5.宝の持ちぐされ 白白糟蹋好东西
) {1 M3 y% C) E9 T 役に立つすばらしものを持っていながら、利用しない。また優れた才能や腕前があるのに活用しない。
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翻译:拥有派得上用场的好东西却不去利用,拥有卓越的才能或本领却不加以活用。 6.出るくいは打たれる 棒打出头鸟
くいを並べて打つときには、頭を揃えるから、出過ぎたくいは打たれる。このように(1)ほかの人により優れている人は、邪魔にされたり、憎まれたりする。(2)でしゃばったりすると、人からいろいろと、文句を言われたり、意地悪をされる、同じ意味のことわざに「出る釘は打たれる」というのがある。
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# e$ ?6 r+ A. {$ N翻译:一排一排打椿的时候,高度要划一,因此太突出的椿子会被打下去,由此类推,(1)比别人行的人会被视为眼中钉或遭到怨恨。(2)爱出风头的话,会受到人家埋怨或刁难,同样意思的谚语还有「出る釘は打たれる」(出头的钉子会挨打)。 7.猫に小判 对牛弹琴
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猫に小判をやっても、猫は少しも喜ばない。このように、どんな価値のあるものでも、その値打ちの分からない人にとっては、何の役にも立たないことのたとえ。
翻译:即使把金币给猫儿,猫儿一点也不高兴,像这样,用来比喻,即使是很有价值的东西,对于不知道它的价值的人来说,也是毫无用处。 8.蛙の子は蛙 有其父必有其子
おたまじゃくしの時は、形は蛙というよりも魚に似ていても、大きくなれば蛙になる。このように、子供の性質や才能は親に似るものである。
翻译:还是蝌蚪的时候,虽然形状像鱼而不像青蛙,但是长大后就会变成青蛙。同样地,孩子的个性和才能通常会和父母相类似。 9.備えあればうれいなし 有备无患
突然なにかが起こっても、普段からしっかり準備しておけば、少しも心配はない、「備え」は前もって準備すると言う意味。「うれい」は心配や悲しみの意味。
翻译:即使突然发生什么事情,如果平常就事先做好准备,根本不必担心。「備え」是“事先准备”“位于绸缪”的意思。「うれい」是“担心”“忧愁”的意思。 10.根も葉もない 无中生有
植物が生きているもとは「根」、それにともなって大事な「葉」もなくてはならないもの。このように、根にあたる原因も、葉にあたる結果もない、何の証拠もない、まったくでたらめであること。
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翻译:植物存活的基本是“根”与此同样重要的“叶子”也不可或缺。像这样,比喻既无相当于根的原因,亦无相当于叶子的结果,毫无根据,完全是无稽之谈。
日本文学30篇
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# C5 \\, l; Q& T2 h% o; X1.万葉集 万叶集
日本に、大和地方を中心とする古代国家が誕生したのは4世紀の後半だ。このころから、中国文化の影響を受け、漢字を用いて歌が書かれるようになった。『万葉集』はこのような時代に成立したものだ。作者層は、天皇、皇族から広く庶民にまで及んでいて、歌の数は4500週にもなる。各作品の年代は4世紀ごろから8世紀後半までの450年もの長期間にわたっている。
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翻译:4世纪后半期,在日本出现了以大和地方为中心的古代国家。从那时起,人们开始受到汉文化的影响,并使用了汉字创作诗歌。《万叶集》就创作于这一时期。共收录了诗歌达4500首,作者层既包括天皇和皇室成员,也有一般庶民。创作年代从4世纪到8世纪,跨越450年之久。
2.竹取物語 竹取物语
『竹取物語』は平安時代前期に作られた作り物語である。作者は未詳で、学者か僧などの知識人がそれまで口承文芸として伝えられたものをまとめたものと思われる。現存する日本最古の物語であり、「伊勢物語」や「源氏物語」などの物語文学に与えた影響は大きいと言われる。
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翻译:《竹取物语》是平安前期创作的故事。作者不详。一般认为学者或僧侣等知识分子把作为口承文学流传下来的故事进行总结,从而完成的。是日本现存的最古老的故事,据说对《伊势物语》、《源氏物语》都产生巨大的影响。 3.古今和歌集 古今和歌集
『古今和歌集』は、醍醐天皇の勅命によって編まれた初めての勅撰和歌集。延喜五年(905年)頃成立。略称『古今集。』真名序は紀淑望、仮名序は紀貫之が執筆した。和歌集としてだけでなく、古今和歌集仮名序は日本最古の歌論としても文学的に重要である。平安中期の国風文化確立にも大きく寄与し、『枕草子』では古今集を暗唱することが平安中期の貴族にとって教養とみなされたことが記されている。
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; o$ q; l8 U! n/ G# F翻译:《古今和歌集》是奉醍醐天皇的皇命编著而成的敕选和歌集。延喜五年(905年)左右完成。简称《古今集》。真名序由纪淑望,假名序由纪贯之执笔。不单是作为和歌集,古今和歌集假名序作为日本最古老的歌论,在文学史上都具有重要的作用。对平安中期国风文化的确立贡献也很大,在《枕草子》中记载到,背诵古今集被看作是平安中期贵族的一种修养。 4.百人一首 百人一首
5 ?* g! W! g6 ^ 「百人一首」とは、百人の歌人の歌の一首ずつ集めたもので、藤原定家の撰といわれている。「百人一首」の歌の時代は古代から中世初期、つまり古代国家が確立した天智天皇の時代から皇室を中心とする貴族時代が終わる後鳥羽、順徳天皇の700年にわたっている。
恋の歌が43種と半分近くを占め四季の歌が32首とそれに続いている。
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翻译:“百人一首”是指在100名和歌诗人的作品中各选一首诗汇集成册的和歌集,据说是由藤原定家选辑的。“百人一首”中和歌的年代是自古代至中世初级,即从古代国家确立后的天智天皇时代开始,到以皇室为中心的贵族时代结束即后鸟羽及顺德天皇为止,历时700年。爱情诗歌43首,占将近半数;四季诗歌32首,居于第二位。 5.枕草子 枕草子
『源氏物語』が書かれ始めるわずか前の1000年前後、清少納言によって、新しい文学形式である随筆『枕草子』が書かれた。紫式部が宮廷生活を写実的に描いたのに対して、清少納言は心に感じたことを豊かな感受性で描いている。簡潔で独創的な鋭い文体は批評的であり、時には哲学的でさえある。
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翻译:大约在1000年,即《源氏物语》动笔前不久,清少纳言以一种新的文学形式——随笔,创作了《枕草子》。紫式部以写实的手法描写了宫廷生活,而清少纳言则以细腻的感受力描述了自己的内心世界。她独创的这种文体精炼,锐利,很具有批判精神,有些地方甚至极富哲理。
6.源氏物語 源氏物語
作者は紫式部、物語は54巻からなっている。物語は光源氏の誕生、愛の遍歴、出家を願う姿、死、主人公の死後残された人々の世界が、雄大な構想の中に語られている。世界最古の長編小説としても名高く、陰影に富んだ美しい文体、、巧みに配された和歌、そして人物の性格や心理描写など、『源氏物語』は中世から近代の作家に大きな影響を与えてきた。
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翻译:此书作者是紫式部。全书共分54章。作品通过庞大的构思,描绘了光源氏的诞生、恋爱经历、决心出家、死亡,以及主人公死后其他有关人物的生活。《源氏物語》作为世界最早的长篇小说而著称于世。它那含蓄的文体,巧妙插写的和歌,以及对人物性格、心理的描写,都给中世纪乃至现代作家以很大影响。 7.平家物語 平家物語
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平家一門の繁栄から没落までの過程を描いて、軍記物語の代表作である。作者は未詳。琵琶法師という盲目の芸人が、琵琶を伴奏にして『平家物語』を語り広めいていく中で、多くの作者たちによって物語は統一されていったと思える。文章は雅語、俗語、仏語、漢語などを自在に取り入れた和漢混交文で、全体に仏教思想が流れている。
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翻译:描述了平家一族从繁荣到没落的过程,是军事小说的代表作。作者不详。一般认为,双目失明的艺人琵琶法师用琵琶伴奏的方式,向人们弹唱《平家物語》,后来又经过许多作家之手,统一成现在的样子。小说中,汉、和文字交替使用,对雅语、俗语、佛教用语及汉字运用得当自如,全书自始至终充满宗教色彩。 8.井原西鶴 井原西鹤
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商人の町、大阪では1642年(寛永19)に生まれた。革新的な俳諧師として活躍する一方、浮世草子の作者として『好色一代男』や『日本永代クラ』など、人間の欲望や享楽的な生活お描いた作品を数多く発表した。西鶴は江戸時代の人々の生活を現実的に描
いた。その内容から好色物、武家者、町人物、説話物に分けることができる。
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翻译:1642年(宽永19)生于商人之城——大阪。作为改革派俳谐师活跃于文坛,同时,创作了《好色一代男》《日本永代藏》等浮世草子,发表了许多描写人类的欲望和享乐生活的作品。西鹤用现实主义的手法描写了江户时代人们的生活。他的作品按内容可分为言情篇、武士篇、町人篇和海外见闻篇等几种类型。 9.松尾芭蕉 松尾芭蕉
松尾芭蕉は俳聖と呼ばれ、日本だけでなく、世界の詩人として、その作品が愛唱されている。人生は旅であるとの認識があり、また、自然を愛し、風雅の誠を極めるため、しきりに旅を繰り返したと言う。『奥の細道』には芭蕉が東北各地を旅行したときの風物、人情などが簡潔な文章によって書かれていて、紀行文の典型と言われている。文中には51句の俳句がはさまれている。
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2 H( w0 v8 E' Z) Q9 i3 e6 H翻译:松尾芭蕉被称为俳圣,不只作为日本的诗人,作为世界的诗人,他的作品被广泛传诵。他认为人生就是旅行,热爱自然,为了探究风雅之情,他经常反复旅行。在《奥州小路》中,芭蕉用精炼的文笔,描绘了东北旅行中的风土人情。这篇游记堪称游记文的典范。文中还插有51首俳句。
10.与謝蕪村 与谢芜村
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松尾芭蕉、小林一茶と並び称される江戸俳諧の巨臣の一人であり、江戸俳諧中興の祖と言われる。また、俳画の創始者でもある。彼は『芭蕉に帰れ』と主張し、絵画の語である『去俗論』を俳諧にも適用して、芸術的純粋を求めようとした。その句は客観的描写の中に感覚的な美しさを融和させた詩境を描くもので、古典趣味や空想的なロマン性を豊かにそなえたものも多かった。
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! X+ y) b% k g) B7 k9 L# q( x& N翻译:与松尾芭蕉,小林一茶并称的江户俳谐巨人之一,被称为江户俳谐中兴始祖。另外,他也是俳画的创始人。他主张“回归芭蕉”,绘画用语“去俗论”同样适用于俳谐,希翼追求艺术的纯粹性。他的俳谐在客观地描写中,表现了融合了感觉之美的诗境,多为古典趣味及具有丰富空想浪漫性之作。 11.俳句 俳句
( L: g, R0 d: k 俳句は俳諧連歌の発句に由来し、明治時代に正岡子規らによって始められた定型詩の一形式である。五?七?五の音数率(モーラ)を持ち、特定の季節を表す季語を含むのが