だるい
◆ 月曜の朝は、少し体がだるいように思う。「发倦、慵懒」 ◆ 彼はちょくちょくこの店にくるので、近いうちに会えると思う。「时常、往往」 つくづく
◆ つくづく会社が嫌になった。「深切、痛切」
たるむ【弛む】
◆ 大きな仕事を一つ片づけたら、気がたるんでしまった。「松懈」
たんいつ【単一】
◆ 単一民族から成る国家は数少ない。「单一」
ちゃくもく【着目】
◆ 着目すべき点を間違えると、問題が思わぬ方向へ進んでしまう。「着眼、注目」
ちやほや
◆ 田中さんは一人っ子なので、ちやほやされて育った。「溺爱、娇养」
ちゅうこく【忠告】
◆ あの時、君の忠告がなければ、今頃私はどうなっていたかわからない。「忠告」
ちゅうしょう【中傷】
◆ そんな噂は、私を陥れるための中傷にすぎない。「中伤、诽谤」
ちょうほう【重宝】
◆ 彼女はよく気がつくので、皆から重宝されている。「器重、爱惜」
◆ いろいろに使えて重宝な用具。「便利、适用」
ちょくちょく
ちらっと,ちらりと
◆ 電車の中でちらっと見ただけなので、よく覚えていない。「一闪、一晃」
ついやす【費やす】
◆ 彼女は、一日のほとんどを読書に費やす。「花费」 ◆ つまらないことでむだに時間を費やした。「浪费」
つうせつ【痛切】
◆ 挑戦者はチャンピオンに敗 れて、力の差を痛切に実感した。「痛切、深切」
つかのま【束の間】
◆ 彼は、束の間の休暇を思いっきり楽しんだ。「转瞬、转眼之间」
つきなみ【月並み】
◆ 企画会議は長時間に及んだが、月並みな案しか出なかった。 「平庸、平凡」
◆ 月並みの行事。「毎月」
つきる【尽きる】
◆ がむしゃらに働いてばかりいると、体力がつきてしまう。「用完、穷尽」
つくす【尽くす】
◆ 全力を尽くして戦ったが、いま一歩及ばなかった。「尽力、竭尽」
◆ つくづく考える。「仔细」
つげる【告げる】
◆ 別れを告げる場面は、涙を誘われる。「告知、通知」
つじつま【辻褄】
◆ この小説は前半と後半で矛盾があり、話のつじつまが合わない。「条理、首尾、前后」
つつしむ【謹む】
◆ 失礼にならないよう言葉を謹む。「谨慎、慎重」 ◆ 病気中はタバコを謹みなさい。「节制」 ◆ 謹んで新年のお慶びを申し上げます。「谨、敬」
つっぱる【突っ張る】
◆ そんなに最後まで突っ張るのなら、もう勝手にしなさい。「支撑、顶」
◆ 横腹が突っ張る。「突然剧痛」
つとめて【努めて】
◆ 複雑な話を、努めて簡単に伝えようとした。「尽量、尽可能」
つねる【抓る】
◆ 彼はあまりのうれしさに、夢ではないかと自分のほおをつねってみた。「拧、掐」
つのる【募る】
◆ 交通安全の標語を、広く一般から募ることにした。「征集、招募」
◆ 離れれば離れるほど恋しさが募る。「越来越厉害」
つぶやく【呟く】
◆ 独り暮らしを始めてから、老人はしょっちゅう何かつぶやくようになった。「发牢骚」
つぶら【円ら】
◆ 子供のつぶらな瞳を見ていると、心がなごむ。「圆」 つぶる【瞑る】
◆ 顔の前で手を叩かれると、人は思わず目をつぶる。「闭眼」 ◆ いましばらく目をつぶっていてください、そのうちに彼もわかってくれるでしょう。「假裝不知道」
つまむ【摘む,撮む】
◆ どうぞ手でつまんで食べてください。「抓、挾」 ◆ 要点をつまんで話す。「摘取」
つらなる【連なる】
◆ 国境近くに山々が連なっていた。「成排、连绵」 ◆ 国際問題につらなる事件。「牵涉」 ◆ 委員の末席につらなる。「列席」
つらぬく【貫く】
◆ 初志を貫いて、目的の大学に入った。「贯彻、坚持」 ◆ 運河がしの中央を貫いて流れる。「穿过」
つらねる【連ねる】
◆ 修学旅行の一行は、5 台のバスを連ねて出発した。「连成一排」
てあて【手当】
◆ 給料には家族手当や住宅手当が含まれている。「津贴、补贴」
ていぎ【定義】
◆ 美しさの定義は、人それぞれ違うものです。「定义」
ていけい【提携】
◆ 関連企業との提携が、唯一残された会社再建の道です。「协 作、合作」
ていさい【体裁】
◆ パーティの会場を体裁よく飾る。「门面、样式」 ◆ 私はお体裁を言えない性格だ。「奉承话」
ておくれ【手遅れ】
◆ 医者に見せた時には、病気はかなり進行していて、もはや手遅れだった。「耽误、错过」
てがかり【手懸り】
◆ 犯人逮捕の手がかりを、一般市民からの情報によって得た。「线索、头绪」
てがける【手掛ける】
◆ 彼が手掛けた仕事のほとんどは、人々の高い評価を得ている。「亲自动手」
てかず【手数】
◆ 忙しいので、あまり手数がかかる料理は作れなかった。「麻烦、周折」
◆ 手数は多いが決定打がない。「出拳数」
てがる【手軽】
◆ 朝は、時間がないので、パンとコーヒーで手軽に食事を済ませる。「简单」
てきぎ【適宜】
◆ この料理は、仕上げにパセリを適宜散らすと良いだろう。「酌情、适当」
てぎわ【手際】
◆ 彼は手際よく魚を料理した。「手法、本领」
でくわす【出会す】
◆ こんな所であなたとでくわすなんて、思いもよらなかった。「偶然碰见」
てじゅん【手順】
◆ 作業に入るまえに手順を確認しておく。「程序、次序」
てぢか【手近】
◆ 彼は自分の手近にあった灰皿を差し出した。「手边、眼前」 ◆ てぢかな例を挙げる。「常见、浅近」
てっきり【手っきり】
◆ てっきりあなたの上司だと思い挨拶したが、どうも人違いだったようだ。「一定、必定」
てっする【徹する】
◆ 彼らは、夜を徹して、翌日の会議の資料を準備した。「徹(夜)」
でなおし【出直し】
◆ 人材が集まらないので、計画は最初から出直しになった。「重新开始」
てはい【手配】
◆ 事件の容疑者が、今夜、指名手配された。「通缉」
◆ 食事の手配をする。「安排、部署」
てはず【手はず】
◆ 手はず通りなら、彼はもう到着している頃だ。「步骤、程序」
てほん【手本】
どうかん【同感】
◆ 記事を読んで、著者の主張には同感できるところが多々あった。「同感」
とうてい【到底】
◆ これだけ点差をつけられては、とうてい勝てないだろう。◆ 彼は理由もなく人をとがめることはしない。「责备、责难」 ◆ 深夜、警官にとがめられる。「盘问」
◆ とがめるから傷をいじっちゃいけないよ。「红肿、发炎」
ときおり【時折】
◆ 時折彼はこの家にやってくる。「有时、偶尔」 ◆ まず手本を見せますから、後から自分でやってみてください。「范本」
◆ 彼は学生のよい手本だ。「模范、榜样」
てまわし【手回し】
◆ 司会者の手回しがよかったので、式は順調に進んだ。「预先筹划」
てもと【手元】
◆ 今あなたの手元にある印鑑をお借りしたいのですが。「身边、手头」
てんじる【転じる】
◆ ドラマでは、急に場面が転じて10年後になることがある。「转换、转变」 てんで
◆ 彼女はてんで作法を知らないので困る。「丝毫、完全、根本」
といあわせる【問い合わせる】
◆ 電話で商品について問い合わせる。「打听、查询」 とう~
◆ 当社のキャッチフレーズはざん新なものにしたい。「本、现在」
「无论如何也」 どうとう【同等】
◆ 私は、生徒達を全員同等に扱っているつもりだ。「同等」
どうどう【堂々】
◆ 意見を発表する間、堂々とした態度をくずさないようにした。「堂堂正正、无所顾忌」
どうにか
◆ どうにか彼はこの窮地を切り抜けた。「总算、好歹」
どうやら
◆ どうやら雨も上がったようだから、外に出掛けよう。「多半、大概」
◆ 10 時の飛行機にどうやら間に合いそうだ。「好歹、好容易」
とおざかる【遠ざかる】
◆ 汽笛がだんだんと遠ざかる。「离远」
◆ 心臓を患って以来久しく酒とたばこから遠ざかっている。「节制、疏远」 とかく
◆ 12 月はとかく忙しくて、おちつかない。「这样那样、不知不觉之间」
◆ 寒い時にはとかく風邪を引きやすい。「动不动、总是」 とがめる【咎める】
とぎれる【途切れる】
◆ 話がとぎれて気まずい沈黙の時間が流れた。「间断、中断」
どくじ【独自】
◆ 独自の製品を開発しないと、会社の業績は上がらないだろう。「独自」
とげる【遂げる】
◆ 彼は獣医になるという目的を遂げた。「达到、完成」
とだえる【途絶える】
◆ 犯人の足どりはここで途絶えている。「中断、断绝」
とっさ【咄嗟】
◆ 地震が起こった時、私はとっさにガスの火を消した。「猛然、立刻」
◆ とっさの機転。「急中生智」
とつじょ【突如】
◆ 突如彼は席を立ち、そのまま教室から出て行った。「突然」
とどこおる【滞る】
◆ 朝,夕のラッシュ時は、車の流れが滞る。「堵塞」 ◆ 事務の滞ったのをかたづける。「耽搁、延迟」
ととのえる【整える,調える】
◆ 彼女はデートの前に、服装をもう一度整えた。「整理」 ◆ 交渋をととのえる。「达成、谈妥」
となえる【唱える】
◆ 彼はこの説を唱えた最初の人だ。「提倡、主张」
とぼける【恍ける】
◆ 自分の立場が悪くなると、父はすぐとぼける。「装胡涂」 ◆ 恍けるのがうまい。「出洋相、搞滑稽」
とぼしい【乏しい】
◆ もう三ヶ月も失業中なので、貯金が乏しくなってきた。「缺乏」 ドライ
◆ 娘はドライな性格だと思われているが、本当はあれで涙もろい。「淡漠、理智」
◆ ドライな取り扱い。「枯燥无味」
トラブル
◆ お客様とのトラブルは絶対避けてください。「纠纷」 ◆ エンジントラブルで車が走行不能になる。「故障、事故」
とりあえず【取り敢えず】
◆ 母が入院したとの知らせに、とるものもとりあえず病院に駆けつけた。「赶忙、急忙」
◆ とりあえずビールをくれ。「暂时、姑且」
とりわけ
◆ 素晴らしい作品ばかりだったが、とりわけ彼女の絵は際立っていた。「尤其、格外」
とろける【蕩ける】
◆ 最高級のフランス料理を食べて、舌がとろけそうだった。「溶化」
◆ とろけそうな笑顔。「心荡神驰」
どわすれ【度忘れ】
◆ 先生の名前を度忘れして恥をかいた。「一时想不起来」 とんだ
◆ 交通事故で人を死なせるなんて、とんだことをしてしまった。「意外的」
◆ おまえはとんだことをしてくれたね。「严重的」 ないし
◆ 英語を学ぶために、アメリカないしイギリスに行きたい。「或者」
◆ 完成には5 年ないし10 年かかるだろう。「到、至」
ないしょ【内緒】
◆ 花びんを割ってしまったことを、父には内緒にしておいた。「瞒着、秘密」
ないしん【内心】
◆ 間に合ったから良かったものの、内心冷や冷やした。「内心、心中」
なおさら【尚更】
◆ 熱があるのならなおさらのこと、旅行は中止した方がいい。「更加、越发」
なげく【嘆く】
◆ 母は、息子が勉強しないで遊んでばかりいると嘆いた。「叹惋、哀叹」
なげだす【投げ出す】
◆ 練習がつらくて、途中で投げ出してしまった。「放弃、抛弃」
◆ 泥棒は手提げ金庫を投げ出して逃げた。「扔下、甩」 ◆ 命を投げ出す。「豁出」
なごやか【和やか】
◆ お茶を飲みながら和やかに語り合った。「和谐」
なごり【名残】
◆ 冬のなごりの雪が、まだあちこちに見えた。「残余」 ◆ いつまではなしても名残は尽きない。「惜別、依恋」
なさけ【情け】
◆ 人の情けにすがるのもよいが、自分の努力が肝心だ。「同情、慈悲」
◆ 情けを知る年ごろ。「爱情、恋情」 ◆ なさけ容赦もなく。「情面、情义」
なさけない【情けない】
◆ こんなやさしい漢字も書けないなんて、情けない。「令人遗憾、可怜」
◆ 試験に不正をやるとは情けない。「可耻、可鄙」
なさけぶかい【情け深い】
◆ 情け深い人が、捨てられた子猫を拾って育ててくれた。「仁慈、富于同情心」
なじる【詰る】
◆ 他人の失敗をなじるだけでは、問題は解決しない。「责问、责备」
◆ 試験をなめてかかったら、0 点を取ってしまった。「轻视、
なだかい【名高い】
◆ この村はブドウの産地として名高い。「有名、著名」
なつく【懐く】
◆ 犬好きの山田さんにはどんな犬でもよくなつく。「接近、喜欢」
なにげない【何気ない】
◆ 何気なく口にした一言が人を傷つけることもある。「无意、无心」
◆ 彼は何気ない様子で席についた。「若无其事、假装沒事」
なにとぞ【何卒】
◆ 契約の件は、なにとぞよろしくお願いします。「请…」
なにより【何より】
◆ 健康には睡眠が何よりだ。「再好不过、最好」 ◆ 漫画が何よりし好きだ。「比什么都」 なまぐさい【生臭い】
◆ 料理した後、魚の生臭いにおいが消しえない。「腥、膻」
なまぬるい【生ぬるい】
◆ 真夏の太陽に温められて、海の水は生ぬるくなっていた。「微暖」
◆ そんな生温いやり方ではだめだ。「不太彻底、不太严格」
なまみ【生身】
◆ 生身の人間だから涙も流すし、興奮して熱くもなる。「肉身、肉体」
なめる【嘗める,舐める】
◆ ネコは体をなめて傷を治す。「舔」
小看」
◆ 辛酸をなめる。「尝受、经历」
ならびに【並びに】
◆ 裁判官、検事並びに弁護士は、司法試験に合格しなければなれない。「以及」
なりたつ【成り立つ】
◆ みんなが法律を守らなければ、社会は成り立たない。「不能维持」
◆ 両者の間で契約が成り立ちました。「谈妥」 ◆ 日本は大小多数の島から成り立つ。「构成、组成」
なれなれしい【馴れ馴れしい】
◆ 一度お茶を飲んだだけなのに、恋人のようになれなれしい態度をとる。「过分亲昵」
なんだかんだ【何だ彼んだ】
◆ 学校を卒業してから、なんだかんだで20 年になる。「这样、那样」
なんなりと
◆ 困ったら、どうぞ遠慮せずになんなりと相談してください。「无论什么、不管什么」
にかよう【似通う】
◆ あの二人は、姉妹のように顔が似通っている。「相似、类似」
にぎわう【賑う】
◆ 年末の大売出しで、デパートはにぎわっていた。「热闹、繁华」
にげだす【逃げ出す】
◆ 困難にぶつかって逃げ出していては何も解決しない。「逃跑、逃避」
にじむ【滲む】
◆ 一生懸命働く父の額には、汗がにじんでいた。「渗」 ◆ 手紙に思いやりがにじんでいる。「反映出」 にせもの【偽者】
◆ だまされて、にせものの絵を買わされた。「假冒者」
になう【担う】
◆ 彼は、次の時代を担う有能な人材だ。「肩負、负担」
にゅうしゅ【入手】
◆ マイケル,ジャクソンのコンサートの切符は、入手が困難だ。「得到、取得」
にんじょう【人情】
◆ 彼は人情が厚いので、困った時は頼りになる。「人情」
にんめい【任命】
◆ 開発チームのリーダーに任命されて、責任の重さを感じた。「任命」
ぬけだす【抜け出す】
◆ 経済は、いよいよ不況を抜け出して、好況の局面に入った。「摆脱」
ね【音】
◆ 静かな夜、誰かが吹く笛の音が聞こえてきた。「乐音」 ◆ つらい練習に音を上げた。「叫苦」