历年考研公共日语真题(4)

2019-01-27 18:46

21年で、若手グループの力が、有能な若いアーチスト(芸術家;能工巧匠)を大量にここの世界に送り出してきたという実績を持つ。ヒットを生むアーチストを見抜くには、学歴など何の役にも立たない。どこの大学を卒業したかではないのだ。若者たちが何を求めているのか、そして、彼らが一体、世の中に何を問いかけているのか、(57)それら を確かにつかむ先見の明がこの会社にはあったのだろう。

「A」大企業に就職すれば年功序列で、特にミスをしなければ生涯安泰に暮らすことができる。いわゆるブランド志向がまかり通っていた。しかし、そのブランド志向もいずれ影をひそめるに違いない。

「B」就職を目の前にした新卒の学生たちは、ブランドや給料よりはむしろ、やりがいのある仕事、充実感を覚える仕事への意識を強めている。気に入らない仕事はしたくないという若者が増えている。

「C」一方、学歴に対する企業の意識もかなり柔軟になっている。ちなみに、「日本の100社’89」(日本経済新聞社)のトップインタビューによると、期待される人材として、「世界を相手にする気概と体力のある人」「国際化に積極に挑戦する人」「やる気十分の人材」「覇気のある若者」「個性を発揮する創造的人材」「有言実行型」「チャレンジ

意欲のある若者」「他分野に挑戦する活力ある人間像」「若おじん(缺乏朝气的年轻人)はだめ」「信念と行動力の人」「好奇心と執着心のある人」「大胆な発想のできる人」「アイデアマン」などとなっている。企業自体、出身大学よりも個人の能力や個性に重点をおく採用方針へと転換しているのが現状である。企業は社会の動静に鋭く対応する姿勢を見せている。

「D」(58)、依然として有名大学へと進学希望者が殺到している。脱学歴社会へと変貌している現実を知ってか知らずか、学校や世の母親達は、より偏差値を上げなければと、子供たちの*をたたく。悲鳴を上げている子供たちの声が(59)かれらには届いていない。その圧力に耐えかねて非行に走り、自殺に追い込まれている子供たちがあわれである。

脱学歴社会は着実に進んでいるのだ。偏差値だけで人間を判断しない社会になりつつある。人の気持の分かる、人間的に豊かな若者こそ21世紀の担い手になるだろう。 57、下線(57)の「それら」は何を指すか、次のなかから最も適当なものを一つ選びなさい。

A、若者たちが何を求めているかということ B、若者たちが何処の大学を卒業したかということ C、若者たちがヒットを生むアーチストを見抜くこと

D、若者たちが個人の能力を思う存分に伸ばすこと 58、(58)にいれるのに最も適当なものを選びなさい。 A、したがって B、とはいえ C、もっとも D、しかも

59、下線59の「彼ら」とは誰か、次のなかから最も適当なものを一つ選びなさい。

A、企業のトップたち B、進学希望者 C、学校や世の母親達 D、人間的に豊かな若者たち

60、「かつては『寄らば大樹の陰』という言葉が定説になっていた。」という一文は文中「A」「B」「C」「D」のうち、何処に入るか、次のなかから最も適当なものを一つ選びなさい。

A、「A」 B、「B」 C、「C」 D、「D」

61、本文の内容に合うのは次のうちのどれか、次のなかから最も適当なものを一つ選びなさい。

A、脱学歴社会は確かに進んでいる。高い学歴に加え、他人の気持も分かる豊かな人間性を持った人人が次の時代を築いていくだろう。

B、脱学歴社会は確かに進んでいる。企業も学歴を無視して、個人の能力や個性に重点を置く採用方針をとるよ

うになった。

C、脱学歴社会は確かに進んでいる。若者も学校より社会に対して目を開き、やりがいのある仕事や充実感のある仕事を求めて会社を選ばなくてはならない。

D、脱学歴社会は確かに進んでいる。しかし、子供たちはそれとは無関係に偏差値をあげるために*をたたかれ、学歴を身に付けざるを得ない状況に追い込まれている。

(三)(12点)

ある本を読んで複雑な気持になった。この本には「毎朝10分、本を読んだ女子高校生達」という副題らしきものがついているが、要するに、ある私立女子高校で始業前の10分間、毎日読書させた結果、遅刻も減って、生徒達が本好きになったという教育報告である。どうしてこのような「朝の読書」を実践したのか、教師側の座談会や卒業前の一クラス全員の感想文もついている。(63)それによると、読書は強制するものではないという意見に対して、読書の動機づけは必要なのではないか、最初の環境の整備こそ教育の役割で、後は自分で習慣になるという。 「A」生徒達の感想文を読むと、これまでコンビニ(昼夜商店)で漫画雑誌や週刊誌を見るだけの自分が、進学校の生徒と同様に本屋さんに行き、対等に本を探しているの

が誇らしいという意見や成長した自分を感じるという意見が並んでいる。

「B」気になることはあるが、教育実践としては評価すべきことなのだと思う.少なくとも教師が生徒達のことを真剣に考えている様子が行間から伝わってくる。荒廃した教育の現場を思えば、(64)これは特筆すべきことだろう。したがって、「朝の読書」実践教育にケチをつける(挑毛病)ものではない。それに、読書がたしかに習慣であることも否定できない。

「C」というのは、根本の疑問として、本を読むことが本当に素晴らしいことなのか、ということがあるのだ。読書好きの人間が素晴らしい人格者とは思えないのは、本好きで、しかも嫌な人間を多く知っているからだ。本を読む人と読まない人の中に素晴らしい人間と嫌な人間がいる比率は同じようなものだ。人間形成に、たしかに読書は役に立つかもしれない。結果としてダメになるかもしれない。しかし、逆は決して真ではない。きっかけが無ければ本を読まないではないかという意見には、本は読まないでもいいのだと答えよう。われわれは好きだから(65)。 「D」以前も書いたことだが、繰り返す。本は必ずしも役立つものではない。むしろそういう(66)有用性から依然と自立しているからこそ素晴らしいのである。ところ


历年考研公共日语真题(4).doc 将本文的Word文档下载到电脑 下载失败或者文档不完整,请联系客服人员解决!

下一篇:电子商务背景下连锁超市的困境与对策研究

相关阅读
本类排行
× 注册会员免费下载(下载后可以自由复制和排版)

马上注册会员

注:下载文档有可能“只有目录或者内容不全”等情况,请下载之前注意辨别,如果您已付费且无法下载或内容有问题,请联系我们协助你处理。
微信: QQ: