気分が悪くなって、学校から早く帰った。
昨晩飲みすぎてしまい今朝はちょっと気分が悪い。 おかげさまで,もうだいぶ気分がよくなりました。 きょうはご気分はいかがですか。 車に酔って気分が悪くなる。
気分がいかがですか、顔色が悪いようですね。 きょうはどうも気分が変だ。
薬を飲んで熱が下がったので、気分が少し良くなりました。
3、雰囲気。→ 气氛、空气。 北京はいまお祭り気分だ。
郊外に出てみると、ちょっと気分が違う。 家の中はお正月の気分でした。
都会と田舎とでは、気分がまったく違う。 この写真にはおまつりの気分がよく出ている。
【気分屋】性情不定的人,喜怒无常的人,忽冷忽熱的人. 彼は気分屋だから付き合いにくい。
気持ち 1、
あるものごとや人に接したときに自然におこる、感情や心のなか
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第4課 天気とわたしたちの生活
の思い。
→ 心情,情绪,心境(强调外界的影响,还泛指人的情绪、感觉等具体内容)
きみにぼくの気持ちはわかるまい 仕事は気持ちを落ち着けてやろう。
彼女の言い訳を聞いていやな気持ちになった。 先生にほめられて気持ちがいいものだ。 今日は天気が良くて、気持ちが良いです。 どうも監視されているようで気持ちが悪い。
やつは気持ちの悪い笑い声を上げながら走ってきた。
梅雨で布団が干せないものだから、じめじめして気持ちが悪い。 マラソンで3位に入賞した時、うれしいやら悔しいやら複雑な気持ちだった。
人の気持ちを尊重する。
泣きたいような気持ちになる。 ほんの気持ちだけですが、お納めください。
子どもさえ助かれば自分は死んでもいいと考えるのが親の気持ちです。 自分の気持ちを外国語で表現するのは難しいものだ。
直接言うのは恥ずかしいので、友人を通して彼女に気持ちを伝えた。
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2、
体の具合からおこる、良い悪い感じ。 (身体)感覚。(身体)状况。
この薬を飲めば、気持ちがよくなるよ 気持ちが悪くなって吐いた。 二日酔いで気持ちが悪い。
「気持ち」と「気分」 気持ち
1(具体的内容: 想法、感情、心意)(×気分:抽象的) 学生の気持ちがよく分からないと、立派な先生になれない。 私ども老人にはこのごろの若い人の気持ちがわからない。 若い人は老人の気持ちを大切にしなければならない。 彼の気持ちを傷つけた。 私の気持ちを表す。
2(具体的 希望、意志、決心、打算等積極能動情感)(×気分) 早く雪が降ればいいという気持ち。 彼に来てもらいたくないという気持ち。
何とおっしゃっても私どもの気持ちはもう決まっている。 ほかの人の負けてはいられないという気持ちで勉強する。
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気分
1(生理上的身体内部的自我感覚)(?気持ち:外界事物) 頭が痛くて勉強する気分になれない。 熱があって気分が悪い。
それを見て気持ちが悪くて、吐き気がする。 この椅子はかたくて、気持ちが悪い。
2(抽象的、→ 雰囲気)(×気持ち) お祭りの気分
ロマンチックの気分に浸る。 家の中はお正月の気分でした。
都会と田舎とでは、気分がまったく違う。
気持ち=気分
気持ちがいい(悪い)。 今日は気持ちはどうですか。
“気分”和“気持ち” いい気分(気持ち?) 気分を変える(気持ち?)
車に酔って気分が悪くなりました(気持ち?)
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肩を揉んでもらって、とても気持ちがよい(気分?)
あの人は明るくて、とても気持ちのいい人ですね。(気分×) 本当の気持ちを打ち明ける(気分×) クリスマス気分の町(気持ち×)
郊外に出てみると、ちょっと気分が違う(気持ち×)
“気分”和“気持ち”
都可以表示心情和身体状况,但“気分”是抽象的精神状态,主观感觉强,“気持ち”更强调外界给主体带来的影响,还泛指人的情绪、感觉。此外“気分”有表示“气氛”的用法,“気持ち”却没有。
めったに …ない
「たまにしか…ない、ほとんど……ない」
A:今でもよく山にいらっしゃいますか。
B:めったに行きませんね。会社が忙しいもんですから。
A:この時計をちょっと見てもらいたいんですが。
B:ちょっと拝見します。ああ、ここですね。こんな故障はめったにないことなんですが。
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