みぢか(身近) · 身近に知っている人がいないと、何かあった時に不安だ。「身邊、近旁」 みっしゅう(密集) · 密集した住宅地のため、火はまたたく間に広がった。「密集、稠密」 みっせつ(密接) · 日本とアメリカは、経済的に密接な関係にある。「密切」 みつもり(見積り) · 建設会社に、建築費の見積りを出させる。「估價」 みとおし(見通し) · 建物は今週中に完成する見通した。「預料、推測」 · 見通しのきく場所。「瞭望、眺望」 · おまえの考えていることは何もかもお見通しだ。「看穿」 みなす(見なす) · 30分以上の遅刻は欠席とみなす。「看作、認爲」
みなり(身なり) · 立派な身なりをしていたので、お金持ちだと思った。「裝束、服飾」 みのうえ(身の上) · 彼は、少年時代に両親を失った不幸な身の上を語った。「身世、境遇」 みのがす(見逃す) · 子供のいたずらだから、見逃してやろう。「饒恕、寬恕」 · これは見逃せない映画だ。「錯過看得機會」 · せっかくのいい機会を見逃した。「放過、放跑」
みのまわり(身の回り) · 「火事だ!」という声に、身の回りのものだけ持って逃げた。「身邊衣物」 · 身の回りの世話をする。「日常生活」 · 身の回りをきれいにしておく。「應該自己處理的事」 みはからう(見計らう) · 帰宅する時間を見計らって、友人を訪ねた。「斟酌、估計」 みはらし(見晴らし) · 彼の家は丘の上に建っているので、見晴らしがいい。「眺望、景致」 みぶり(身振り) · 外国語が分らなくても、身振り手振りで何とか通じる。「姿態、動作」 みれん(未練) · 仕事に未練はあったが、出産を機に会社を辞めることにした。「依戀、戀戀不捨」
みわたす(見渡す) · 大火事の被害にあった町は、見渡す限り焼け野原だった。「放眼望去」 むくち(無口) · いつも無口なのに、今日はうれしいことがあったのか、よくしゃべる。「沉默寡言」
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むしる · タラの干物をむしって食べる。「撕、揪、拔」
むだづかい(無駄遣い) · 夏は雨が少なく、水不足になるので、水の無駄遣いはやめよう。「浪費」 むちゃ · 若い人は、むちゃな運転をして事故を起こしやすい。「胡亂、亂來」 むなしい(空しい) · いくら働いても、生活が楽にならないので、空しい。「空虛」 · むなしく1時間待った。「白白、徒然」
むやみに(無闇に) · むやみに山の木を切ると、洪水の原因になる。「過度、過分」 · むやみに他人を信じてはいけない。「隨便、輕率」
むら(斑) · ペンキの塗り方にむらがあって、濃いところと薄いところがある。「不均勻、有斑點」 · 成績にむらがある。「參差不齊」
むろん(無論) · 駅まで遠いと、通勤には無論、買い物にも不便だ。「不用説」 めいちゅう(命中) · 弾が命中して、鳥が落ちてきた。「命中」
めいはく(明白) · 調査の結果、川の水は予想以上に汚染されていることが明白になった。「明顯」
めいりょう(明瞭) · 発音が不明瞭で、何を言っているのかよく聞き取れなかった。「明瞭、明確」 めくる · 月が変わったので、カレンダーをめくる。「揭下、翻」
めざましい(目覚しい) · 第二次世界大戦後、日本はめざましい発展を遂げた。「驚人、異常顯著」 めつき(目つき) · 父は厳しい目つきで、いたずらをした息子をにらんだ。「眼神」 めど(目処) · 工事が遅れていて、完成のめどがつかない。「目標」
めもり(目盛り) · 太陽が朝から照りつけて、温度計の目盛りが30度を超えた。「刻度」 めんする(面する) · その部屋は大通りに面しているので、車の音がうるさい。「面對、面向」 めんぼく(面目) · 先生の推薦で会社に入社したのだから、頑張らないと先生の面目が立たない。「臉面」
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もうける(設ける) · 社内に保育所を設けたので、小さい子を持つ母親が働きやすくなった。「設立」
もうしいれる(申し入れる) · 事故が多い交差点に信号をつけるように、警察に申し入れた。「提出意見」 もうしでる(申し出る) · 急いている人は申し出てください。「報名、提出」
もうしぶん(申し分) · 卒業論文は、申し分ないほどよくできています。「欠缺、缺點」 もがく · 小さな子が、プールでおぼれそうになってもがいている。「掙扎」 もくろみ(目論見) · 競馬でひともうけしようというもくろみがはずれて、大損をした。「計劃、策劃、企圖」
もしくは(若しくは) · 解答用紙には、鉛筆もしくはシャープペンシルで記入すること。「或者」 もたらす(齎す) · 投手力の充実が、このチームに優勝をもたらした。「帶來、造成」 もちきり(持ち切り) · 町は、昨夜UFOが空に浮かんでいたという噂で持ち切りだ。「始終談論一件事、淨談」
もっか(目下) · その件については、もっか検討中なのでもう少しお待ちください。「當前、目前」
もっぱら(専ら) · 最近は忙しいので、もっぱら外食だ。「主要、淨」
もてなす(持て成す) · 外国からのお客様を、日本料理でもてなした。「款待、招待」
ものずき(物好き) · お金にもならない研究を、一生懸命やるなんて物好きな人だ。「好事」 ものたりない(物足りない) · 一泊だけではものたりない気がして、もう一日泊まることにした。「不能令人十分滿意」
もはや(最早) · 病気は、もはや治療できないほど進行していた。「(事到如今)已經」 もめる(揉める) · もうけたお金の配分をめぐって、仲間同士でもめた。「發生爭執、起糾紛」 もよおす(催す) · 運転中眠気を催したので、車を止めてしばらく眠った。「感覺要、有...
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征兆」 · このホールでは2000人の宴会を催すことができる。「舉辦」 もらす(漏らす) · 秘密を漏らさないように注意する。「洩漏」
もろい(脆い) · 雨で地盤がもろくなっているので、崖崩れに注意が必要だ。「易壞、脆弱」 もろに · 小船が大波をもろに受けて、沈んでしまった。「迎面、迎頭」
や行
やがい(野外) · 雨のため、野外でのパーティーは中止になった。「野外」 やけに · 今日はやけにお客が多くて、閉店前に売切れてしまった。「(多得)厲害、要命」
やしなう(養う) · 夫の収入だけで家族4人を養っている。「養活」 · 自宅で病気を養う。「休養」 · 良い習慣を養う。「培養」
やしん(野心) · 彼は入社した時から、社長になるという野心を持っていた。「野心」 やすっぽい(安っぽい) · 革製と比べて、ビニール製の靴は安っぽく見える。「俗氣、庸俗」 やせい(野生) · 山に近い村には、時折、えさを求めて野生の猿がやってくる。「野生」 ややこしい · 話すとややこしいので、図に書いて説明します。「複雜、麻煩」 やりとおす(遣り通す) · 一度やると決めたことはやりとおす。「做到底」 やりなおす(遣り直す) · 何度もやりなおす。「重做、再做」
ゆうずう(融通) · アパートを借りるのにお金が必要なので、親に融通してもらった。「通融」 · 融通のきかない人。「臨機應變」
ゆうぼう(有望) · 将来有望な新人がチームに加わった。「有前途、有希望」 ゆがむ(歪む) · あまりの痛みに、彼の顔がゆがんだ。「歪曲」 ゆさぶる(揺さぶる) · 演奏のすばらしさに、心を揺さぶられた。「震撼」 · 幹を揺さぶって実を落とす。「搖動」
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ゆすぐ(濯ぐ) · うがいをすると同時に、口をゆすぐ。「漱、涮洗」 ゆとり · 忙しい現代人には、ゆとりが欠けている。「余裕、余地」 ゆらぐ(揺らぐ) · 風で木の葉が揺らいでいる。「搖動、搖晃」 ゆるむ(緩む) · 靴のひもが緩んだので、結び直す。「松動」 · 仕事が一段落して気が緩む。「松懈」 · 制限が緩む。「緩和、放寬」
ようする(要する) · その仕事には、少なくとも一週間を要する。「需要」 ようするに(要するに) ·要するに彼があきらめればよいのだ。「總之」 よける(避ける) · 水たまりがあったのでよけて通った。「躲避」
よそみ(余所見) · 授業中、よそ見をしていて先生にしかられた。「東張西望」
よち(余地) · 避難所は住民たちでいっぱいで、足をのぼす余地もないほどだった。「空地、余地」
よふかし(夜更かし) · 友達とお酒を飲んで夜更かししてしまい、朝起きられなかった。「熬夜」 よふけ(夜更け) · テストの前日は、夜更けまで勉強していた。「深夜」
よほど(余程) · あのおとなしい彼が怒るなんて、よほどのことがあったに違いない。「很、頗、相當」 · よほどやってみようかと思う。「很想、差一點就」
よりかかる(寄り掛る) · 子供は疲れていたのか、いすの背によりかかって寝てしまった。「依靠」 · いつまでも親によりかかってはいられない。「依賴」
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