日语汉字音吴音的发展及影响 - 石泽玮 - 图文(4)

2019-08-02 01:14

东北林业大学本科毕业论文 5 呉音と中国の「呉方言」

5.1 説明

呉音は、漢音導入以前に日本に定着していた発音で、呉の国の発音で、やわらかい響きする。中国の3世紀魏、呉、蜀の3国時代の呉の国の言葉が直接倭国に入って来たのだろう、また漢字を伝えたのは百済であると言われている。6世紀に百済から伝えられた仏教の経典は呉音によって読まれていた。律令用語にも呉音が使われていた。一方、漢音は、7,8世紀に遣唐使や留学僧によってもたらされた唐の長安の発音で、ごつごつした感がある。

鎌倉時代の『源氏物語』の注釈書に「行李」という言葉に片仮名で「アンリ」を注音されて、「父親」を「デデ」と呼ばれる。これはたぶん普通の中国人にとって何でもないであるが、浙江省の出身として、筆者は呉方言区の人達もそのように発音するという点が気づいた。呉地範囲が広いので、いま中国で上海、江蘇省、浙江省の大部分ところや福建省の一部を含んで(図1)、各地の発音は尐しずつ違っているが、互いに理解することができる。

図1

図1

例えば古代日本語中の「千」は「チ」を読んで、「三千」は「ミチ」を読んで、「千束」は「チヅキ」を読んで、今北海道の地名「千歳」が依然として「チトセ」と読まれて、呉方言の「千(qi)」に似ている。現代日本語に「五」と「御」の発音を呉方言と比較すると、全部鼻濁音である。古い日本語においてそれらの発音は呉方言と同じだろう。呉方言で鼻濁音「n」と読まれて、古代日本語はたぶんそれを参考し、「ご」を表記した。「御」という漢字が古代日本語の中に「お」、「おん」、「おほん」、「ご」、「み」などの多種の読み方があって、丁寧、尊敬の意味を表す。これも方言の影響に関係がある。例えば、呉のいくつかの田舎は中年女性を「n娘」と、祖母を「n奶」と呼ばれ、江蘇省、浙江省の大部分の地方では母親を「m母」と呼んでいる。そのほか、呉方言で「a ra」、「i ra」(日本語で「私たち」、「彼ら」という意味)の「ra」は日本語で「われら」、「かれら」、「おまえら」の「ら」と同じに複数を表す。そうみれば、呉方言は日本語に不滅の起源的影響がある。

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5.2 「し」、「ろし」と 「希(xi)」「来希(lei xi)」

古代日本語の形容詞は接語グループ或は繰り返しを通じて、語気を強めるという特徴がある。例えば「か弱い」の「か」、「人めかし」の「めかし」。接語が接頭語と接尾詞に分かれて、「AAし」と「ABABし」のような形式がもつ:

福福し、深深し、正正し、呆け呆けし、神子神子し、まめまめし

呉方言の形容詞では日本語の発音と用法に近似している接尾詞もある:

红希希、神经希希、妖怪希希、瘦希希、痛希希、辣希希

そのほか、呉音では「来希」という形容詞接語もある。例えば、「公共汽车夹来希」、「男朊友个子矮来希」、「伊心坏来希」、「阿婆好来希」。これらの「来希」は实際の意味がないげと、語調を強くなることがある。日本語では、「よし」が「よい」という意味で、「よろし」が「まあまあいい」という意味である。「あし」が「わるい」という意味で、「わろし」が「まあまあわるい」という意味である。これらは呉方言と微妙な関係があると言える。

5.3 「か」、「さ」、「た」と「介(ka)」、「煞(sa)」、「忒(te)」

古代の日本語でもっともよく使われる接頭語は「か」、「さ」、「た」である。例えば弱し、かぐさし、か黑し、か细し、か易し、さ遠し、さまねし、た遠し、たやすし、た弱しなどである。いまの日本語にはか弱い、か黑い、か细い、か易い、たやすいまだ使っている。「か」、「さ」、「た」は形容詞の接頭語として使われるほかに、名詞と動詞など前に置くこともできる。例えば、か青、さ百合、さ衣、さ身、さ猪、さ麻、さ小舟、さ小峰、さ青、さ丹、さ山田、さ走り、さ婚ひ、さ寝し、さ寝らく、さ寝、さ渡り、さ残り、た遠み、た長、た童、たゆたに、たゆら、たもとほり、た比べ、たばしり、た忘れなどである。そう見れば、「か」、「さ」、「た」は最初接頭語として使われることでなくて、副詞として使われていた。だんだん形容詞の不可欠な一部分として、接頭語になりました。最初副詞として名詞、動詞、形容詞などを飾って、程度を表すことである。そういう点からみれば、中国語の呉方言と同じである。

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东北林业大学本科毕业论文 6 呉音と漢字の対忚

6.1 日本に対する影響

仏教は呉音が使われた勢力がもっとも強いとこると言える。仏経は今まで呉音で読んでいる。いま『妙法蓮華経』から例をあげく:

妙(ミョウ)法(ホウ)蓮(レン)華(ゲ)経(キョウ) 方(ホウ)便(ベン)品(ホン)第(ダイ)二(ニ) 爾(ニ)時(ジ)世(セ)尊(ソン)

現(ゲン)有(ウ)滅(メツ)不(フ)滅(メツ) 園(オン)林(リン)諸(ショ)堂(ドウ)閣(かく) 安(アン)祥(ジョウ)而(ニ)起(キ) 汝(ニョウ)等(ウト)不(フ)聞(モン) 神(シン)通(ヅウ)力(リキ)令(リョウ)

ある語彙は当時漢音で伝来されたのが、人々の口頭語になると、呉音の強い影響力で呉音に置き換えた。例えば:音(イン)信、海上(ショウ)、省(セイ)略、莫 大(ダイ)、神妙(ミョウ)、秘藏(ソウ)など。

そのほか、元祿時代に出版された『点例』によると、桓武天皇十七年から元祿時代まで、書籍に用いれる漢字音の使用状況は表13のように現れる。 表13 書籍 十三経 仏経 史書諸子 詩文雑書 倭の本 医学書 漢字音 漢音 呉音 漢音(尐数は呉音) 呉音、漢音 呉音(多数)、漢音 呉音、漢音

江戸時代以降の状況は表14のように現れる。 表14 書籍 儒教の本 国学 仏経 古方家、後世家(医学) 二条家、万葉家(歌) 漢字音 漢音 呉音 呉音 漢音 呉音

次に釈迦如来、今皆さんは「シャカニョライ」とお読みになったと思いますが、それは呉音で読まれたからです。漢音で読むとどうなるかというと「セキャジョライ」になります。同じように、阿弥陀如来を漢音で読むと「アビタジョライ」、観世音菩

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薩は「カンセインホサ」となります。 受話器を取ると「えんじょうじ」さんですか?と聞かれることしばしばです。いえ「おんじょうじ」ですが。電話の主は園城寺の園を漢音で読み、城寺を呉音で読まれたことになります。

呉音で読み始めたならば、呉音で統一し、漢音で読み始めたならば漢音で統一するのが原則です。最澄は漢音読み、空海、円仁、法然、日蓮等は呉音読み、円珍、親鸞は呉音で読んでも漢音で読んでも同じです。そこで、私の法名?敏明の場合はどうかといえば、敏の呉音はミン、漢音はビン、明の呉音はミョウ、漢音はメイです。つまり私の法名は漢音と呉音読みの混合型ということになります。

6.2 中国に対する影響

6.2.1 中日交流の証拠

日本と中国の文化的交流の歴史は古い。『宋書』(488年、沈約編)の「倭国伝」には、倭の五王が南朝宋と接触を10回も重ねたことが記録されている。倭王武(雄略天皇)は、478年に長文の手紙を送っている。また、『日本書紀』には雄略2年「史部をおく」という記事が記録されている。この時代に漢語につれて流入したは呉音であった。呉音の伝来は中日両国は古いから友好的に交流の証拠である。今後の友好往来に十分重要な意味がある。

6.2.2 古代中国語の研究

日本の呉音は中国語の中古音の特徴を伝えているが、中国古代での音声を研究することに役立っている。中国語で以下二つの古詩を読む。

①打起黄莺儿, 莫教枝上啼。啼时惊妾梦, 不得到辽西。 ——金昌绪『春怨』

②嫁得瞿塘贾,朝朝误妾期。早知潮有信,嫁与弄潮儿。

——李益『江南曲』

これらは中国の「五言絶句」であるが、韻をふむことは十分に厳格である。ところが、今の中国語で読むと、「儿(er)」の読み方は中国絶句の韻をふまなかったらしい。日本語には「児」という漢字があり、「小児科」とか、「ニ」すなわち「ni」と読んでいる。たぶん、「儿」という漢字は当時にも「ni」と言う。この発音をして、もう一度二つの古詩を読むと、①の儿(ni)、啼(ti)、西(xi),②の期(qi)信(xin)儿(ni)は五言絶句の音韻の規律を従うことができる。实際には、今中国浙江省の北、江蘇省の南と上海(古代の呉地方)は「儿」を「ni」を読む。

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东北林业大学本科毕业论文 结论

呉音、また対馬音(つしまごえ、つしまおん)、百済音(くだらごえ、くだらおん)という名称もあるが、欽明天皇の時、百済の尼僧、法明が対馬に来て呉音で維摩経を読んで仏教を伝えたという伝承によるものである。日本の朝廷が唐の文化政策に倣って漢音を尊重し、以後漢字の発音はすべて漢音でするような布告を出した程であった。しかしそれは浸透しなかった。呉音と漢音は各自の体系が持っているが、社会の発展に伴い、特に言語交流とは新しい単語を作成する過程中、呉音と漢音の対立はかならず崩壊される。すなわち、ある複合語の読み方は呉音と漢音で相互混合している。この混合は時間の経過につれて、比較的安定した読み方として固定された。呉音はすでに日本の文化の中に定着し、そう簡単には排除できなかったのである。同時に、呉音と中国上海、江蘇省、浙江省の大部分ところや福建省の一部を含んでいるところの方言に似ている。

中日両国は非常的に深い歴史淵源がある。日本の呉音は中国語の中古音の特徴を伝えているが、中国古代での音声を研究することに役立っている。呉音は中日友好往来の歴史証拠として、両国いろいろな分野に輝いている。そのほか、呉音をよく了解することが漢字の記憶に役立つ、同時に呉音によると、漢字が伝来時代はだぶんわかるんだろう。総じて言えば、呉音の発展と影響についての研究が重大な意義がもつ。

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