日本语听力第十三、十四课原文
第十三課 文章
1980年代の後半から、日本の男性は結婚しにくくなりました。一つの原因は二十代から三十代なかばの女性は同じ世代の男性より少ないことです。もう一つの原因は若い女性は結婚をしたがらなくなったことです。女性はこう考えるようになった背景には女性の社会しんしつがあります。昔の男は仕事、女は家事というの考えは今でも残っています。女性は外で働いていても、家事も全部やらなければならないと考える人はすくなくありません。女性は結婚と仕事を両立させようとしたら、その負担がいっそう多きくなりました。それで、最近、仕事を持つ女性たちは自分が興味を持っている仕事やせっかくに手に入れた経済的にも時間的にも余裕のある自由な生活を、そのような負担のある結婚生活のために簡単にあきらめることができないと考えるようになったのです。こういう女性は新しい結婚観はかなり定着してきたように思われます。実際には、一生結婚するつもりがないという女性はまだ少ないです。しかし、自分が納得できる結婚相手が見つからない限り、結婚しないという女性が増えいていることは確かです。
第十四課 文章
いつの時代でも、年寄りが“今どきの若者は…”といって、若者の言動をひあんするはかわりません。しかし、今どきの日本の若者人たちはまだ年を取っていない私にも気になることがいくつが
あります。まず、茶色に髪を染めた若い人が多いことです。茶色に染めたことを茶髪といいます。日本人はたいてい黒い髪ですが、自分はほかの人と違うんだと言うことを見せるために若い人の中には茶髪やピンクの髪に染める人がいるそうです。でも、誰でも茶髪になると、セイルスボイントにならないばかりか個性もなくしてしまいます。そこで、髪の色じゃなくて、もっとほかの方法で自分を売り込んだほうがいいのではないでしょうか。それから、若い人たちの会話を聞いていて、とても気になったのは、話し方が乱暴だということです。日本語には、女性には女性の話し方があり、男性には男性の話し方があるはずですが、電車の中で聞いた女子高校生の会話が女性の話し方じではなくて、男性の話し方だったので、びっくりしてしまいました。女性だったら、“ほんとに明日学校に行くの?”“それはだめじゃないの?”というはずなのに、“ほんとに明日学校に行くのかよ”とか“そりゃだめじゃんか”とか、男性が乱暴に話すように、女子高校生が言うのをよく聞きました。日本語では女性の話し方と男性の話し方はずいぶん違うので、女性が男性の話し方をするのがいいかどうかわかりません。私は、きれいな話し方を男性が女性から学んで使い、女性が男性から学んで使うのだったらいいと思いますが、女性が男性と同じような乱暴な話し方をするのはあまり好きではありません。