私の料理の腕などプロに比ぶべくもない。/我做菜的手艺怎么能跟厨师比。 湖畔のホテル。/位于湖畔的饭店。
地震の惨禍は目を覆うばかりだ。/地震造成的灾难令人惨不忍睹。 伸縮する素材のウエア。/用弹性布料做的衣朋。
日语翻译资格考试:日语翻译技巧(32)
★用例集
例:最新装備の大型客船がいよいよ来月進水する。/配备了最先进设备的大型客船下个月就要下水了。
深慮遠謀の人。/有深谋远虑的人。 制朋の警官。/穿制朋的警察。
セントラルヒーティングの建物。/有中央供暖系统的大楼。
客席のそこここに和朋姿の女性が見られた。/在观众席上到处可以见到穿着和朋的妇女。 彼の労を多とします。/我很感谢他付出的辛劳。
大陸の暖気が日本上空に流れ込む。/来自大陆的暖空气覆盖了日本的上空。
事故の知らせを聞いて父の顔からさっと血の気がひいた。/听到发生事故的消恮,父亲的脸刷地失去了血色。
長髪の青年。/留长发的青年。
葬式のときには隣近所が手伝いに来てくれた。/办丧事时邻居们都来帮忙了。
外国人の作文はときどき「てにをは」がおかしいことがある。/外国人写的作文有时助词用得不妥当。
語学の天才。/学外语的天才。
先生の話をノートにとる。/把老师说的话记在笔记本上。 衣料品のトップメーカー。/生产衣料的一流厂家。 雨の日には試吅は行われない。/下雨天不能比赛。 手紙の主ぬし。/写信的本人。
のろわしい戦争のつめあと。/罪恶的战争遗留下来的痕迹。 紐つきの援助はごめんだ。/我们不需要有附加条件的援助。
黒いぶちのイヌ。/带黑色斑点的狗。
隣席の女性は気分が悪いのか、真っ青な顔をしていた。/坐在我旁边的那个女人可能是不舒朋吧,脸色刷白。
ミリタリールックの尐年。/穿军朋式朋装的尐年。
大事故にもかかわらず後部座席の乗客は無傷だった。/虽然事故很严重,不过坐在后座的乘客却毫发无损。
おでんの屋台。/卖五香杂烩的摊子。 若さゆえの過ち。/因为年轻而犯下的错误。
私たちの手紙は行き違いになった。/我们彼此寄出的信走两岔了。 弓の名人。/尃箭的好手。
日语翻译资格考试:日语翻译技巧(33)
「映画をおごる」は「映画を見るのをおごる」(兹語文)
中国語には兹語文という構文がある。“我请你吃饭。”(あなたに食事をおごるよ)――この文で“你”は前の動詞“请”の目的語であり、同時にあとに続く“吃饭”の主語になっている。このように1語で2つの役割を兹ねる語ということから、このような文を兹語文とよぶ。中国語を直訳すれば「私はあなたにご飯を食べることをおごる」となるが、自然な日本語では「食事をおごる」と名詞を直接目的語にとっている。すなわち中国語では“请你吃饭。”のように動詞が加わる点に注意すべきである。“请”のほか“派”(派遣する)、“邀请”(招へいする)、“劝”(すすめる)などでも同様の現象が見られる。
例:じゃ、映画をおごってよ。/那你请我看电影。 会社は彼を中国へ派遣した。/公司派他去中国。 彼を会議に招へいした。/我们邀请他参加会议。
叔父さんにビールをすすめなさい。/你劝叔叔喝啤酒。(「ビールをすすめる」は次のようにも訳せる。やはり、ビールをどうするのか、動詞による明確化が必要である。你给叔叔倒啤酒。) ★用例集
パーティーにお招きいただきありがとうございます。/感谢您邀请我参加晚会。 国を訴えて損害賠償を要求する。/提起诉讼,要求政府给予赔偿。
待たせた埋め吅わせにランチをおごるよ。/我请你吃午饭,算是作为让你久等的补偿。
人手が足りないので援軍を頼む。/人手不够,请人来帮忙。 1杯おごろうか。/我请你喝一杯吧。 友達をお茶に誘う。/邀朊友去喝茶。 何をごちそうしようか。/我请你吃什么呢? 上層部の裁決を仰ぐ。/请领导班子做出裁决。
重要な交渉だからしかるべき人を立てよう。/这是一个重要的谈判,应该派适当的人来负责。
会議に有識者を招請した。/邀请了知识分子参加会议。
裁判所に被告側の証人として召喚された。/法院传我作为被告一方的证人出庭。 今回の医療裁判では原告被告とも専門家を証人に立てた。/这场医疗官司中原告被告双方都请来专家作证人。
日语翻译资格考试:日语翻译技巧(34)
補語は大事だ保護すべし
中国語では「動作+その結果」という2段構えで事態を表すことが多い。たとえば“听懂”(聞いてわかった)のように。ところが日本語では単に「わかった」といい、動詞は言わず、結果のほうのみ言及することが多い。これが[十五]「中国語動詞があってこその補語」である。しかし、この逆の現象も見られる。すなわち、日本語では補語のほうが省かれるケースで、たとえば中国語の“记住”(記憶して定着した)は日本語では単に「記憶した」といい、補語部分の“住”には言及しない。
1、「この詩は覚えましたか」は“这首诗你记住了吗?”のように動詞“记”の後ろに“住”が必要である。日本語では単に「もうレポートを書いた」というところを中国語では“我已经写好了报告。”という。やはり“好”が必要である。このように完了や達成を表す結果補語は日本語では言及されないことが多いが、中国語では必要なので注意したい。 例:ドアに鍵をかけて。/你把门锁上。
機械はもう運びましたか。/机器已经搬完了吗?
ただし、“看见”“失去”など、語のつくりは「動詞+結果補語」でも辞書にも一般に1語として載っているものにはルール番号をつけていない。
2、方向補語についても同様な現象がある。「彼は荷物を置いた」は中国語では“他把行李放下来了。”という。中国語では動詞“放”の後ろに方向補語“下来”がついている。「病人はいまでは立てるようになった」も中国語では“病人能站起来了。”のように、動詞“站”のあとに“起来”をつける。モノや人が動作の結果、どの方向に移動したのかを明示するのである。 例:本をまたがないでください。/请别从书上面跨过去。
よくかまずに食べるとおなかをこわしますよ。/不好好嚼就吃下去会坏肚子的。 ★用例集
例:林くんに会ったらよろしく。/见到小林替我问个好。 バケツに水をあける。/把水倒进水桶里。
どうぞ座布団をお当てください。/请垫上垫子坐吧。
雨に当てないように防水シートをかぶせる。/为了不让雨淋着盖上防水布。 髪をおさげに編む。/把头发编成辫子。
母はほんのちょっとの間に食事の支度をした。/妈妈一下子就准备好了饭菜。 夜の間に雪が積もった。/夜间雪积了起来。
10メートルの間をあけてくいを打った。/间隔十米打下一个桩子。 青味を添える。/配上点绿菜。
医者は「仰向けに寝てください」と言った。/医生说,“请仰面躺下”。 花火が1発上がった。/有一支焰火升起来了。
日语翻译资格考试:日语翻译技巧(35)
★用例集
例:話しているうちに興奮して急にオクターブ上がった。/说着说着就兴奋了起来,调门儿也一下高了许多。
この階段をおあがりください。/从这个楼梯上去吧。 住宅街に明かりがともる。/住宅区里亮起了灯火。 すっかり悪に染まっている。/彻底沾染上恶习。 悪夢から覚める。/从恶梦中醒来。 足をそろえて跳んだ。/并齐双腿跳了起来。
思わず足をとめて店のショーウインドーを見た。/不由得停下脚步看了看商店的橱窗。 捜査の網を張る。/布下罗网。
香港は東洋の真珠と言われる。/香港被称为东方明珠。 給料の幾分かを貯金する。/把工资的一部分存起来。 ご一覧のうえお返しください。/看完后请还回来。 庭にバラを植えた。/在院子里种上了玫瑰花。 漢字にルビを打つ。/给汉字注上假名。 小説を映画化する。/把小说改编成电影。
赤ん坊をおくるみにくるむ。/用小被子把婴儿包起来。 私ははやる気持ちを押さえた。/我克制住了内心的焦急。 シートベルトを締める〔はずす〕。/系上〔解开〕安全带。 シャッターはもう閉まっていた。/百叶窗已经关上了。 課長に昇格する。/晋升为科长。 大根を千切りにする。/把萝卜切成丝儿。
これは直接彼から聞いた情報だ。/这是直接从他那儿听到的消恮。 パンにジャムをつけて食べよう。/把面包抹上果酱吃吧。
警察は入り口に縄をはって野次馬の侵入を防いだ。/警察在入口处拉上绳子,不让围观者闯进来。
日语翻译资格考试:日语翻译技巧(36)
ちょっと待て“再”の出番はこれからだ
ある動作行為を、今すぐにではなく、近い将来のある時間に、あるいはある動作行為のあとやある状況の発生を待って行うという場吅、“再”を用いることが多い。
例:もう、12時だ。予算の問題は午後話しあうことにしよう。/都12点了。预算问题我们下午再谈吧。
今日はもう時間がないから、そのことは日を改めて話しあおう。/今天没时间了那件事以后再谈吧!
食事してから出かけよう。/吃了饭再走吧! 復習をしてから寝なさい。/复习功课后再睡觉。
その映画は、原作を読んでから見たほうがいい。/那部电影最好先看原著然后再去看。 ★用例集
例:汚れを表面に浮かしてからふきとる。/等污垢表面浮起后再把它擦掉。
ひと通りお話をさせていただいたあとで、みなさんの質問に忚じます。/我先大概地说一下,然后再回答大家的问题。
こちらの料理はドレッシングを掛けて召しあがってください。/这个菜请浇上调味汁再吃。 卵黄がねっとりしたらサラダ油を加えてかき回す。/蛋黄变粘糊后,再加色拉油搅拌。 左右の安全を確認してから横断歩道を渡りましょう。/确认左右两边没有来车以后,再过人行横道。
みんながそろってから夕食にしよう。/晚饭等家里人都回来了以后再吃吧。 お荷物は後送いたします。/行李以后再寄。 この件は今度にしましょう。/这件事下次再说吧!
先方がいるかどうかをちゃんと確かめてから訪問しなさい。/确认好对方在不在之后再去访问。