かすか【微か】
◆ 遠くのほうからかすかに波の音が聞こえる。「微弱的、隐约、微微的」
かすむ【霞む】
◆ 富士山の山頂は、かすんでいてよく見えない。「云雾朦胧」 ◆ 彼は画期的な発明をした。「划时代的」
がっくり
◆ 完走したとたん、がっくりと膝をついた。「突然无力的」 ◆ 不合格と知り、がっくりときた。「颓丧、灰心」
がっしり
早以前、事先」
かばう【庇う】
◆ 正義感が強い彼は、子供の頃から弱い者をかばっていた。「庇护、袒护」
かぶれる
◆ 目がかすんで字がよく見えない。「模糊」 かする【掠る】
◆ バットは、ボールにかすっただけだった。「掠过、擦过」
かそ【過疎】
◆ 町の過疎化に、町長は悩まされている。「过稀、过少」
~がたい
◆ 2 年前の火災は、私にとっては忘れ難い出来事です。「不容易、难于」
かたこと【片言】
◆ 1 歳半の娘は、片言だが話をするようになった。「只言片语」
かためる【固める】
◆ 基礎をしっかり固めて建てたビルだったので、地震の被害も少なかった。「巩固、加固」 ◆ 荷物を固めておけ。「堆积、堆攒」
かたわら【傍ら】
◆ 私が絵を描く傍らで、猫が寝ている。「旁边」
◆ 彼は会社経営の傍ら、小説を書いている。「一边...一边...」
かっきてき【画期的】
◆ 彼は、体ががっしりしている。「粗壮、健壮」 がっち【合致】
◆ 双方の希望が合致した。「一致、吻合」
がっちり
◆ あのチームはがっちりとスクラムを組んで、最後まで戦った。「牢固、坚固、紧紧的」 ◆ がっちり屋「守财奴」 かつて
◆ かつて見たこともないほど、美しい海だった。「至今(从未)」
◆ かつては記者だったこともある。「曾经」
かなう【叶う】
◆ 思いがかなって、彼と結婚することになった。「希望实现、如愿以偿」
かなわない【叶わない/適わない/敵わない】 ◆ 体力では、彼にかなわない。「比不上」 ◆ 今日は暑くてかなわない。「经不起、受不了」
◆ 叶わない恋(実現不可能である)。立つことも歩くことも敵わない(実現させる力がない)「不能实现」
かねて【予て】
◆ かねてから希望していた弁護士になることができた。「老
◆ 化粧品で肌がかぶれ、かゆい。「起炎症」 ◆ 彼はすっかり哲学にかぶれている。「著迷、热中」
かみ【加味】
◆ 田中さんの意見も加味したうえに、計画書を作成した。「参加、采纳」
◆ 酢が加味した料理。「添加调味料」
からだつき【体つき】
◆ 山本さんは、モデルのような体つきをしている。「体形、身材」
からむ【絡む】
◆ あの人は、お酒を飲むと、すぐに人にからむから、気を付けたほうがいい。「找茬纠缠、无理取闹」
◆ 彼は義理に絡まれていやとは言いかねた。「密切相关、紧密相连」
◆ つる草が木に絡む。「缠上、绕上」
かり【仮】
◆ 救急隊員は、かりの処置だけ行い、医者に任せた。「临时、暂时」
◆ これはかりのたとえ話だ。「假定」 ◆ 仮の名。「化名」。仮の親「义父义母」
かれる【枯れる】
◆ このまま才能がかれていってしまうのだろうか。「枯竭衰竭」
かろうじて
◆ かろうじて、難を逃れることができた。「好容易才」 かわす【交わす】
◆ 二人は、一年後に結婚する約束を交わした。「互相、交换」 がんらい【元来】
◆ 馬は元来優しい動物だ。「生来、本来」
かんろく【貫禄】
◆ 彼には部族の長としての貫禄がある。「尊严、威严、派头」
きがい【危害】
◆ その少年が罪を犯すような兆しは、学校でもまったくなかった。「兆头、征兆」
きしつ【気質】
◆ 彼は、おだやかな気質の人だ。「气质」
きしむ【軋む】
かんげん【還元】
◆ 企業の利益を、文化事業で会社に還元する。「归还」 かんさん【換算】
◆ 1 インチはセンチメートルに換算すると、約2.54 センチメートルになる。「折合、换算」
がんじょう【頑丈】
◆ あの人は体が頑丈で、一度も病気になったことがない。「健壮、强壮」
かんじん【肝心】
◆ 細かいことに気をとられて、肝心な点を見落とす。「重要、首要」
かんせい【歓声】
◆ プール開きの日、プール中に水しぶきと歓声があがった。「欢声」
かんぺき【完璧】
◆ たくさん勉強したので、これでテストの準備は完璧だ。「完善、完美」
かんよう【寛容】
◆ 子供同士のケンカなので、寛容な態度で臨むことにした。「宽容」
◆ 熊が人に危害を加える事件が起こった。「危害」 きかざる【着飾る】
◆ パーティーには、思い切り着飾って出かけましょう。「盛装、打扮」
きがね【気兼ね】
◆ 咳が止まらず、コンサートの間じゅう、まわりの人に気兼ねをした。「顾虑、拘谨、不自在」
きがる【気軽】
◆ いつでも気軽に飲める本格的な味の缶コーヒーが増えてきた。「舒畅、爽快」
きき【危機】
◆ あの芸能人同士のカップルは、しょっちゅう離婚の危機を噂されている。「危机」
ききめ【効き目】
◆ 塩分制限の効き目が出始め、近頃血圧が安定している。「效 验、效力、灵验」
きざ【気障】
◆ あの男の紳士ぶったきざな振舞いは、みんなに嫌われている。「装模作样、摆臭架子」
きざし【兆し】
◆ 古い建物の中を歩くと、床がきしんで鳴った。「吱吱嘎嘎响」
きずく【築く】
◆ あの人は自分の力だけで、現在の地位を築き上げた。「建立、积累、筑成」
きだて【気立て】
◆ 彼女は気立てが優しいので、みんなに好かれている。「性情、脾气」
きたる【来る】
◆ きたる10 月10 日に運動会を行う予定です。「下次的」
きちっと【=きちんと】
◆ 子供は、母の言いつけを、きちっと守った。「好好的、牢牢的」
◆ きちんと部屋を片付けた。「整整齐齐」 ◆ 勘定をきちんと払う。「准时、如期」
◆ きちんと腰かける。きちんと訳す。「端正、恰当」
きちょうめん【几帳面】
◆ 父は几帳面な人なので、私の生活態度には口やかましかった。「规规矩矩、一丝不苟」
きっかり
◆ 8 人できっかり8 等分した。「正好、恰好」
きっちり
◆ きっちり3 時に、この場所で会いましょう。「整」 ◆ きっちり蓋をする。「严、无误差」
きっぱり
◆ 押し売りのような売り方なので、きっぱりと断わった。「果断、斩钉截铁」
きどう【軌道】
◆ モノレールは、1 本の軌道にまたがって走る。「轨道」
きひん【気品】
◆ この絵は、実に巧みに描かれているが、気品に欠ける。「意境、品格、气度」
きふく【起伏】
◆ あの人は、山あり谷ありの、起伏の多い一生を送った。「起伏、起落」
きまぐれ【気まぐれ】
◆ きまぐれに布をつないでいったら、きれいなパッチワークの作品になった。「心血来潮、反复无常」
きまじめ【生真面目】
◆ あの人は生真面目すぎで、ときどき損をしている。「一本正经」
きまりわるい【決まり悪い】
◆ 初めてパーティーに招待された彼女は、きまり悪そうにモジモジしていた。「不好意思、难为情」
きゃしゃ【華奢】
◆ このドレスは、きゃしゃな感じの女性に着て欲しい。「苗条、纤细」
きゅうきょく【究極】 ◆ 自分で納得する究極の作品ができる前に、先生は亡くなってしまった。「最终、极端」
きゅうくつ【窮屈】
◆ 子供は成長が早いので、去年の服がもう窮屈だ。「紧、瘦小」
◆ おじの家にいるのは窮屈だ。「感觉受拘束」
きゅうち【旧知】
◆ 今日の会は、旧知の人ばかりの集まりです。「故知、老友」
きょうい【驚異】
◆ あの人が合格するなんて、驚異だ。「惊异、惊奇」
きょうかん【共感】
◆ この本の著者の意見に共感した。「共感、共鸣」
きょうぐう【境遇】
◆ 親兄弟と引き離され、孤独な境遇に育った。「环境、处境」
きょうじる【興じる】
◆ 学生でありながら、芝居に興じて、学業をおろそかにしている。「感兴趣、以...自娱」
きょうめい【共鳴】
◆ その政治家の発言に共鳴して、その人の属する政党に入った。「同感、赞同」
きょうれつ【強烈】
◆ あの人の強烈な個性は、彼の服装に表れている。「强烈」
きょくたん【極端】
◆ あの人の発言は、いつでも極端だ。「极端、过火」
きよらか【清らか】
◆ 赤ちゃんの瞳は、清らかであどけない。「清洁、干净」 きらびやか
◆ 花嫁は、きらびやかな衣装に身を包んでいた。「华丽、光辉灿烂」
きりかえる【切り替える】
◆ 休日には、頭を切り替えて、仕事を忘れたほうが良い。「转换、改换」
きわめて【極めて】
◆ あなたには、努力を続けて、学問の道を極 めて欲しい。極めて重大な問題だ。「极其、非常」
ぎんみ【吟味】
◆ 良い料理は、材料を吟味することから始まる。「斟酌、挑选」
きんもつ【禁物】
◆ 高血圧の人に、漬物など塩分の多い食物は禁物です。「切忌、忌讳」
くいちがう【食い違う】
◆ 意見が大きく食い違い、議論にもならなかった。「不一致、有分歧」
くぐる【潜る】
◆ のれんをくぐって店に入る。「钻过」 ◆ 法の網をくぐる。「钻法律空子」
くじ【籤】
◆ 席順を決めるため、くじを引く。「抓阉儿、抽签」 ◆ 賞金にひかれて宝くじを買った。「彩票、奖券」
くすぐったい
◆ あまりにも大げさにほめられて、名だかくすぐったかった。「难为情」
ぐち【愚痴】
◆ 母は父のことで、いつも愚痴をこぼしていた。「发牢骚、抱怨」
くちずさむ【口ずさむ】
◆ 幼い頃、一緒に歌った歌を皆で口ずさんだ。「哼、吟、诵」
くちる【朽ちる】
◆ 彼の業績は、永遠に朽ちることなく、語りつがれる。「腐朽、衰败」
くつがえす【覆す】
◆ 今回の発見は、これまでの定説を覆す歴史てきなものだ。「翻转、被推翻」
くっきり
◆ 空に、飛行機雲が、くっきりと見える。「清楚、显眼」
くっせつ【屈折】
◆ この小説家の心理状態には、屈折したものがある。「歪曲、扭曲」
◆ 屈折の多い海岸線。「弯曲、曲折」 ◆ 光線は水に入ると屈折する。「折射」 ぐっと
◆ 駅を出ると電車はぐっとスピードを上げた。「一下子、一气的」
◆ 言葉にぐっと詰まる。「哑口无言」
くみあわせる【組み合わせる】
◆ 対戦するチームを組み合わせる。「分组、搭配」 ◆ ブロックをうまく組み合わせ、城を作る。「搭在一起」
くろうと【玄人】
◆ 彼女の書道の腕前は玄人も驚く。「内行、专家」
けいき【契機】
◆ 病気を契機にタバコをやめた。「契机、转机」
けいそつ【軽率】
◆ 列車事故の原因は、運転手の軽率な判断にあった。「轻率、草率」
けがらわしい【汚らわしい】
◆ そんなひどい噂話は、聞くのもけがらわしい。「卑鄙、肮脏、猥亵」
げっそり
◆ 不合格の知らせに、息子はげっそりとやせてしまった。「急剧消瘦」
◆ 入試に落ちてげっそりする。「骤然灰心」
けつぼう【欠乏】
◆ 大雪に閉じ込められて、だんだん食料も欠乏してきた。「缺
乏、缺少」
けとばす【蹴飛ばす】
◆ 大男にむこうずねを蹴飛ばされ、痛さにしゃがみこんでしまった。「踢开、踢倒」
◆ 申し出を蹴飛ばした。「拒绝」
けなす【貶す】
◆ お気に入りの洋服をけなされ、彼女は機嫌が悪い。「贬低、贬斥」
けんぎょう【兼業】
◆ 彼の家は農家といっても、お父さんが会社勤めをしている兼業農家だ。「兼营、兼业」
けんげん【権限】
◆ 審判の権限で試合は中止になった。「权限、权力」
けんざい【健在】
◆ 祖父は、田舎で健在だ。「健在」
◆ 彼の才能が健在であることをアピールした。「保持原有状态」
けんぜん【健全】
◆ 会社経営が健全である。「制度面的健全」
◆ 彼は健全な肉体と精神を兼ね備えている。「心身面的健全」
けんち【見地】
◆ 消費者の見地からすると、この決定は妥当なものと言える。「观点、立场」
げんみつ【厳密】
◆ 厳密な審査の末、彼女が選べれた。「严密、周密」
けんめい【賢明】
◆ あの人は賢明な人なので、考えを一度聞 いてみた方がよい。「明智、高明」
けんやく【倹約】
◆ 彼女は倹約家なので、貯金が増える一方だ。「节约、节省」
けんよう【兼用】
◆ そのT シャツは男女兼用だ。「两用、合用」
こうい【好意】
◆ 彼は、彼女にひそかに好意を抱いている。「好意、美意」
こうきょう【好況】
◆ 不況期が終わり、好況の兆しが見えてきた。「繁荣、景气」
こうこう【煌々】
◆ クリスマスのイルミネーションが、夜空にこ うこうと輝いていた。 「亮堂堂、辉煌」
こうじょ【控除】
◆ 父は、税金から祖母の分の扶養控除が受けられる。「扣除」
こうしょう【高尚】
◆ 彼の趣味は、クラシック音楽の鑑賞と演奏で、実に高尚なものばかりだ。「高深、高尚」
こうたく【光沢】
◆ こんな美しい光沢の生地は見たことがない。「光泽」
こうみょう【巧妙】
◆ 詐欺師は巧妙な手口で、被害者を信用させた。「巧妙」
こがら【小柄】
◆ 彼は小柄だが、一流の選手だ。「身材短小」 ◆ 小柄な模様の服がよく似合う。「小花样、碎花纹」 ここ【個々】
◆ 条件や環境が異なるので、この問題は個々に検討すべ きだ。「每个、各自」
ここち【心地】
◆ 上司にほめられ、天にも昇る心地がした。「感觉、心情」 ◆ 寝心地のよいベッドを買う。「躺着的感觉」
こころえ【心得】
◆ 敬語の使い方の心得がないようでは、社会人として失格だ。「知识、经验、心得」
こころがける【心掛ける】
◆ 普段からよく歩くよう心掛けてください。「注意、留心、留意」
こころざす【志す】
◆ 彼は画家を志して、学校を退学した。「立志、志向」
こころづよい【心強い】
◆ あの人は、私たちにとって心強い味方だ。「放心、有把握」
こころぼそい【心細い】
◆ あの山に登るのに、この装備では心細い。「心中没底」 ◆ 懐が心細くなる。「囊中羞涩」
こころみる【試みる】
◆ 新しい企画を試みたが、結果は失敗に終った。「试试」
こころよい【快い】
◆ 夕方の風が頬に快い。「惬意」
◆ 彼は私のお願いを快く引き受けてくれた。「痛快、爽快」
ごさ【誤差】
◆ 多少の誤差を、最初から計算に入れて設計する。「误差」
こじれる【拗れる】
◆ 田中さんが参加したら、もっと話がこじれてしまった。「复杂化」
◆ こじれると手がつけられない。「别扭、执拗」
こだわる【拘る】
◆ 済んでしまったことに、いつまでも拘っていてもしようがない。「执着」
◆ 小事に拘る。「拘泥」
こちょう【誇張】
◆ 彼は、自分の手柄を誇張して言い過ぎる。「夸张、夸大」 こつ
◆ こつをつかんでから、商売がうまくいくようになった。「秘诀、窍门」
こっけい【滑稽】
◆ 彼女は、はたから見ると滑稽なほど、髪の手入れに執着している。「滑稽、诙谐」
ことごとく