日语专业四级限时作文
编写意图
日语专业四级考试的作文内容,可谓目前国内日语水平考试当中唯一的写作试题。然而日语的写作能力,关乎学生在校学习(用日语表达自己的思想感情,撰写读书摘要,调研报告和毕业论文)以及日后在社会上的工作。因此,本单元借助学生应试需要,从应用角度,引导学生按照一定的写作格式,规则和技巧,写出基于科学的方法之上的有自己个性的,独立创作的文章。
日语作文写作
作文是对考生综合能力的考查,它能从词汇,语法,句法和逻辑思维等各方面考查考生的语言用用能力。
日语专业四级考试的作文,通常是命题作文。如2002年为“关爱地球,让城市更美丽”;2003年为“我的母亲”;2004年为“我的同班同学”
日语写作应该怎样教,这是一个困扰我国日语教育界多年的老话题了。
日语作文教学日益忽略与学生的情感沟通,感觉不到学生自我的存在。“我想,我写,我读”。首先激活学生用日语表达的欲望,只有自己想写了,才有可能写好。“我写”作文是学生自己写自己,而不是揣测和代表社会,学校,老师的想法,写他人眼中的世界,或者写社会一般道理。只有我主导我自己写,代表我个人写,才有可能说真话,表真情,而不说假话,空话和大话。“我读”包括作文的完成后的检查,修改,交流和分享等行为。其目的在于让学生通过对成果的品位实现“快乐作文”。我们以往的日语作文指导往往注重对结果的模仿,忽视了对写作过程的指导。本课试图先从日语与中文语法,词汇区别的角度,练习书写简单的句子,举出文章中常见的表述形式。然后,分记变文,说明文和感想文逐一展开说明。
授業の基本方針
文章を作る方法とテクニックを教えて、視野を広めたい。着目点は、転換点。角度のチェンジ。視角を変える。広く浅く渉猟する。 第一回目の授業 作文の授業について説明した。
日本語の発音の稽古、材料と構造からセンテンスとパラグラフ(「トピック?センテンス」と「サブ?センテンス」)という基本内容を紹介したうえ、作文と小論文(テーマ論文)乃至卒論までの要点を抑えた。
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その中、作文と小論文との違いは必ずしも明確ではなかった。本授業の目的は卒論という最終的な目標は明確になったということである。 第二回目の授業 ウォーミングアップ
原稿用紙で書く。原稿用紙の使い方。学生に黒板にある「原稿用紙」に書いてもらう。→説明。
今度は、やる気と元気、また、モチベーションの育ち方、それを実現するために、NHKスペシャルの放映が必要。自分の生きがい。その次は、作文の基礎知識を説明する。→材料(語彙)
○漢字語(中国人学習者にとっては落とし穴である)
漢字語に注意してもらいたいこと。「運動員」「放心」「大袈裟」など。 →思い込みは禁物。 ○敶衍と具体化
また、日本語の表現上における敶衍?抽象?曖昧という言葉に対する中国語対忚分(訳文)の具体化。逆に考えると、具体化(やや難しくて複雑な中国語の表現は、できるだけ簡単な易しい日本語で書いたほうがいいということである。辞書で調べた日本語よりすでに身につけた日本語で書く方が自然である。 第三回目の授業 ウォーミングアップ
原稿用紙で書く。原稿用紙の使い方。学生に黒板にある「原稿用紙」に書いてもらう。→説明。添削の後、パソコンにイン?プット。学習委員によって収集、先生に転送。
作文:テーマ「私は美しいと思うこと」(400字。20分)(切り口。手法の説明) 内容に関して:
以下の基準を参考に良し悪しを判断する。
?起承転結の承もしくは転の部分に学生自身が「なぜ」の問いができている事とその答えを自らの力で(答えを)出している事(その際、世の中で広く言われている一般論的な答えは作文では不適切である)
?その内容(こと)に関してメリットとデメリットが挙げられている
?テーマに沿い結論まで達していること(最初の内容と結論に矛盾がないこと) ?テーマに沿った話題選びをしていること
?主に承転の部分において話題が多すぎないこと(400字詰めの作文の場合、話題は1つもしくは2つまでと考える。それ以上になると知識の羅列に過ぎないと考える) テーマ「私が美しいと思うもの」
その後、以下の項目に添い、減点法で採点をする。
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減点の対象となる項目は(図A-1)を参考にする。
項目 字数 句読点 減点点数 ‐0.5 ‐0.5 ‐0.5 ‐1 ‐1 ‐1 段落(3~4段落が好ましい) 言葉の組み合わせ 誤字脱字(中国語表記も含む) 擬声語?擬態語の使い方
○日语写作的基本要求:
1. 稿纸的格式(横書きと縦書き) 2. 标记规则
3. 主要标点符号的用法及其功能(利用稿纸对照说明) 4. 「だ?である」体がベスト
5. 日本における記述試験では「ます/です」体で書かれた解答にも6点(最高
点)評価が出ているので、文体による評価の差はないようです。しかし、大学受験の小論文から卒業論文、修士論文、博士論文まで「だ?である」体で書くのが原則なので、4級試験の作文も「だ?である」体で練習した方がいいだろう。
○「です?ます」と「だ?である」の使い分け
文章を書くとき、まずは一つの選択をする必要がある。敬体(です?ます)を用いるか、それとも常体(だ?である)を用いるかだ。
特定の人に呼びかけるときには敬体を用い、不特定の人物に対して公的に書くときには常体を用いるというのが原則だ。したがって、手紙などは敬体で書き、エッセイや小論文などは常体で書くのが一般的だ。 ○常体
昔々、あるところに男と女がいた。男は山に行った。女は里に行った。男が山道を歩いていると、向こうから見知らぬ老人が歩いてきた。男は老人にどこから来て、どこに行くのかをたずねた。だが、老人は何も答えず、ただ首を振るだけで歩きつづけた。男は不思議に思ったが、そのまま山に向かった。 ○敬体
昔々、あるところに男と女がいました。男は山に行きました。女は里に行きました。男
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が山道を歩いていると、向こうから見知らぬ老人が歩いてきました。男は老人にどこから来て、どこに行くのかをたずねました。だが、老人は何も答えず、ただ首を振るだけで歩きつづけた。男は不思議に思ったが、そのまま山に向かった。
○日本語の作文では話し言葉は使わない
口語体と文語体(一部)の比較 いいー良い 一番―最も けれどもーが からーので じゃないーではない ぜんぜんーまったく いろいろーさまざま ちょっとー尐し たくさんー多くの とってもーとても こんなーこのような でもーだが/しかし たぶんー恐らく ちゃんとーきちんと すごくーとても/非常に なんか/なんてーなど だからー従って ~とか~とかー~や~など はっきりー明確 やっぱりーやはり みたいにーように どっちーどちら けどーが/けれども どんどんー次第に
ぺらぺらー流暢に ですかー(の)だろうか 美しくてー美しく(形容词的中顿都是此用法) ているーており(动词的中顿都是此用法)
口语:すごく難しい問題だ。---> 书面语:かなり?非常に(大変)難しい問題だ。
2、口语:多分(ひょっとすると)明日は雨だ。---> 书面语:恐らく(~の可能性がある)
明日は雨だ。
1、ちょっと違いがある(稍稍有点不一样)。---> 2、やっぱり同じである(果然一样)。--->
3、たくさんの(いっぱいの)例がある(有很多例子)。--->
4、どっちの場合でも同じ結果となる(不管哪种情况结果都是一样的)。---> 5、どっちにしても(どっちみち)大差ない(不管怎样没有大的差别)。---> 6、こんな(こんなふうな)例は珍しくない(这样的例子不稀奇)。---> 文章体
1尐し(多尐?若干?やや)違いがある。
2やはり(予想した通り、予想通り)同じである。
3多くの(数多くの?多数の?かなりの?無数の)例がある。 4どちら(いずれ)の場合でも同じ結果となる。 5いずれにしても(いずれにせよ)大差ない。 6このような例は珍しくない。
○もうひとつ大切なのは、論文では話し言葉専用の語や擬声(音)語、擬態語を使わないことです。
○「それ」「その」(指示語)は必要最小限に使う
「それ」「その」などの指示語は、多用するとつながりがわかりにくくなるので、必要最小限に使った方がいいだろう。
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○ 面白い文章の条件(作文の注意点) 5つのW:いつ、どこ、だれ、なに、どうして
(なぜ)、どのように(どんなふうに。どういうふうに)
一体だれがどうしてしたというのだ―主語?述語のねじれ 例えば:
ぼくとお父さんは、海へ釣りに行った。お父さんは、「まず、餌の付け方からだ。」と、餌の付け方を教えてもらった。
お父さんが、ぼくに餌の付け方を教えてくれたのでしょうか。それとも、ぼくが、お父さんに…を教えてあげた…。→直す方法
文章を書くコツ
書くことがない?ほんとうかな―題材(材料) 心を留める(印象に残す)五つのポイント 1、 学校であったこと
○勉強しているときに何かなかったか。学習時間?給食
○友だちと遊んでいるとき何かなかったか。登校?休み時間?放課後?下校 ○学校行事で何かなかったか。遠足?運動会?プール?七夕集会 2、近所で会ったこと
繊細とパワーをもらえるか。お母さんが恋しくなったんだ。 野球?サッカー?パソコンゲーム?けんか
買い物にいったとき何かなかったか。スーパー?酒屋?親切な人 3、家であったこと
お父さんと何かなかったか。いいところ?仕事?くせ
お母さんと何かなかったか。しかられたこと?物忘れ?性格?やさしいところ 兄弟と何かなかったか。けんか?競争?お手伝いなど
4、どこかへ出かけたこと 家族で出かけたときのこと 家族旅行?サッカー観戦?買い物 友達と出かけたときのこと。 野球観戦?友達の家?図書館?公園
5、心で感じたこと
このポイントは、第一のポイントからこのポイントまで、全部関係しています。 うれしかったこと?かなしかったこと
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