301 不帰の実 死去的人。
302 不問に付す 置之不问,不加追究。 303 不幸中の幸い 不幸中之大幸。 304 草の根を分けて探す 遍地寻找。 305 草木にも心をおく 草木皆兵。 306 草木も眠(ねむ)る 夜深人静。 307 長い目で見る 从长远的观点来看。 308 長い物には巻かれろ 胳膊拧不过大腿。 309 尻が長い 久坐不走,屁股沉。 310 気が長い 慢性子。 311 長蛇を逸する 坐失良机。 312 車軸を流す 瓢泼大雨。
313 志あれば事ついに成る 有志者事竟成。 314 誠がさす 顿生歹意。
315 乗りかかるった船 骑虎难下,既然开始就只好干下去。 316 肩を持つ 支持,袒护。 317 もちつもたれつ 互相帮助。 318 恥の上塗り 再次丢脸。 319 恥を晒す 露丑。 320 歯が立たない 咬不动。 321 歯に衣を着せない 直言不讳。 322 歯の抜けたよう 残缺不全。
323 歯の根が吅わない (因寒冷、恐怖)发抖。 324 歯には歯を 以牙还牙。
325 歯を食いしばる 咬紧牙关(忍痛等)。 326 尺を打つ 量尺寸。 327 尺を取る 量尺寸。
328 赤子の手をひねる 易如反掌,不费吹灰之力。 329 虫がいい 随意,称心,只顾自己好。 330 虫が知らせる 有种不祥的预感。
331 虫がつく 生虫了。
332 臭い物にハエたかる 物以类聚。 333 臭いもの身知らず 乌鸦落在猪身上。 334 臭いものに蓋(ふた)をする 掩盖丑事,遮丑。 335 出ばなをくじく 当头一棒子。 336 出る杭は打たれる 出头的椽子先烂。
337 鬼も十八,番茶も出花 丑女十八也好看,粗茶新沏味也香。 338 触るらぬ神にたたりなし 多一事不如少一事。 339 触手を伸ばす 拉拢。
340 かっぱの川流れ 淹死会水的。 341 船をこぐ 划船。
342 船頭多くして船山に登る 人多砌倒墙。 343 寸鉄人を刺す 寸铁伤人,警句短而恰中要害。 344 大の虫を生かして小の虫を殺す 丢卒保车。 345 大は小を兼ねる 大能兼小。 346 大きなお世話 多管闲事。 347 大きな顔 摆架子,自命不凡。 348 大船に乗ったよう 放宽心,高枕无忧。 349 大山鳴動して鼠一匹 雷声大,雨点小。 350 大事の前の小事 要完成大事不可忽略小事。 351 大手を振る 大摇大摆,公然。 352 大義親(しん)を滅(めつ)す 大义灭亲。 353 帯に短したすきに長し 高不成低不就。 354 袋のねずみ 囊中物,瓮中之鳖。 355 知恵を貸す 给出主意。 356 耳を貸す 听取意见。 357 胆が座る 有胆量,镇定自如。
358 当るべからざる勢い 锐不可当之势,势不可当。 359 当るらずといえども遠からず 虽不中亦不远矣。 360 当る八卦(はっけ)当るらぬも八卦 打卦算命一半儿不灱。
361 盗人たけだけしい 贼喊捉贼。
362 盗人に追銭(おいせん) 鸡飞蛋打,赔了夫人又折兵。 363 盗人を見てなわをなう 临渴掘井,临阵磨枪。 364 盗人にかぎをあずける 开门揖盗。
365 盗人にも三分(さんぶ)の理あり 无理狡三分。 366 盗人の提燈持(ちょうちんもち) 为虎作伥。 367 盗人の番には盗人を使え 以毒攻毒。
368 盗人捕えて見れば我が子なり 手足无措,难处理。 369 得手に帆(ほ)をあげる 顺风扬帆。
370 灯台下(もと)暗(くら)し 丈八灯台照远不照近。 371 灯心で鐘をつく 力不从心。
372 水の滴るような美人 水灱灱的美人。 373 笛吹けども踊らず 怎样诱导也无人响应。 374 敵は本能寺(ほんのうじ)にあり 声东击西。 375 底が浅い 肤浅。 376 底をたたく 用尽,用光。 377 底知(し)れない 莫测高深。 378 地の果(は)て 天涯海角。 379 一敗地に塗(まみ)れる 一败涂地。 380 地を払(はら)う 一扫而光。 381 地獄耳 过耳不忘。
382 地獄で仏に会う 在地狱里遇见菩萨,意外得救。 383 地獄の沙汰も金次第 有钱能使鬼推磨。
384 借りる時の地蔵顔返す時の閻魔顔(えんまがお) 借时满脸笑容,还时面目狰狞。 385 峠を越す 度过危险期。 386 点滴石をうがつ 水滴石穿。 387 畳水練(すいれん) 纸上谈兵。
388 豆腐にかすがい 豆腐上钉锔子,白费,无效。 389 毒を食わらば皿までも 一不做,二不休。 390 毒をもって毒を制す 以毒攻毒。
391 毒にも薬にもならない 治不了病,也要不了命;既无害也无益。 392 毒気を抜かれる 吓破了胆。 393 毒蛇の口 灾难临头,危险场所。 394 渡りに船 顺水推舟,见台阶就下。 395 渡る世間に鬼はない 世上总有好人。 396 短気は損気 性急吃亏。 397 対岸の火事 隔岸观火。 398 盾に取る 借口。
399 額を集める 聚集在一起商量。
400 悪銭身に付かず 来路不正的钱容易乱花(存不住)。 401 悪事千里を走る 坏事传千里。 402 恩に着(き)せる 让人感恩。 403 恩に着(き)る 感恩不忘。 404 恩を仇(あだ)で返す 恩将仇报。 405 恩を売る 讨好,施恩图报。 406 耳が痛い 刺耳,不耐听。 407 耳が遠い 耳背,耳聋。 408 耳にたこができる 听腻了。 409 耳を傾ける 注意听。 410 二つ返事 满口答应。
411 二また膏薬(ごうやく) 墙头芦苇,骑墙派。 412 二階から目薬(めぐすり) 隔靴搔痒。 413 步士に二言はない 君子一言。 414 髪をおろす 削发出家。
415 番茶も出花(でばな) 粗茶新沏也好喝。 416 反りが吅わぬ 性格不吅。 417 正気に返る 苏醒。 418 われに返る 清醒。
419 坊主憎けりゃ袈裟まで憎い 恨和尚看到袈裟也来气(厌其人而及其物)。 420 飛ぶ鳥を落とす 权势枀大。
421 風の便り 风闻。
422 風の吹き回し 情况,情形。 423 風を食らう 闻风而逃。 424 風枝を鳴らさず 风平浪静。
425 風にくしけずり,雨に沐(かみあら)う 栉风沐雨。
426 風は吹けども,山は動かず 任凭风吹浪打,我自岿然不动。 427 風を切る 风驰电掣。 428 風を吸い露を飲む 风餐露宿。 429 風上にも置けない 臭不可闻。 430 腹に風穴を明ける (用枪等)穿透胸膛。 431 仏作って魂入れず 救人救不到底。 432 仏の顔も三度 事不过三。 433 敶居が高い 不好意思登门。 434 浮ぶ瀬(せ)がない 没有出头之日。 435 符節を吅(がっ)する 严丝吅缝,完全一致。 436 腐るってもたい 瘦死的骆驼比马大。 437 覆水盆に返らず 复水难收。 438 腹が黒い 黑心肠。
439 腹が減っては軍(いくさ)はできぬ 不吃饭什幺也干不成。 440 腹に一物(いちもつ) 心怀叵测。 441 腹の皮をよじる 捧腹大笑。 442 腹も身のうち 节食养身。 443 腹を割る 推心置腹。 444 腹を探る 刺探他人之心。
445 腹八分に医者いらず 吃饭八分饱,不把医生找。 446 負ううた子に教えられる 受孺子之教。 447 肝が太い 胆子大。 448 肝に銘じる 铭记在心。 449 肝をつぶす 吓破胆。 450 肝を冷やす 胆战心惊。