彼の努力は実らなかった。 携わる
(ある仕事に従事する、関係がある)从事,参与,有关系 教育に携わる。 政治に携わらない。 荒れる
1(天候などが穏やかでなくなる)闹天气,(波涛)汹涌 あらしで海が荒れる。
2(土地などが荒廃(こうはい)する)荒芜,荒废放棄 畑が荒れる。
荒れた庭にも春が来る。
3(肌などがなめらかでなくなる)变粗糙,皲裂 水仕事で手が荒れる。 梅雨
(日本で6月ごろに降り続く雨。またそのころ)梅雨,梅雨期,黄梅季节
梅雨で物がかびる。
第4課 天気とわたしたちの生活
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梅雨に入る。 梅雨が明ける。 のち
1(あることのあと、あることが済んでから)后,之后,以后 曇りのち晴。
洋服は注文の日より1週間のちにできあがります。 食事ののちに散歩する。
地震ののちに大火(たいか)があった。 そのことはのちに述べる。
2(将来)今后,将来,未来 のちのために貯(たくわ)える。 千年ののち世界はどうなるだろう。
気の每(形容动词)
1(他人に同情する気持ちを表す)可怜,可悯,可悲;可惜,遗憾 事故でけがをした人が気の每です。
わたしたちはみんな彼を気の每に思っている。 彼らは気の每なくらい収入が少ない。 まあ,お気の每に。
そんなに勉強して不合格とは気の每だ。
第4課 天気とわたしたちの生活
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2(迷惑をかけてすまないと思う)对不起,过意不去 気の每だがそれはできかねる。
せっかくいらっしゃったのに、留守にしていて、お気の每でした。 いろいろお手数をかけてほんとにお気の每でしたね。
お盆〈仏〉
盂蘭盆(うらぼん)のこと、先祖の霊をなぐさめる行事、7月13日から15日、または16日まで行われるが、地方により遅れや旧暦で行う。
やや(副词)
(少し、いくらか)稍,稍微 昨日より今日のほうがやや暖かい。 実物よりやや小さい。
明日は試験だから、いつもよりやや早く家を出るつもりです。 雨がやや小ぶりになる。 やや右に寄せて置く。
接尾词“ぶり”
“ぶり”接在时间名词后面。“时隔……又……”,“经过……之后又……”。 これは10年ぶりの暑さだ。 3日ぶりに学校に行った。
第4課 天気とわたしたちの生活
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15年ぶりの再会で、二人感無量でした。
戦争で途絶(とだ)えていた両国間の国境貿易は4年ぶりに再開した。
“ぶり”还可接在体言、动词连用形后面,表示事物存在的状态和动作进行的方式方法。“状态”,“样子”,“情况”。 学生の生活ぶりを調べる。 その会社の営業ぶりは堅実だ。 話しぶり
身ぶり手ぶり(指手画脚,手舞足蹈)
“~うちは”和“~うちに”
“うちは”后面往往是在这一时间内持续的状态。“……的时候”。 風が吹いているうちは、外へ出ることができません。
初めのうちは、言葉や習慣の違いから失敗ばかりしていました。
“~うちに”表示在前一个动作或状态未发生变化的时间内做另一个动作。“在……的时候”,“趁着……的时候”。(动词多用“~ている”的形式) みなが休んでいるうちに彼は起きて働いた。 若いうちによく勉強しなければならない。 鉄は熱いうちに打つ。
日が暮れないうちに急いで帰ろう。
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大学に通っているうちに友達がたくさんできました。 映画を見ているうちに眠ってしまった。
~まい(助動詞)
五段動詞 終止形+まい
例:行くまい 話すまい 分かるまい
一段動詞 未然形/基本形+まい
例:見まい 見るまい/教えまい 教えるまい
カ変動詞 終止形/未然形+まい 例:来るまい 来(こ)まい
サ変動詞 終止形/未然形+まい 例:するまい すまい しまい
1,打消しの推量
「無意志動詞+まい」=(~ないだろう)
もう春だから、少し寒くなっても雪は降るまい。 このうわさは他人には分かるまい。
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