A: 鈴木君、時々遊びに来ますか。 B: いえ、めったに来ません。
あの人はめったに笑いませんねぇ。
めったにないことですが、停電で電車が停まることもあります。 めったにない機会だから、ぜひこの展覧会を見たいものです。 忙しくて、めったに休みがとれない。
田中さんは忙しくて、めったに遊びに来ません。
~中を(移動動詞) (在之中~、冒着~ ) 「名詞の+中を+移動動詞」
「形容詞、動詞の連体形+中を+移動動詞」
→「ある事が起き、まだ終わらない間。ある状態にある、その間。」
嵐の中を歩いて帰る。
雨の中を西湖を遊覧するって、おもしろそうですね。 雨の中を濡れて帰ってきました。 激しい雨の中を彷徨う(さまよう)。 雪が降る中を5時間も歩いた。
第4課 天気とわたしたちの生活
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別に…ない
1、「別に…ない」→(并没~、并不~) → 特別、特に
→ 別に(気にしない、痛くない、大したことはない)
別にどこが気に入らないというわけではないんだが。 別に変わったところはなかった。 別に断る理由は見当たらない。 今日は別に予定はない。
別にほしいものはありません。 ストーブがなくても、別に寒いとも思わない。 別に言うこともない。
あなたなんかいなくても別に困らないわ。 A:今日の午後は忙しいですか。 B:いいえ、別に。 A:どうかしたの。 B:いえ、別に。 負けたが、別に気にしていない 「欲しい物ある ?」「いや、別に」
2、同じものごとや同じ状態ではないこと。→ 另外。别的 → 別な?別の(場所、側面、意味、機会、日、人)
第4課 天気とわたしたちの生活
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別の機会 別の意見
断られたらだれか別の人に頼もう。 今日は気分が悪いから別の日にしてくれ。 ゆうべはいつもと別の店へ行った。 別の道から山に登る。
雨のため大会は別な会場で行う。 別な面から考え直したい。
父の説教を聞きながら別のことを考えていた。 今までとは別な方法でやってみよう。 別の機会にまたゆっくり話しましょう。
3、それぞれ区別して、わけること。異なる。→ 区別。不同
→(公私、上下、昼夜、晴雨、季節、男女、年齢、国籍、業種、分野、地域、山野)の別
男女の別 職業別
それとこれとは話が別だ。
二人はまったく別の道を歩むことになった。 それとは別の考えを持っている。
同じ兄弟でありながら兄とは別の人生を歩んだ
第4課 天気とわたしたちの生活
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いつもとは別の番組を見よう。 親とは別の生き方を求めたい。
4、いっしょにしないこと。→ 另外。 → 別に(考える、作る) 別に考える。
先生には別に連絡する。
5、~を除く → 除外,例外 冗談は別として
子供は別として大人は歩いて行くことにする。
少し胃が弱い点を別にすれば、ほかはどこも悪くない。君は別だが、ほかの人は嫌いだ。 年齢の別なくだれでも入会できる。
~より(接尾語)
→ ある方向?場所などに近づいて位置する。→偏。靠。靠近
駅よりの店。
公園よりの道をまっすぐ行くと、学校がある。 海岸よりの地帯。
第4課 天気とわたしたちの生活
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西よりの部屋。
駅の北よりのところに郵便局がある。
大学のキャンパスの東よりのところに保健センターがある。 東よりの風が吹いている。 あの学者の論調はやや左よりだ。 南よりの風。 やや西よりの所に。 左よりの立場。
一時
1、「しばらくの間。少しの間。ひととき」→ 暫時、一时,一下,一会儿
明日は晴れ、昼ごろ一時曇り。 夕方ごろから一時小雨が降りました。 試合は一時雨で中断された。 一時的な現象。
2、「過去のある時点?期間。かつて」→ 有一段时间。以前 一時は本当に辛くて、仕事を辞めようかと思った。 一時はだめかと思った。
第4課 天気とわたしたちの生活
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一時はどうなるかと心配したが、薬を飲ませたら治りました。 一時私は金にひどく困っていた。 その作家は一時は人気があった。 一時は貿易会社に勤めたこともある。 一時はどうなることかと心配した。
3、「同時、一度に」 ?一時に?の形で。→ 一下子,同そう一時に入ってきてはいけません。 開館すると、一時に人が集まってきた。
そんなにたくさん一時にやれと言ったって無理だ。問題が一時に解決した。 一時払い。
第4課 天気とわたしたちの生活
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时