◆ ブランド品のにせものを製造していた業者が逮捕され、製品は
全部没収された。「没收」
ほっそく【発足】
◆ ボランティアの連絡組織が発足した。「成立」 ほっと
◆ けがが意外と軽かったので、ほっとした。「松了一口气」
ほどける【解ける】
◆ 固く結んであったので、ひもがなかなかほどけなかった。「解开、 松开」
ほどこす【施す】
◆ 救急車が到着する前に、応急処置を施した。「施行」 ◆ 恩惠を施す。「周济、施舍」
◆ おのれの欲せざるところを人に施すことなかれ。「己所不欲勿施于人」 ほとり
◆ そのホテルは、湖のほとりにあって景色が良かった。「边、畔」 ぼやく
◆ 彼は、給料が安いと、いつもぼやいている。「嘟哝、发牢骚」
ぼやける
◆ 霧のため、景色がぼやけてよく見えない。「模糊、不清楚」
ほろびる【滅びる】
◆ 千年続いた王国は、隣国との戦争に敗れ滅びた。「灭亡、
灭绝」
ほんかく【本格】
◆ 画家の弟子になって、油絵を本格的に学んだ。「正规、正式」
ほんね【本音】
◆ 本音を聞き出そうとしたが、彼はなかなか明かそうとしなかった。 「真心话」
ほんば【本場】
◆ 上海で本場の中華料理を味わう。「发源地」
まえおき【前置き】
◆ 前置きは抜きにして、すぐに本題に入ろう。「开场白」
まえもって【前もって】
◆ 前もって地図で調べておいたので、道に迷わないですんだ。 「事先、预先」
まかなう【賄う】
◆ 生活は夫の給料で賄っている。「维持、提供」
まぎらわしい【紛らわしい】
◆ 最近は似たような名前の会社が多いので、紛らわしい。「容易混
淆、不易分辨」
まぎれる【紛れる】
◆ たいくつな時、音楽を聞いていると、気が紛れる。「解闷、派遣」
まごつく【間誤付く】
◆ 初めてのところなので、何がどこにあるのかわからず、まごつい
た。「茫然不知所措」
まことに【誠に】
◆ わざわざお見舞いにきていただき、まことにありがとうございまし
た。「实在、非常」
まさしく【正しく】
◆ 食器といってもここまで美しく仕上げてあると、これはまさ しく芸
術だ。「的确、沒錯」 ~まし
◆ ランチにコーヒーをつけると、100 円増しになります。「增加、增多」
◆ こんなものなら、ないほうがましだ。「比~好些」
まじえる【交える】
◆ 講師は冗談を交えて面白く話したので、難しい講義も退屈しな
かった。「夹杂、掺杂」 ◆ 言葉を交える。「交換」
まして【況して】
◆ 健康な人でさえ、この暑さはこたえる。まして病人は、なおさらだ。 「何況、況且」
マスコミ【マスコミュニケーション】
◆ その小説は、テレビや雑誌などのマスコミに取り上げられ、
売れ
行きが伸びた。「宣传媒介」
またがる「跨る」
◆ 登山ルートは、富山県と長野県にまたがっている。「橫跨」
まちどおしい【待ち遠しい】
◆ 7 月になると、夏休みが待ち遠しい。「盼望、急切等待」 ◆ リンゴを切らないで、丸ごとかじる。「整个、完整」
まるっきり
◆ 朝からずっと釣りをしているが、まるっきり釣れない。「全然、根 本」
まるまる
みこみ【見込み】
◆ 雨は今日いっぱい降り続く見込みだ。「估计」 ◆ 将来見込みのある人物。「希望」
みじん【微塵】
◆ たまねぎをみじん切りにする。「碎末」 ◆ もうけるつもりはみじんもない。「一点」 みすぼらしい
まちのぞむ【待ち望む】
◆ 待ち望んでいた友人との再会が、やっと実現した。「期待、殷 切希望」
まちまち【区々】
◆ 学生の国籍はまちまちで、中国人もいればアメリカ人もいる。
「形形色色」
まぬがれる【免れる】
◆ 彼だけホテルのフロントに貴重品を預けておいたので、盗難の
被害を免れた。「避免、摆脱」
まばたき【瞬き】
◆ びっくりして、まばたきもせずに相手の顔を見つめた。「眨眼」
まひ【麻痺】
◆ 脳の血管が詰まり、手足がまひして動かない。「麻痺」 ◆ 地震で交通機関がまひする。「瘫痪」
まるごと【丸ごと】
◆ 赤ん坊は、まるまると太っていた。「蜷曲」
まるめる【丸める】
◆ 大きな紙を丸めて筒に入れる。「揉成团」
まんじょう【満場】
◆ 提案は満場一致で可決された。「全场」
みあわせる【見合わせる】
◆ 台風が近づいているというので、出発を見合わせた。「暂停、推迟」
◆ 諸条件を見合わせた上で決める。「比较、对照」
みおとす【見落とす】
◆ 数字の間違いを見落とし、会議で指摘されて恥をかいた。「看
漏、忽略过去」
みかく【味覚】
◆ スイカは、夏の味覚として親しまれている。「味觉」
みぐるしい【見苦しい】
◆ 子供の前で、夫婦げんかをするのは見苦しい。「难看、沒面子」
◆ 服装はみすばらしいが、彼は有名な学者だ。「寒碜、破旧」
みせびらかす
◆ 新しい車を買ったので、みんなに見せびらかしている。「卖弄、 炫耀」
みたす【満たす】
◆ 大きなコップになみなみとビールを満たす。「充满」 ◆ 長い間の希望を満たす。「满足」
みだす【乱す】
◆ 風が吹いてきて、私の髪を乱した。「弄乱」
みぢか【身近】
◆ 身近に知っている人がいないと、何かあった時に不安だ。 「身 边、近旁」
みっしゅう【密集】
◆ 密集した住宅地のため、火はまたたく間に広がった。「密集、稠密」
みっせつ【密接】
◆ 日本とアメリカは、経済的に密接な関係にある。「密切」
みつもり【見積り】
◆ 建設会社に、建築費の見積りを出させる。「估价」
みとおし【見通し】
◆ 建物は今週中に完成する見通した。「预料、推测」 ◆ 見通しのきく場所。「瞭望、眺望」
◆ おまえの考えていることは何もかもお見通しだ。「看穿」 みはからう【見計らう】
◆ 帰宅する時間を見計らって、友人を訪ねた。「斟酌、估計」
みはらし【見晴らし】
◆ 彼の家は丘の上に建っているので、見晴らしがいい。「眺望、 景致」 よう。 「浪费」 むちゃ
◆ 若い人は、むちゃな運転をして事故を起こしやすい。「胡乱、乱 来」
みなす【見なす】
◆ 30 分以上の遅刻は欠席とみなす。「看作、认为」
みなり【身なり】
◆ 立派な身なりをしていたので、お金持ちだと思った。「装束、服 饰」
みのうえ【身の上】
◆ 彼は、少年時代に両親を失った不幸な身の上を語った。「身世、 境遇」
みのがす【見逃す】
◆ 子供のいたずらだから、見逃してやろう。「饶恕、宽恕」 ◆ これは見逃せない映画だ。「错过看的机会」 ◆ せっかくのいい機会を見逃した。「放过、放跑」
みのまわり【身の回り】
◆ 「火事だ!」という声に、身の回りのものだけ持って逃げた。「身 边衣物」
◆ 身の回りの世話をする。「日常生活」
◆ 身の回りをきれいにしておく。「应该自己处理的事」
みぶり【身振り】
◆ 外国語が分らなくても、身振り手振りで何とか通じる。「姿态、动 作」
みれん【未練】
◆ 仕事に未練はあったが、出産を機に会社を辞めることにした。
「依恋、恋恋不舍」
みわたす【見渡す】
◆ 大火事の被害にあった町は、見渡す限り焼け野原だった。「放 眼望去」
むくち【無口】
◆ いつも無口なのに、今日はうれしいことがあったのか、よくしゃべ る。「沉默寡言」 むしる
◆ タラの干物をむしって食べる。「撕、揪、拔」
むだづかい【無駄遣い】
◆ 夏は雨が少なく、水不足になるので、水の無駄遣いはやめ
むなしい【空しい】
◆ いくら働いても、生活が楽にならないので、空しい。「空虛」
◆ むなしく1 時間待った。「白白、徒然」
むやみに【無闇に】
◆ むやみに山の木を切ると、洪水の原因になる。「过度、过分」
◆ むやみに他人を信じてはいけない。「随便、轻率」
むら【斑】
◆ ペンキの塗り方にむらがあって、濃いところと薄いところがある。
「不均匀、有斑点」
◆ 成績にむらがある。「参差不齐」
むろん【無論】
◆ 駅まで遠いと、通勤には無論、買い物にも不便だ。「不用说」
めいちゅう【命中】
◆ 弾が命中して、鳥が落ちてきた。「命中」
めいはく【明白】
◆ 調査の結果、川の水は予想以上に汚染されていることが明
白に
なった。「明显」
めいりょう【明瞭】
◆ 発音が不明瞭で、何を言っているのかよく聞き取れなかった。
「明了、明确」 めくる
◆ 月が変わったので、カレンダーをめくる。「揭下、翻」
めざましい【目覚しい】
◆ 第二次世界大戦後、日本はめざましい発展を遂げた。「惊人、 异常显著」
めつき【目つき】
◆ 父は厳しい目つきで、いたずらをした息子をにらんだ。「眼神」
めど【目処】
◆ 工事が遅れていて、完成のめどがつかない。「目标」
めもり【目盛り】
◆ 太陽が朝から照りつけて、温度計の目盛りが 30 度を超えた。 「刻度」
めんする【面する】
◆ その部屋は大通りに面しているので、車の音がうるさい。「面对、 面向」
めんぼく【面目】
◆ 先生の推薦で会社に入社したのだから、頑張らないと先生の面
目が立たない。「脸面」
もうける【設ける】
◆ 社内に保育所を設けたので、小さい子を持つ母親が働きやすく
なった。「设立」
もうしいれる【申し入れる】
◆ 事故が多い交差点に信号をつけるように、警察に申し入れた。
「提出意见」
もうしでる【申し出る】
◆ 急いている人は申し出てください。「报名、提出」
もうしぶん【申し分】
◆ 卒業論文は、申し分ないほどよくできています。「欠缺、缺点」 もがく
◆ 小さな子が、プールでおぼれそうになってもがいている。「挣扎」
もくろみ【目論見】
◆ 競馬でひともうけしようというもくろみがはずれて、大損をした。
「计划、策划、企图」
もしくは【若しくは】
◆ 解答用紙には、鉛筆もしくはシャープペンシルで記入すること。
「或者」
もたらす【齎す】
◆ 投手力の充実が、このチームに優勝をもたらした。「带来、造成」
もちきり【持ち切り】
◆ 町は、昨夜 UFO が空に浮かんでいたという噂で持ち切りだ。 「始终谈一件事、净谈」
もっか【目下】
◆ その件については、もっか検討中なのでもう少しお待ちください。 「当前、目前」
もっぱら【専ら】
◆ 最近は忙しいので、もっぱら外食だ。「主要、净」
もてなす【持て成す】
◆ 外国からのお客様を、日本料理でもてなした。「款待、招待」
ものずき【物好き】
◆ お金にもならない研究を、一生懸命やるなんて物好きな人だ。 「好事」
ものたりない【物足りない】
◆ 一泊だけではものたりない気がして、もう一日泊まることにした。
「不能令人十分满意」
もはや【最早】
◆ 病気は、もはや治療できないほど進行していた。「(事到如今)已经」
もめる【揉める】
◆ もうけたお金の配分をめぐって、仲間同士でもめた。「发生争
执、起纠纷」
もよおす【催す】
◆ 運転中眠気を催したので、車を止めてしばらく眠った。「感觉
要、有...征兆」
◆ このホールでは2000 人の宴会を催すことができる。「举办」
もらす【漏らす】
◆ 秘密を漏らさないように注意する。「泄漏」
もろい【脆い】
◆ 雨で地盤がもろくなっているので、崖崩れに注意が必要だ。「易 坏、脆弱」 もろに
◆ 小船が大波をもろに受けて、沈んでしまった。「迎面、迎头」
やがい【野外】
◆ 雨のため、野外でのパーティーは中止になった。「野外」 やけに
◆ 今日はやけにお客が多くて、閉店前に売切れてしまった。「(多
得)厉害、要命」
やしなう【養う】
◆ 夫の収入だけで家族4 人を養っている。「养活」 ◆ 自宅で病気を養う。「修养」 ◆ 良い習慣を養う。「培养」
やしん【野心】
◆ 彼は入社した時から、社長になるという野心を持っていた。 「野心」
やすっぽい【安っぽい】
◆ 革製と比べて、ビニール製の靴は安っぽく見える。「俗气、庸俗」
やせい【野生】
◆ 山に近い村には、時折、えさを求めて野生の猿がやってくる。 「野生」
ややこしい
◆ 話すとややこしいので、図に書いて説明します。「复杂、麻烦」
やりとおす【遣り通す】
◆ 一度やると決めたことはやりとおす。「做到底」
やりなおす【遣り直す】
◆ 何度もやりなおす。「重做、再做」
ゆうずう【融通】
◆ アパートを借りるのにお金が必要なので、親に融通してもらった。 「通融」
◆ 融通のきかない人。「临机应变」
ゆうぼう【有望】
◆ 将来有望な新人がチームに加わった。「有前途、有希望」
ゆがむ【歪む】
◆ あまりの痛みに、彼の顔がゆがんだ。「歪曲」
ゆさぶる【揺さぶる】
◆ 演奏のすばらしさに、心を揺さぶられた。「震撼」 ◆ 幹を揺さぶって実を落とす。「摇动」
ゆすぐ【濯ぐ】
◆ うがいをすると同時に、口をゆすぐ。「漱、涮洗」 ゆとり
◆ 忙しい現代人には、ゆとりが欠けている。「余裕、余地」
ゆらぐ【揺らぐ】
◆ 風で木の葉が揺らいでいる。「摇动、摇晃」
ゆるむ【緩む】
◆ 靴のひもが緩んだので、結び直す。「松动」 ◆ 仕事が一段落して気が緩む。「松懈」 ◆ 制限が緩む。「缓和、放宽」
ようする【要する】
◆ その仕事には、少なくとも一週間を要する。「需要」
ようするに【要するに】
◆ 要するに彼があきらめればよいのだ。「总之」
よける【避ける】
◆ 水たまりがあったのでよけて通った。「躲避」
よそみ【余所見】
◆ 授業中、よそ見をしていて先生にしかられた。「东张西望」
よち【余地】
◆ 避難所は住民たちでいっぱいで、足をのぼす余地もないほどだ
った。「空地、余地」
よふかし【夜更かし】
◆ 友達とお酒を飲んで夜更かししてしまい、朝起きられなかった。 「熬夜」
よふけ【夜更け】
◆ テストの前日は、夜更けまで勉強していた。「深夜」
よほど【余程】
◆ あのおとなしい彼が怒るなんて、よほどのことがあったに違いな
い。「很、颇、相当」
◆ よほどやってみようかと思う。「很想、差一点就」
よりかかる【寄り掛る】
◆ 子供は疲れていたのか、いすの背によりかかって寝てしまった。 「依靠」
◆ いつまでも親によりかかってはいられない。「依赖」