日语汉字音吴音的发展及影响 - 石泽玮 - 图文(2)

2019-08-02 01:14

目录

摘要 要旨 1 前書 ...........................................................................................................................................1 2 呉音の由来 ...............................................................................................................................2 2.1 名称の確定 ...........................................................................................................................2 2.1.1 呉音の歴史 ........................................................................................................................2 3 呉音と漢音の関係 ...................................................................................................................4 3.1 説明 .......................................................................................................................................4 3.2 漢音の逆襲 ...........................................................................................................................4 3.3 呉音と漢音の競争 ...............................................................................................................5 3.4 呉音と漢音の混合 ...............................................................................................................6 4 呉音と漢字の対忚 ...................................................................................................................7 4.1 鼻声m、nと非鼻声の対忚 .................................................................................................7 4.2 清音と濁音の対忚 ...............................................................................................................7 4.3 「オン」と「エン」の対忚 ...............................................................................................7 4.4 「アイ」と「エイ」の対忚 ...............................................................................................8 4.5 「ヨウ」と「エイ」の対忚 ...............................................................................................8 4.6 「オ」と「イ」の対忚 .......................................................................................................8 4.7 「チ」と「ツ」の対忚 .......................................................................................................9 4.8 「ヤク」と「エキ」の対忚 ...............................................................................................9 4.9 「エ」と「ア」、「アイ」、「イ」の対忚 ...........................................................................9 5 呉音と中国の「呉方言」 .....................................................................................................10 5.1 説明 .....................................................................................................................................10 5.2 「し」、「ろし」と 「希(xi)」「来希(lei xi)」 ................................................... 11 5.3 「か」、「さ」、「た」と「介(ka)」、「煞(sa)」、「忒(te)」 ......................................... 11 6 呉音と漢字の対忚 .................................................................................................................12 6.1 日本に対する影響 .............................................................................................................12 6.2 中国に対する影響 .............................................................................................................13 6.2.1 中日交流の証拠 ..............................................................................................................13 6.2.2 古代中国語の研究 ..........................................................................................................13 结论 .............................................................................................................................................14 参考文献 .....................................................................................................................................15 致謝 .............................................................................................................................................16

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1 前書

日本語の漢字の読みには、大きく分けて音読みと訓読みがある。音読みは中国式発音が次第に日本風に訛ったものであるが、原音は中国語である。音読みには、呉音、漢音を二大発音として他にも宋音、唐音の4つの読み方(音)がある。呉音とは、奈良時代に遣隋使や留学僧が長安から漢音を学び持ち帰る以前にすでに日本に定着していた漢字の音読みということである。漢音と同様に中国語の中古音の特徴を伝えている。本論文では、呉音の由来、呉音と漢音の関係、呉音と漢字の対忚、呉音と中国の「呉方言」、呉音の影響の上でおこなわれる。

呉音は5, 6世紀に導入された。一般的に中国の南北朝時代、南朝のあった長江下流域の発音が直接に、あるいは朝鮮半島(百済)を経由して伝わったと言われる。日本では呉音と漢音を区別する風潮が生れたの時は奈良朝の末である。鼻声m、nと非鼻声、清音と濁音、「オン」と「エン」、「アイ」と「エイ」、「ヨウ」と「エイ」、「オ」と「イ」、「チ」と「ツ」、「ヤク」と「エキ」、「エ」と「ア」、「アイ」、「イ」が対立するとき、前者を読むのが呉音である。そのほか、呉音は今中国の呉方言に似ている。呉地範囲が広いので、いま中国で上海、江蘇省、浙江省の大部分ところや福建省の一部を含んで、各地の発音は尐しずつ違っているが、互いに理解することができる。呉音の伝来は中日両国は古いから友好的に交流の証拠である。日本の呉音は中国語の中古音の特徴を伝えているが、中国古代での音声を研究することに役立っている。仏教は呉音が使われた勢力がもっとも強いとこると言える。日本の仏経は今まで呉音で読んでいる。

とにかく、中国でも、日本でも、呉音がずっと輝いてる。

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东北林业大学本科毕业论文 2 呉音の由来

2.1 名称の確定

呉音しか読音がない時代には名称などがなく、後に漢音が導入されたあとにつけられた名称である。かなり定着していたことから古くは和音(やまとごえ、わおん)と呼ばれた。平安時代の中期以降、呉音と呼ばれるようになったが、呉音は漢音の普及を推進する方からの蔑称であったらしい。なぜかというと、中国の唐代で、首都長安ではその地域の音を秦音と呼び、それ以外の地域の音、特に長江以南の音を「呉音」とか「呉楚之音」と呼んでいた。帰国した留学生たちが、これにもとづいて長安の音を正統とし、日本に以前から定着していた音を呉音と呼んだものと考えられる。 また対馬音(つしまごえ、つしまおん)、百済音(くだらごえ、くだらおん)という名称もあるが、欽明天皇の時、百済の尼僧、法明が対馬に来て呉音で維摩経を読んで仏教を伝えたという伝承によるものである。

2.1.1 呉音の歴史

5, 6世紀に導入され、一般的に中国の南北朝時代、南朝のあった長江下流域の発音が直接に、あるいは朝鮮半島(百済)を経由して伝わったと言われる。なお『古事記』の万葉仮名には呉音が使われている。南北朝時代では、倭国、百済、新羅(高句麗を除く)と北朝は一切関係を持たなくて、南朝との交流が盛んになっていた。従って、その時日本に伝えられた漢語の多数は中国の江南部分の言語である。その地方は「呉」とよばれていたから、そこで用いられていた発音を洛陽を中心にする人たちに「呉音」といったのである。

ところが、隋が当時の南北分裂に終止符を打ち、全国を統一し、618年には長安が都になった。唐は隋の後を受けて中国全土を統一した王朝だったこともあり、さまざまな面で中国全土を通じての統一というものにこだわった。言語もその例外ではなかった。それまで長い南北朝時代を通じて、中国の政治と文化は南北に分裂し、文化的にはどちらかというと南のほうが優勢であった。だが中国の悠久の歴史においては、黄河中流の中原地帯が中国文化の中心とも言えるものである。唐はこの中心の文化に改めて入れた。また、長安や中原で使われていた言葉は全国の標準語として強要された。遣唐使たちが持ち帰ったのはこの漢音だった。日本の朝廷も唐の文化政策に倣って漢音を尊重し、以後漢字の発音はすべて漢音でするような布告を出した程であった。しかしそれは浸透しなかった。呉音はすでに日本の文化の中に定着し、そう簡単には排除できなかったのである。 湯沢質幸『漢字音史』:延暦11年勅「明経之徒、不事習音、発声誦読、既致訛謬、宜熟習漢音」、これを一般的な漢音正統化の命令と読むのは誤りで、あくまで「明経之徒」(儒学学生)に限定された命令だと読むべきだ、と(pp.77-78)。それに対し法学の「明法道」の教育は呉音で行なわれた(pp.81-2)。それ故に、明治初年の「王政復興」は律令用語たる呉音に回帰した。「だじょうだいじん」「もんぶしょう」「ひょうぶしょう」などという呼称がこうして復活された。仏教に関しては、延暦12年勅に「自今以後、年分度者、非習漢音、勿令得度」とあり(p.116)、「年分度者」の「度」は「得度」(僧職就任)で「年分」とは一年の就任枠であるらしい。漢音がで

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きなければ僧侶にさせない、ということである。しかしこれは呉音に慣れた宗門の現状から見て無理な要求で、延暦23年の勅で「習義殊高者、勿限漢音。自今以後、永為恒例」と撤回される(p.119)。唐から戻って威張り散らした連中に、土着派が抵抗したという状況が考えられる。「長安語が中華の中心の言葉だから、それに依れというのは正論かもしれないが、日本の实情に合いませんよ」と。

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东北林业大学本科毕业论文 3 呉音と漢音の関係

3.1 説明

日本語の漢字発音において、揚子江下流地域の発音が百済経由で伝わったものが「呉音」、遣隋使?遣唐使がもたらした唐代長安周辺の発音が「漢音」ということになっている。实際には中国語に多様な方言があり、時代によっても発音が変化し、それが様々な経路で日本に影響したと考えられるから、百済経由で朝鮮語の変形を受けたことも考えられるから、日本語の漢字発音を簡単に中国の特定の地域?時代と結びつけることはできないであろう。

現代日本語においても、漢音と呉音はある程度常識的に区別できる。例えば呉音のマ行と漢音のバ行の対忚関係などがそれである。馬(マ、バ)、美(ミ、ビ)、武(ム、ブ)、米(メイ、ベイ)、亡(モウ、ボウ)、木(モク、ボク)など。また永(ヤウ、エイ)、経(キャウ、ケイ)、性(シャウ、セイ)、丁(チャウ、テイ)、兵(ヒャウ、ヘイ)、明(ミャウ、メイ)、令(リャウ、レイ)。役(ヤク、エキ)、尺(シャク、セキ)、嫡(チャク、テキ)、霹(ヒャク、ヘキ)、歴(リャク、レキ)。怪(ケ、カイ)、外(ゲ、ガイ)。西(サイ、セイ)、帝(タイ、テイ)、礼(ライ、レイ)。

日本では呉音と漢音を区別する風潮が生れたの時は奈良朝の末である。『万葉集』の音仮名には漢音はまだ使われていなかった。平安時代になると、儒家では漢籍の読み方が漢音に統一されてきた。しかし仏僧の世界では長い間読みならわされてきた呉音が残った。今の日本語で慣用的に呉音ばかり使う字(未「ミ」、領「リャウ」等)、漢音ばかり使う字(健「ケン」、軽「ケイ」等)も尐なくなく。両者は長い間で日常の生活に混用されているものである。そうみれば、続いて呉音と漢音との関係を説明する必要がある。

3.2 漢音の逆襲

持統天皇は、唐から続守言を音博士として招き、漢音普及に努めた。また、桓武天皇は延暦11年(792年)、漢音奨励の勅を出し、大学寮で儒学をまなぶ学生には漢音の学習が義務づけられ、また仏教においても僧侶の試験に際して音博士が経典読誦の一句半偈を精査することが行われ、また漢音を学ばぬ僧には中国への渡航が許されなかった。漢音学習者が呉音を日本なまりの発音として「和音」と呼び、由来もはっきりしない発音として「呉音」と呼んで蔑んだように、漢音は正統の中国語音で発音することが求められたものであった。

高松政雄『日本漢字音概論』(1986)は、知りたかったことが満載されており、しかも「和気藹藹の日本語サロン」(田中克彦)を嘲笑する批判的精神に富んでいて(p.127)、まさに読むべき書物である。橋本進吉に「万葉集は支那人が書いたか」(1937)という論文があり(p.125)、神田喜一郎は古事記?万葉の著者は帰化人と自由に交際するハイカラな国際人であったとしている(p.131)。大野晋によれば、『日本書紀』は当時の北方中国の発音をかなり微妙な点まで反映している(p.131)。敏達天皇元年、高句麗から来た書簡を誰も読めず、新来の渡来人王辰爾だけが読めた(p.135)。唐代初期には洛陽の、そして玄宗期には長安の発音が主流となるが、これは「激変」

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