井上:あー、そう、その石田さん、また店長に叱られたんだって。
渡辺:えっ、うそ?!なんか昨日も叱られてたとか言ってなかったっけ?
井上:うん、昨日は遅刻。1時間遅刻して、で、連絡も入れなかったんだって。 渡辺:ああ、そりゃまずいよね。で、今日はなんで叱られてんの? 井上:今日は注文を取るのを2回間違えたらしいよ。 渡辺:2回も? 井上:うん。
渡辺:そりゃ、ちょっとひどいな。 井上:だろう?
鈴木:本田さん、聞きました? 本田:えっ、何ですか。
鈴木:受付の田中さん、結婚するらしいですよ。
本田:そうらしいですね。私も主任から聞いてびっくりしたんですよ。
鈴木:いいですよね。相手の人は高校の時のクラスメートだって聞きましたけど。 本田:そうですか。
鈴木:あー、うらやましい!私にもいい人いないかな。
本田:あ、今度、大学時代の友達何人かと飲みに行くんですけど、鈴木さんも来ます? 鈴木:はい、ぜひ!
千葉:おはようございます。いいお天気ですね。
井上:ええ、本当に。 千葉:あの、ちょっと聞いたんですけど、松下さんのご主人、広島へ転勤するそうですよ。 井上:ええ、私も昨日奥さんとスーパーでばったり会ったんですけどね、そのこと聞いてもうびっくりしちゃって。
千葉:ご主人、広島には一人でいらっしゃるって。 井上:そうみたいですね。
千葉:娘さん、今中学3年でしょ。学校を変えたくないし、奥さんも今の仕事を続けたいとかで、二人でこっちに残るらしいですね。 井上:ええ。そうおっしゃってましたね。 千葉:これから大変でしょうね。 井上:本当に。
岡島:部長、先ほどご本人から電話があったんですが、島田さんとこ、お子さんが生まれたそうですよ。
部長:あ、そう。そりゃ、よかったね。いつ?
岡島:昨日の午後だそうです。予定日より一週間遅れて。
部長:ああ、それでここ数日、島田君そわそわしてたんだ。
岡島:ええ。それで、今日は病院に寄ってからいらっしゃるそうです。昼過ぎになると部長にお伝えくださいって。
部長:そうか、わかった。じゃあ、何かお祝いしないとね。
岡島:そうですね。何がいいでしょうね。課のみんなに相談しておきましょうか。 部長:そうだね。じゃあ、頼むよ。 岡島:はい、わかりました。
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[ディクテーション]
こないだ入ったバイトの子、何て名前だったっけ?
相手の人は高校の時のクラスメートだって聞きましたけど。
奥さんも今の仕事を続けたいとかで、二人でこっちに残るらしいですね。 昼過ぎになると部長にお伝えくださいって。 じゃあ、何かお祝いしないとね。
[ポイントリスニング]
A:加藤君、カナダに留学するんだって。 B:へえ、そうなの。
A:山田さん、彼女と別れたんだって。 B:そうなんだってね。
A:バイトの子、決まったらしいですよ。 B:みたいですね。
A:真紀子さん、離婚したんだって。 B:えっ、うそでしょ?!
A:課長が会社辞めるの、知ってた? B:ええ、私もびっくりしちゃって。
A:前田先生、4月から別の大学に移るらしいですよ。 B:そうなんですか。
[重要表現1練習] 聞いた話を切り出す A:な、知ってた? B:何が?
A:うちの近くにコンビニができるんだって。 B:へえ。で、いつオープンするの?
A:来月ガソリンの値段が上がるって聞いたんだけど。 B:えー、また?
A:うん。ほんといやになるよね。 B:ほんとだよね。
A:田中さんに教えてもらったんですけど、今度の課長、東京の本社から来るらしいですよ。 B:あ、そうなんですか。
A:いい人だといいですよね。 B:そうですね。
A:課長、ちょっと聞いたんですけど、横山さんのお母さん入院されたみたいですよ。
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B:えっ、そうなんですか。
A:ええ、くわしいことは分からないんですけど。 B:わかりました。じゃ、横山さんに聞いてみますね。
[重要表現2練習] 相手からの情報に反忚する
A:知ってる?山下さん、やっと仕事決まったんだって。 B:えっ、本当?よかったね。
A:うん、なかなか決まらなかったもんね。
A:本当かどうかわからないんだけど、あそこの本屋、なくなるらしいよ。 B:へえ、そうなんだ。残念。
A:駅前に大きいのができたからだって。
B:そっかー、近くて便利だったのにね。
A:このすぐ近くにバス停ができるって、ご存知でした?
B:えっ、知りませんでした。便利になりますね。いつ頃できるんですか。 A:さあ、そこまではちょっと。
A:内藤さん、シンガポールに転勤が決まったそうですよ。
B:あ、そうなんですか。だからこないだ部長と話をしてたんですね。
第4課 機械のトラブル [聞き取り練習]
木村:やっぱり、おかしいなあ。 佐藤:どうかしました?
木村:ええ。紙が詰まっちゃったみたいで。 佐藤:よく詰まるんですよね、そのコピー機。
木村:そうなんですよ。事務所の人ならわかるかなって思って、さっき事務所に行ったんですけど、お昼でしょ?誰もいなくって。
佐藤:私でよければ、ちょっと見てみましょうか。
木村:そうですか。助かります。僕、機会苦手なんです。
佐藤:私にできるかどうか、わかんないですけど。こういうの結構得意なんで。やってみますね。
木村:ありがとうございます。 佐藤:えっと???
妻:あれ、やっぱり変。
夫:ん?どうかした?
妻:あのね、実家のお父さんからのファックスなんだけど、白い紙しか出てこないのよ。今までこんなことなかったのに。
夫:お父さん、字が汚いからじゃないの?
妻:何ばかなこと言ってんのよ。
夫:しょうがないなあ。どれ、俺が見てみようか。 妻:うん、お願い。はい、これ説明書。
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夫:うん。えっと、あ、もしかして、お父さん、表裏反対で送ってるかもしれないね。説明書にご注意くださいって書いてあるよ。
妻:あ、そっか。反対に送ってるから、こっちは白い紙しか出てこないのかもね。 夫:多分そうだと思うよ。
妻:じゃあ、お父さんに電話して聞いてみる。
青木:ねえねえ、市川さん、ちょっとお願いがあるんですけど。
市川:どうしたんですか。
青木:さっき、間違って売り上げデータのファイルを、ゴミ箱に入れて消しちゃったんですよ。
市川:えー、そりゃまずいね。
青木:で、市川さん、コンピュータくわしいですよね。助けてもらえないかって思ったんですけど。 市川:うーん、ゴミ箱に入れて消しちゃったんですよね。あー、僕には無理だなあ。えと、人事の伊藤さん、知ってます?
青木:あの、めがねをかけてて、すっごく背の高い人ですか。
市川:そうそう。彼だったら、なんとかしてくれると思うんですよ。悪いけど、彼に聞いてもらえません?
青木:わかりました。ありがとうございます。お時間とってしまって、すみません。 市川:あー、いえいえ、こちらこそ何もできなくて。
健太郎:あのさ、ちょっといい? 真人:うん、どうした?
健太郎:ゼミの発表のためのハンドアウト作ってんだけどさ。 真人:うん。
健太郎:エクセルで作ったグラフをワードに入れたいんだけど、できないんだよね。 真人:ゼミの発表っていつ?
健太郎:明日。 真人:明日?
健太郎:な、ちょっと手伝ってくれないかなあ。
真人:いやー、手伝うのはいいんだけど、今日バイトでさ。家に帰るの11時ごろになっちゃうんだよね。
健太郎:あー、そっかー。じゃあ、だめだね。 真人:ね、今コンピュータ持ってる?
健太郎:うん。
真人:じゃあさ、今なら時間あるから、ちょっとやってみようか。 健太郎:ほんと?助かるわ。
[ディクテーション]
私でよければ、ちょっと見てみましょうか。 私にできるかどうか、わかんないですけど。
データのファイルをゴミ箱に入れて消しちゃったんですよ。 お時間とってしまって、すみません。
今なら時間あるから、ちょっとやってみようか。
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[ポイントリスニング]
うわー、難しそう。これはみきちゃんには無理じゃない? 機械はどうも苦手なんだよね。 山田さん、計算、得意ですよね。
子供の時からスポーツはだめなんですよね。 漢字をよく知ってますね。字も上手ですし。 そんなに上手じゃないですよ。好きなだけです。
[重要表現1練習] 能力について述べる
A:誰か、コンピュータに詳しい人いないか。ファイルが開かなくて。
B:コンピュータですか。木村さんならできるかもしれませんよ。彼、くわしいから。 A:あ、そう。じゃあ、木村さんに聞いてみるよ。
A:あれー?
B:どうかしたんですか。
A:なんかね、プリンターが故障しちゃったみたいなんですよ。 B:私、見てみましょうか。できるかどうか分かんないですけど。 A:ありがとうございます。じゃ、お願いしていいですか。
A:新しいコンピュータを買ったんだけど、メールが送れないんだよね。
B:僕、コンピュータ、あんまりわかんないしなあ。そうだ。山下さんに聞いてみたら?彼、A:そういうの得意なんだって。 B:そう、じゃあ、聞いてみるね。
A:カラオケ行かない?
B:カラオケ?私、歌、下手くそなんだよね。パスしていい? A:そっか。残念。
[重要表現2練習] 申し出る
A:このー、両面コピーの仕方が分かんないんだけど、わかる? B:前に使ったことがあるから、できると思うよ。やってみようか。 A:頼むよ。
A:このソフト、使ったことある?
B:一度だけね。時間あるし説明しよっか。 A:ありがとう。
A:このビデオの使い方がわからなくて。
B:そうですか。私にできるかどうかわかりませんが、やってみましょうか。 A:そう?やってみてくれる? B:はい。
A:このプロジェクター、ちゃんと映らないんですよ。使い方わかります?
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