ねいろ【音色】
◆ バイオリンの音色にはどこかさびしさがある。「音色」
ねうち【値打ち】
◆ 彼は私より3 歳、年長だ。「年长」
ノイローゼ
◆ 仕事が性格に合わなかったせいで、ノイローゼになった。
のどか「長閑」
◆ 風もないのどかな春の1 日を、恋人と過ごした。「和暖、晴朗」
◆ これは古い品だが、こっとう品としての値打ちはない。「价值」
ねじれる【捩れる】
◆ ねじれたくぎは使い物にならない。「弯曲、扭歪」 ◆ あいつは性格がねじれている。「乖僻」
ねたむ【妬む】
◆ 出世をねたんだ人から、彼はいやがらせを受けた。「嫉妒」 ねだる
◆ 結婚 10 年目の記念に、妻は夫にダイヤモンドの指輪をねだっ
た。「死乞白赖的要求」
ねびき【値引き】
◆ 閉店近くになると、食品は一斉に値引きされて安くなる。「降价、减价」 ねまわし【根回し】
◆ 会議の前に出席者に根回ししておいたので、提案はすんなり通った。「事前讲明、打下基础」
ねる【練る,錬る】
◆ うどんは、粉に水と塩を加えてよく練って作る。「搅拌、揉和」
◆ 胆力を錬る。「锻炼」 ◆ 構想をねる。「斟酌、推敲」
ねんちょう【年長】
「神经
过敏、神经衰弱」
のうにゅう【納入】
◆ 期限までに授業料を納入する。「交纳、缴纳」
のがす【逃す】
◆ 釣り糸が切れて、大きな魚を逃してしまった。「放过、错过」
のがれる【逃れる】
◆ 台風から逃れるために、漁船は進路を変えた。「逃避、摆脱」
のきなみ【軒並み】
◆ 隣近所が、軒並み泥棒の被害にあった。「毎家」 ◆ 公共料金がのきなみ値上げされた。「一律」
のぞましい【望ましい】
◆ 応募書類は、事前に書いてくることが望ましい。「最好、最理想」
のぞむ【臨む】
◆ 十分に準備をして試験に臨んだ。「面对、参加」
のっとる【乗っ取る】
◆ 飛行機が、武器を持った数人の男に乗っ取られた。「劫持、侵 佔」
◆ 試験が終わって、長閑な気持ちで一日を送る。「悠闲、宁静」
ののしる【罵る】
◆ だまされた彼は、相手のことをののしった。「谩骂、咒骂」
のべ【延べ】
◆ この建物の延べ床面積は500 平方メートルだ。「共计、总计」
はあく【把握】
◆ あまりに突然だったので、事態を把握するのに時間がかかった。 「掌握」
はいけい【背景】
◆ 犯罪の背景には、少年時代の貧しい環境がある。「背景」
はいご【背後】
◆ 事件の背後に、大物政治家の影がちらつく。「背后、幕后」
はいしゃく【拝借】
◆ 事態を解決するために、あなたのお知恵を拝借したい。「帮、借」
はいぶん【配分】
◆ 遺産の配分をめぐって、相続人の間で争いが起きた。「分配」
はいれつ【配列】
◆ コンビニやスーパーでは、商品の配列に相当の工夫がある。 「排列」
はかどる【捗る】
◆ 仕事が思ったよりはかどったので、早く帰ることができた。「进展 顺利」 ◆ 壁のペンキがはげたので塗り直した。「剥落」 はじく【弾く】
◆ このコートは防水加工がしてあって水をはじく。「防、抗」 ◆ 弦を弾く。「弹」
はじらう【恥らう】
◆ 彼女は恥じらって、呼ばれてもステージに上がらなかった。◆ そんなこと知らなかった。初耳だ。「初次听到」
はて【果て】
◆ 冒険を求めて世界の果てまで旅行した。「边际、尽头」 ばてる
◆ 夏の暑さに、すっかりばててしまった。「疲乏、精疲力竭」
はかない「儚い,果敢ない」
◆ 10 歳のはかない一生を終えた。「短暂」 ◆ はかない夢に終わる。「虚幻」
はぐ【剥ぐ】
◆ 強盗は、身ぐるみはいですべてを持ち去った。「扒下、剥下」
◆ 罰として官位を剥ぐ。「剥夺」 はくがい【迫害】
◆ 権力者の迫害に耐えて正義を貫いた。「迫害」
はくじょう【白状】
◆ 今だから白状するが、実は昔、悪いことをしたことがある。「坦 白、招认」
ばくぜん【漠然】
◆ 彼のあいまいな態度に、彼女は漠然とした疑いをもった。「含
糊、模糊、隐隐」
はげます【励ます】
◆ 傷ついた友人を励ました。「激励、鼓励」
はげる【剥げる】
「害 羞」
はじる【恥じる】
◆ 世間に恥じるような行為をしてはならない。「羞愧、惭愧」
はしわたし【橋渡し】
◆ 家を売りたい人と買いたい人がいたので、その橋渡しをした。
「搭桥、中间人」
はずむ【弾む】
◆ 新たな期待にこころが弾む。「情绪高涨」 ◆ 5 階まで駆け上がったら息が弾んだ。「气喘」
◆ お礼は弾むからよろしく頼むよ。「(一高兴、一狠心)拿出很多钱」
◆ このボールはよく弾む。「跳、蹦、弹」
はそん【破損】
◆ 破損したガラス窓から冷たい風が吹き込んできた。「破损、损坏」
はっせい【発生】
◆ 霧が発生したので、高速道路で事故が多発した。「发生」
はつみみ【初耳】
はなはだ【甚だ】
◆ あのチームが負けたのは、はなはだ残念だ。「太、非常」
はなばなしい【華々しい】
◆ 若い時は華々しく活躍したが、最近は目立たない。轰轰烈烈」
◆ 華々しい結婚式。「豪华、堂皇」
はばむ【阻む】
◆ 氷の割れ目が阻み、冒険家は、それ以上進めなかった。「阻碍、 阻挡」
はまる【嵌まる】
◆ 型にはまったこれまでの生活を捨て、自由に生きることにした。
「束缚、陷入」
◆ その条件にぴったりはまる。「恰好合适」 ◆ テレビゲームにはまる。「热中、入迷」
はやす【生やす】
◆ 兄は最近口ひげを生やしている。「留」
◆ ついに彼も、この土地に根を生やした。「扎根、使~生長」
はらはら
◆ 運転手がスピードを出すのではらはらした。「捏一把汗、心惊 胆战」
◆ 桜の花びらがはらはらと舞う。「飄落」
ばらまく【ばら蒔く】
◆ 財布の口が開いていたのに気付かず、小銭をばらまいてしまっ
た。「散布、到处~」
はるか【遥か】
◆ はるかかなたの水平線から朝日が昇ってきた。「远方、遥远」
はれる【腫れる】
◆ なぐられて、目の回りがはれた。「肿」
はんじょう【繁盛】
◆ 安くてうまいラーメンが評判になって、お店が繁盛している。「繁 盛」
はんする【反する】
◆ 規則に反すると、罰を与えられる。「违反」 ◆ 父親の希望に反して学者にはならなかった。「相反」
ばんのう【万能】
◆ この薬は万能で、どんな病気にも効く。「万能、全能」
はんぱ【半端】
◆ みんなで分けたら半端がでたので、ほしい人に余計にあげた。
「零碎、零散」
◆ 半端な態度はよくない。「不彻底」 ◆ 半端な人間になるな。「无用的人」
はんぱつ【反発】
◆ 学生の反発が強いので、夏休みの補習は中止した。「反抗、反感」
◆ 磁石の同極は反発しあう。「排斥」
ひいては
◆ 人の世話をすることが、ひいては自分のためにもなる。「不但~
而且、进而」 ひかえる【控える】
◆ 最近太ったので、甘い物をひかえている。「控制、抑制」 ◆ 大切なことを手帳にひかえておく。「记录」
◆ 戦車部隊が次の攻撃に備えて控えている。「等候、待命」
ひかん【悲観】
◆ いつまでたっても成績が上がらないのを悲観して、退学してしま った。「悲观」
ひごろ【日頃】
◆ 彼の成功は、日頃の努力が実を結んだものだ。「平时、平常」
ひそか【密か】
◆ 二人は誰にも気付かれず、ひそかに愛し合っていた。「暗中、 悄悄」
ひたす【浸す】
◆ 干しシイタケは、水に浸して、戻してから料理する。「浸
泡」
ひたすら【只管】
◆ 彼は、ただひたすら小説を書き続けた。「只顾、一味」
ひっかく【引っ掻く】
◆ 猫を無理に抱こうとしたら、つめで腕をひっかかれた。「撓、抓」
ひっしゅう【必修】
◆ 英語は必修だが、美術は選択科目だ。「必修」
びっしょり
◆ 暑かったので、汗をびっしょりかいた。「湿透」
ひつぜん【必然】
◆ 古いものが消え去り、新しいものが主流になるのは、歴史の必
然だ。「必然」
ひってき【匹敵】
◆ 彼は高校生だが、大人の選手に匹敵する実力を持っている。 「匹敌、比得上」
ひといき【一息】
◆ この仕事が終ったら、一息入れてコーヒーでも飲もう。「稍微休 息一下」
◆ 一息つくひまもないぐらい忙しい。「歇口气」 ◆ 一息に仕上げる。「一口气」
◆ 彼はもう一息のところで負けた。「一把劲儿」
ひとがら【人柄】
◆ 彼女は美人な上に、人柄もいいので、みんなに好かれている。
「人品、人格」
ひとすじ【一筋】
◆ 彼は忍耐一筋の苦労人なので、失敗してもくじけない。「一心一 意」
ひとめ【人目】
◆ 逃亡中の犯人は、昼間は人目につくので、夜行動した。「众目」
ひどり【日取り】
◆ 退院の日取りは、今週中に決まる。「日期、日程」
ひなた【日向】
◆ 猫が、日向で気持ちよさそうに眠っている。「朝阳的地方」 ◆ 日向でほこりを立てる。「沒事找事」
ひび【罅】
◆ そのアパートは、建ってから 30 年にもなるので、壁にひびが入
っている。「裂缝、裂纹」
◆ 友情にひびが入った。「人的关系发生裂痕」
ひやかす【冷やかす】
◆ 新婚の彼を周りの女子社員がいつも冷やかしている。「调侃、 开玩笑」
ひょっとしたら
◆ ひょっとしたら雨が降るかもしれないから、傘を持って行
こう。「也 许、或许」
ひらたい【平たい】
◆ 平たい皿に料理を美しく盛り付ける。「平、扁平」 ◆ 平たい言葉で述べる。「浅显、简单」
ふい【不意】
◆ 不意に呼び止められて、びっくりした。「冷不防、突然」 ブーム
◆ 社交ダンスが、最近ブームになっている。「流行、潮流」
ぶかぶか
◆ 靴がぶかぶかだったので、走ったら脱げてしまった。「肥大」
ふくれる【膨れる】
◆ 夕食後、お腹がふくれたので、眠くなった。「膨胀」 ◆ あの子は、叱られるとふくれた。「噘嘴、不高兴」
ふさわしい【相応しい】
◆ ホテルでのパーティーには、その場にふさわしい服装で出かけ
る。「相称、相符」
ふしん【不審】
◆ 夜遅く一人でぶらついていたら、不審に思われて、警察に通報
された。「可疑」
ふしん【不振】
◆ 心配事があって、食欲不振になった。「不佳」
ぶつぎ【物議】
◆ 脳死の判定基準が公表され、物議をかもしている。「公众的批 评」
ふっきゅう【復旧】
◆ 大地震のあと、懸命の復旧作業が続けられた。「恢复原状」
ぶっし【物資】
◆ 災害にあった国に、食料や医薬品などの物資を援助する。「物 资」
ふとう【不当】
◆ みんなと同じように働いているのに、私だけ給料が不当に低い。 「不合理」
ぶなん【無難】
◆ 良く知らない人に対しては、丁重に接する方が無難だ。「无可
非议、说得过去」
ふへん【普遍】
◆ 教科書の記述は、普遍的なものが望ましい。「普遍」
ふまえる【踏まえる】
◆ 理想もよいが、常に現実を踏まえて計画を立てるべきだ。「依据、 根据」
◆ 揺れている甲板をしっかり踏まえた。「踏、踩」
ふみこむ【踏み込む】
◆ 表面だけの議論ではなく、もう一歩踏み込んだ意見がほしい。 「跨进」
ふらふら
◆ 旅行中パスポートを紛失し、予約した飛行機に乗れなかった。 「丟失」
ふんだん
◆ ハリウッド映画は、資金をふんだんに使って作られるので、「方 式」
ほうじる【報じる】
◆ 犯人逮捕のニュースが報じられた。「报知」 ◆ 恩に報じる。「报答」
◆ 徹夜した次の日は疲れてふらふらだった。「摇晃、晕乎乎」 ◆ 考えがふらふらと定まらない。「游移不定」
ぶらぶら
◆ 暇なので、町をぶらぶらした。「溜达」
◆ 定年退職した父は、家でぶらぶらしている。「赋闲」 ふり
◆ お年寄りが困っていたら、知らないふりをせずに助けよう。「装 作、假装」
ふりかえる【振り返る】
◆ 声をかけられて振り返ると、学生時代の友人だった。「回头看」
◆ 過去を振り返って反省する。「回顾、回首」
ふりだし【振り出し】
◆ 容疑者が犯人ではなかったことが判明し、捜査は振り出しに戻
った。「出发点、最初」
◆ 振り出しの日付。「开出(票据)」
ふるわせる【震わせる】
◆ 小犬は、雨にぬれて全身を震わせていた。「使~哆嗦」
ふんしつ【紛失】
豪華
で面白い。「大量、很多」
へいこう【閉口】
◆ 暑い日に、クーラーもないところで、1時間も待たされて閉口した。
「受不了、吃不消」
◆ 彼は問い詰められて閉口した。「闭口无言」
へきえき
◆ あの人の自慢話にはへきえきする。「感到为难、够人」
ぺこぺこ
◆ お腹がすいてぺこぺこだ。「饿、空」 ◆ 上役にぺこぺこする。「点头哈腰」
へだたる【隔たる】
◆ 街から遠く隔たった農村に、彼女は暮らしている。「距离、相隔」
べんかい【弁解】
◆ みんなに迷惑をかけたのだから、弁解するより、ます謝るのが先 だ。「辩解」
ほうしき【方式】
◆ 正確な統計資料を作るため、新しい計算方式を採用した。
ぼうぜん【茫然】
◆ 地震で家が全壊し、しばらくぼう然としていた。「茫然若失」
ほうりこむ【放り込む】
◆ 突然お客さんが来たので、荷物を押し入れに放り込んだ。「投
入、扔进去」
ほうりだす【放り出す】
◆ 疲れると、勉強を放り出してテレビを見る。「放弃、丢开」 ◆ 学校を放り出される。「开除」
ぼける【惚ける,呆ける,暈ける】
◆ この写真はピントがぼけている。「模糊」 ◆ 年を取って頭がぼけてしまった。「糊涂、发呆」
ほころびる【綻びる】
◆ 古いシャツの縫い目がほころびていた。「开线」 ◆ 梅の蕾が綻び始める。「绽开」
ほっさ【発作】
◆ 彼の自殺は、遺書もなく、発作的なものだったらしい。「突然性
的、发作性的」
ぼっしゅう【没収】