2. p69「メロスには政治が分からぬ」と対応している。 3. 「のんき」な性格を現している。 4. (王)「静かに」「威厳を持って」「憫笑」「落ち着いて」 (メロス)「悪びれずに」「いきりたって」
5. 「王は人のはらわたの奥底が見え透いてならぬ」、さらに、メロスの心まで分かっているということをさしている。
6. 「王はメロスの心が見え透いていると思い込む」ことを指している。 7. 「人はこれだから信じられぬ」ことを見せるのである。
8. 王はメロスも命を大切に思って、きっと逃げるだろうと思っているのである。 9. 「何もいわずに、うなずきと抱きしめだけ」という意味である。 10. p69「律儀」である。
11. 「三日目の日没までに町に帰る」約束である。
12. 今は自分の意志で行動できない(村に残ることができない)。約束をした以上守るしかない。
13. のんきな性格である。
14. 誠実で、意志が強く、男らしさがある人。 15. 最後の別れを意識している気持ちである。
16. 約束の刻限までには十分に間に合うと思うから。
17. 命も惜しまず、約束を守ろうとする強い意思を表している。 18. 「未練」の気持ちを表している。
19. 意外な災害で道がなくなって、絶望する感じである。 20. 擬人法である。
21. 「波は波を飲み、巻き、あおり立て」、「押し寄せ渦巻き引きずる流れ」 22. 「そうか」。
23. 山賊のことである。¥
24. 「ここで、疲れきって動けなくなるとは情けない」。
25. 「メロスは自分の命のために友達を犠牲にする、きっと戻らない」ことである。
26. 「見せる」。
27. 自分の行動(走るのをあきらめること)を正当化するためである。 28. 「お互いに疑いを持つ」ことである。
29. 約束に遅れて、友達が殺され、自分が放免されること。
30. 自分の考えが正しく、メロスは不信の男と証明されたからである。 31. 「君だけは私を信じてくれるに違いない」ということである。 32. 友に対して「暗い疑惑の雲を胸に宿す」ことである。
33. 前はあきらめようとしても友に対する罪悪感を抱いていたが、ここでは、それも徹底的に捨てられたのである。 34. 「約束を守る義務」である。 35. 「どうでもいい」という考え。
36. p80「身体疲労すれば、精神もともにやられる。」p82「肉体の疲労回復とともに、わずかながら希望が生まれた。」p83「五臓が疲れているときは、ふいとあんな悪い夢を見るものだ。」
37. 約束を守り、信実のある人間として王に殺されることである。 38. セリヌンテ?ウスのことである。
39. 「あの方を助けることができたのに、なぜ遅れたのか。」
40. 「メロスはあなたを裏切ったのに、なぜあなたは彼を信じるのか」と。 41. 「信じられている」ことである。
42. 「今は約束の時間に間に合って友の命を助けるために走っているのではない」という意味である。
43. 「信実のために、約束を守るために走っている」という意味である。 44. p83「悪い夢」と対応している。
45. p80「暗い疑惑の雲を、お互い胸に宿したこと」である。 46. p78「男泣き」、p80「悔し泣き」、p86「うれし泣き」 『鳥』に関する質問
1. p121
第一段落が描いたのはどんな世界か。 2. p121-5行目
「鳥たちは不意の驚き、突然の不安に脅かされて」とはどんな意味か。 3. p121-7行目
「ああそういうことか」とは「かれ」のどんな気持ちを表しているか。 4. p121-9行目
「あいつら」とは誰のことか。 5. p121-9行目
なぜ「あいつらは~できはしない」というのか。 6. p122-3行目
「安心した鳥たちの羽ばたきが収まり」とは何を意味するか。 7. p122-6行目
「それを追いやる」の「それ」は何か。 8. p122-7行目
「それはしかたのないことだ」の「それ」は何か。 9. p122-8行目
「ごく微細な合図」の例を文中から探し出しなさい。 10. p122
第二段落から見られる対立する二つの世界を挙げなさい。 11. p122-12行目
「それは珍しいことだった」の「それ」は何か。 12. p123-3行目
「そしてそれはかれが黙っている間~断続した」の「それ」は何か。 13. p123-7行目
「かれ」は「ごく短い間考えた」とは何を表しているか。それはなぜか。 14. p123-13行目
「母親は目を伏せて……」それはなぜか。 15. p123-14行目
「その道の専門の方」とはどんな意味か。 16. p123~p124
男に関する内容からかれに好感を与えた言葉をあげなさい。
17. p124-1行目
「その種の用件」とは何か。 18. p124-12行目
「かれはますます落ち着いて」、「よい感情になった」とは何を表しているか。 19. p125-5行目
「鳥の群れの喜びの羽ばたき」は何を意味するか。 20. p125-10行目
「二十歳の誕生日」は何を意味するか。 21. p126-2行目
「鳥たちのほかは、みんな他人だ」とはどんな意味か。 22. p126-4行目
「それが二十歳の誕生日を期して起こった」の「それ」は何か。 23. p126-8行目
「それは父が亡くなったからだ」の「それ」は何か。 24. p126-9行目
「それを原因だと母は言っている」の「それ」は何か。 25. p126-11行目
「それは思い違いで」の「それ」は何か。 26. p127-5行目
「男はかれにならって頭をぐるりとひとまわりさせた」とはどういう意味か。何のためか。 27. p127-7行目
「林の樹木の葉」と同じ比喩の言葉を文中から探し出しなさい。 28. p127-9行目
「かれは男に友情を感じ、ついしゃべりすぎてしまう」とは何を表しているか。 29. p127-13行目
「かれ」はなぜ「心残りのように感じ」たのか。 30. p127-14行目
「真の知己を見つけ出した思い」から「かれ」のどんな変化が見られるか。 31. p128-6行目
「事情は変わってくる」とはどんな意味か。 32. p128-9行目
「それがあなた自身に由来するのか」の「それ」は何か。 33. p128-11行目
「それに押しまくられて」の「それ」は何か。 34. p128-11行目
「それはたいせつなことかもしれない」の「それ」は何か。 35. p128-12行目
「それは《鳥たち》が」の「それ」は何か。 36. p128-15行目
「それをやってみたら」の「それ」は何か。 37. p128-13行目
さっき母親は急いで部屋を出たが、しかし今また顔を出したのはなぜか。 38. p129-4行目
「かれの心を硬化させた」とはどういう意味か。「かれの心」はどんなことか。
39. p129-5行目
「あいつらに~」の「あいつら」とは誰のことか。 40. p129-13行目
「母親が思いつめたような目をして見送っている」とは何を表しているか。 41. p129-14行目
「それに、雨もよいの~ぶらついて少しおかしいのだった」とは何を表しているか。 42. p130-3行目
「鳥たちのためらいがちな接触」とは何を意味するのか。 43. p130-4行目
「いくぶん勝利のにおいのする」の「勝利」とはどういうことか。 44. p130-8行目
「かれはそれを気にかけないほど」の「それ」は何か。 45. p130-10行目
「それは確かなことだ」の「それ」は何か。 46. p130-11行目
「かれはそれらの人々」の「それらの人々」とは誰のことか。 47. p130-11行目
「かれはそれらの人々をいくぶんこっけいに感じる」とは「かれ」のどんな気持ちを表しているか。
48. p130-12行目
「それを不安に思わない」の「それ」は何か。 49. p130-13行目
《外部》と同じ働きをするの言葉を文中から探し出しなさい。 50. p130-13行目
「自分が~加害者であるような気がした」とは「かれ」のどんな気持ちを表しているか。 51. p130-14行目 「《外部》はあいかわらず他人のにおいに満ちている」とはどこと対応しているか。 52. p130-15行目
「それは今弱々しく萎縮していた」の「それ」は何か。 53. p130-15行目
「他人を家来にしている王」と同じ働きをする言葉を文中から探し出しなさい。 54. p131-5行目
「かれをびっくりさせた」のは何か。 55. p131 「おうへい」、「冷淡」と正反対の言葉を前文から探し出しなさい。 56. p132-5行目
「かれがそれを振り払うと」の「それ」は何か。 57. p132-7行目
「男がそれにかまわず」の「それ」は何か。 58. p132-9行目
「ひとあばれしてそれを降りると」の「それ」は何か。 59. p132-13行目
「かれはおびえはじめていた」と対照的な内容を前文から探し出しなさい。 60. p133-5行目
「肩の震えをとどめるむなしい努力」とはどういう意味か。 61. p133-11行目
「それはしかたのないことだ」の「それ」は何か。 62. p133-11行目
「それも、けっきょくはおまえのため」の「それ」は何か。 63. p134-1行目
「かれはそれを聞こうとしなかった」の「それ」は何か。 64. p134-2行目
「つい先刻の親しみ」とは何か。 65. p134-9行目
「頑強にかれはそれを無視した」の「それ」は何か。 66. p135-5行目
「それはかれを慰める~」の「それ」は何か。 67. p135-7行目
「こいつらが~たちまち消えてしまった」とは何を表しているか。 68. p135-12行目
「それを男が冷淡な目で見つめる」の「それ」は何か。 69. p135-13行目
「それは次第に大きく崩壊し」の「それ」は何か。 70. p135-13行目 「《鳥たち》の?メージが崩れる」とは何を意味するか。 71. p136第一段落
「かれ」の外見と内心の違いを分析しなさい。 72. p136-10行目
かれは「すっかり裸」になる始末は何を意味するか。 73. p138-1行目
兄たちの態度は以前と比べてどう変わったか。 74. p138-8行目
「それを見つめていた」の「それ」は何か。 75. p138-12行目
「それをひいてしまうと」の「それ」は何か。 76. p138-12行目
「それから回復する」の「それ」は何か。 77. p139-10行目
「おれが汚辱に満ちているときに支えにならない」とは何を指しているのか。 78. p140-1行目
母親が鳥の羽ばたきを聞いたことは何を意味するか。 79. p140-3行目
かれはなぜ「うそだ」と言うのか。 80. p140-9行目
「すっかり空虚な部屋」は以前とどんな違いがあるのか。 81. p140-11行目
「選ばれた子供」とはどういう意味か。 82. p140-13行目