で多義にわたる格助詞をちゃんと身につけることはなかなか難しい。特に、使い方が似た格助詞の場合に、疑問を持っている学習者はたくさんいる。たとえば、格助詞「で」と「に」を使い間違った学習者は少なくなかった。本文ではアンケート調査によって、「で」と「に」の使用状況を調べた。そして、その誤用原因を分析してみた。また、日本語思惟の養成、学習方法とテキストの改善から中国人の日本語学習に対する提言をしてみた。
キーワード:格助詞;誤用;原因
i
格助词“で”和“に”的误用
——以中国日语学习者的误用为中心
○ ○
○○外国语学院,○○ 000000
内 容 摘 要
对于日语学习者来说,充分掌握一词多义的格助词一直是一个比较难的问题。特别是在用法较相似的格助词的使用上,大多数的日语学习者都会有或多或少的疑问,如格助词“で”和“に”。本文采用问卷调查的形式,对格助词“で”和“に”的使用情况进行调查,并且试着分析其误用原因。另外,还从日语思维的养成,学习方法以及教科书的改进入手,针对中国的日语学习者提出一些建议。
关键词:格助词;误用;原因
ii
格助詞の「で」と「に」の誤用
—中国の日本語学習者の誤用を中心に—
1. はじめに
誤用とは無知や不注意などから、言葉などの使い方を誤ること、また、その誤った使い方という。吉川武時(1982)は誤用を次のように説明した。「近代言学は、ネーテイブ?スピーカーの発言するものはすべて正しい、という建前から出発している。(中略)したがって、ネーテイブ?スピーカーの発話には、(原理的に)誤用はないわけである。誤用が問題になるのは、その言語を第二言語として学習するときである。」実際にはネーテイブ?スピーカーの発言するものはすべて正しいというわけではないが、誤用は母語話者の誤用と第二言語学者の誤用と分類すべきである。
本文は非母語話者の中国人学習者が日本語の格助詞「で」と「に」を学習する場合に誤るものを中心に、アンケート調査を通して、誤用の原因をよく分析し、同じ誤用を避けようと思う。
格助詞の誤用についての研究は、多くの学者に行われている。たとえば、劉曼(2008)は、格助詞「に」の誤用を中心に、それと混用しやすい格助詞を分析した。また、楊吉平(2006)は、集めた誤用文を通して、誤りやすい格助詞を次々に説明した。学者王忻によって書かれた「中国人日本語学習者に見られる誤用の研究」を語彙編、文法編、誤用例集に分けて、存在を表す「で」と「に」の誤用にも及んだ。しかし、格助詞「で」と「に」の対比研究は少ない。 これらの研究は日本語の学習者の勉強にかなり役立つが、まだ不十分なところもあると考えている。誤用を研究する文は、「で」と「に」を研究中心としていない、あるいは、「で」と「に」の対比研究の文はただ用法について対比説明をしたが、誤用と結び付けていない。本文ではその両方を結び、それらの不足を補って、系統的に、全面的に「で」と「に」の誤用原因を分析しようと思う。
1